ドリームタイム

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著者: 田口 ランディ
タイトル: ドリームタイム

このアメブロでブログを書いてる、
田口ランディさんの新刊の「ドリームタイム」を読んだ。

久しぶりの新刊で嬉しかった。

短編集で、エッセーと小説が一緒になってる感じ。
でも、エッセーではない。

小説でありながら、たぶん、田口さん本人におこった出来事を書いているのだろうと思う。
それが小説というジャンルだから、不思議な感じがした。

タイトルの「ドリームタイム」という言葉は、
「ウタキの青い蝶」という話の中に、一回だけ出てきた。
アイヌのアシリ・レラさんと田口さんが沖縄の久高島に行った話だった。

ドリームタイムは直訳したら、夢の時間になるのだろうけど、
沖縄のカミンチュであるヌルさんと会ったときのことを
「ドリームタイム」と言っている。
だから、直訳の意味とは違うんだろうなー。


個人的に好きな話は、「生け贄」と「ウタキの青い蝶」
「トイレの神様」「私に似た人」かなーと思った。
どれも、体験したことを書いておられる。


田口さんが疑問に持つ視点が私は好きで、
考え方も好きだ。

へーそうなのかーと思うところが沢山ある。
救われるところも沢山ある。

今年は沢山本が出るのかな?
だから、とても楽しみだなー。



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つめの話

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ゴールは見えてるのに、私のつめは一向に伸びない・・・。

これだけで、かなり憂鬱・・・。
切った私が悪いんだけど、悪いんだけど、悪いんだけど・・・。


やっぱり悪いんだと思う。

今更、どうしようもないことをどうにかしようがないわけで。

昨日は、ギター教室だった。
課題曲だった「時の過ぎ行くままに」がやっと終わった。

つめがないので、先々週は、良かったのに、昨日は、うまく弾けず、
先生もハテナの顔をしておられた。

そういう先生もよく見たら、つめが短い。
終わってから、話をする。
「先生。つめ切られました?」
「あー。切りましたよ。結構短くしちゃって。」

おんなじことやってるよと思いながら、つめの話をする。
「私も切ってしまって、全然音が出ないんです。」
「だから、今日はなんか違ったんだねー」と言われた。

私の左手を見て、「ギターマンの手になってきたねー」と言われる。
もう、皮はむけない。
むける皮がないんだと思う。
その分、左手のつめの上の肉が盛り上がってる。
そう言われるまで、つめが短いから、盛り上がってるんかと思ってたw

でも。それでも、嬉しくない。
右手はどうにもならないしー。
来週からの課題曲は、「サマータイム」

その前に-。コンサートです。
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曇りのち晴れ

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朝は、とっても寒くて、曇っていたのに、

午前中、時間があって、外に出ると、

とってもキレイな空だった。


この雲をしばらく見ていたら

鳥が飛んでるように見えた。

ていうか、そんな風に見えるの私だけ???



飛べる鳥になりたい。



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気になることがあると、いつもそのことが頭をぐるぐる回る。

今回は、ギターの弾き方。

かれこれ、頭の中を回って一週間w

ギターを弾くには、ピック弾きと指弾き。そしてつめ弾き。
この三つがあると思う。
(他にもあるかもしれないけど、私は知らないので・・・)

ピックはピックを使えばいいから特に問題ない。

問題なのは、指弾きとつめ弾きの違い。

右手のつめは伸びていますか???


ギター教室の先生の右手のつめは長い。
そして、男のくせに、マニキュアやコートをしておられる。


それを見ながら、右手のつめを伸ばして半年くらいたった。
(伸ばし放題ではなく、ある程度の長さで保つということ)

こないだ、久しぶりに録音をしたら、
はじく音が気になる。
これは、つめの音なのか、指の音なのかと。

どうしたらこの音が消えるのか?と思いながら、
ギターマンの友達に電話をした。

彼は、指弾きらしい。
そして、じゃあ、つめを切ったらこの音は消えるのかな~?
と切ってしまった・・・。

そしたら、今度は、音量が小さくなった。

気になる音がなくなったか。よく分からない・・。



あー。もう取り返しつかないよ・・・。
5日で私のつめ。元通りになりますか???

ならないよねー。

んなの。当たり前だ。



乱入

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土曜日。
同じサークルの仲間の結婚式があって、
都合のついた8人で、結婚式に突入に参加してきた。

とてもいいお兄さんという感じの人。
周りからはいつ結婚するんやろうねー?なんて声も聞かれてたけど、
よい人が見つかって、よかったねーと思う。

スピーチの中で、突入させてもらって、
「ナイアガラ」をした。
ナイアガラっていうのは、細長い箱に紙テープを沢山敷き詰めて、
リボンを引っ張ってもらうと、ナイアガラの滝みたいに、色とりどりの
紙テープが流れ落ちるから、ナイアガラというのです。


そしたら、新郎が泣いてはって、
ほんまにびっくりした。
今まで新婦が泣くのはあったけど、
新郎が泣くのはないよなーと思ったり・・・。

でも、考えてみたら、今までも結構感動しはる人で、
泣かない人が多い中で、
大人なのに、男なのに、泣ける人って素敵だなって思う。
感情のままに出せるのってほんま、すごい素敵だなって思った。

それにしても。
5回のお色直しってすっげー多いよなー。
30代の結婚って大変ねと思った。



ラジオデイズ

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著者: 鈴木 清剛
タイトル: ラジオデイズ

初めて読む人だったけど、
出版社が「河出書房新書」だったので、借りてみたら当たりだった。

出版社の仕組みは良く分からないけど、
ここは、結構若手だったり、かけだしの作家がいる。

ページ数もそんなに多くない。
あっても200までで収まっている。

出てくるのは、三人。
主人公とその彼女と、10年ぶりに再会した友達。
友達といっても、本人は友達と思っていないらしいが。

ひょんなことから、突然訪ねて来た友達と一週間一緒に暮らすことになって、
その生活の様子が書いてある。

「ラジオデイズ」というタイトルは、
そんなに関係ないような気がしたけど、
大学のころの生活がちょっとだけ思い出されたりした。

朝まで話しこんだり、
夜の大学に忍び込んだり、
鴨川(賀茂川)に桜を見に行ったり、
原チャリでどこまでも走ったり。

お金のかからない遊びが沢山あった。

そんなときもあったなーと懐かしくなった。


カジュマルの樹の下で

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著者: 蒔田 陽平, 岡田 恵和, 田中 渉
タイトル: ガジュマルの樹の下で

NHKの朝の連続ドラマ「ちゅらさん」から生まれた本らしかった。
(読み終わって知ったけど・・・)

カジュマルというオキナワの樹。
挿絵をしておられる田中渉さんにひかれて借りた。

カジュマルという樹の存在を知ったのは、屋久島の本を読んだ時。
カジュマル一つでは、樹として立つことができない。
生きることができないらしく、他の木にからまることで存在することが
出来る樹らしい。

本自体は、とても薄くて、絵本のような感じがした。
だからすぐ読めた。
そして、田中さんの水彩画がとても素敵だった。

カジュマルの樹には、妖精のような精霊がいるらしい。
(昨日読んだのに名前は忘れた・・・)
その精霊は、小さな子どもの体をしていて、赤い髪の毛でいて、
魚の目を食べるのが好きなんだって。

そして、海の色と同じ色の、碧の鳥。
(これも名前を忘れた・・・)
この碧の鳥を見たら願いが叶うらしい。

物語は、島に住む女の子えりぃと、都会から兄の静養のために、
その島へ訪れた兄弟の話だった。
島を包むなんともいいがたい景色や、
代々伝わる精霊や碧の鳥の昔話がみごとにマッチングしていて、
ほんまにひきつけられた。

オキナワって日本のようで日本じゃない場所。
行った事ないけど、今一番行きたい場所。
絶対近いうちに行こうと心に決めました。




LOVE HISTORY

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著者: 西田 俊也
タイトル: love history

結婚を明日に控えた女性が今までの彼氏からもらったものを捨てに行く途中に事故にあって、昔にタイムスリップするというお話。

本屋で、見かけて、かなりひかれて、
図書館で借りて読んだ。

色んな恋をしても、心に引っかかっている人って
一人だったりするのかなー?と思う。
もちろん、どの人とも好きだと思って付き合っているんだから、
大切な思い出は大切なんだけど、
でも、初めて付き合う場合以外は、
頭の中で誰かと比べていたりするんだろうな。

昔の恋に戻れるのなら、どうするかなー?と思いながら読んだ。
でも、結局、今付き合っても
うまくいきっこないやという結論に達したw

昔は昔だもん。
もう、つながることなんてないと思う。
つながったとしてもおんなじことを繰り返したいとも思わない。
また、新しい形はあるのかもしれないけど、
それもまた、違うような気がする。

たとえ、どれだけ、好きだったとしても、
それはもう、過去なのだから。

進んでいる時間を戻ることは出来ない。

思い出は思い出で、もういいです。


本自体は、ユーミンの唄にのせて書いてあったりして、
色々工夫が見られたけど、タイムスリップの具合がうまく分からなかったり、
ありえないだろ?って思ったりした。
共感できる部分は少なかったけど、読みたかった本だったので、
よしとしましょう。


こんな風に思えるようになったってことは、
私も強くなったってことなのかな~??

いや。まだまだだなー。

気持ち的に苦しくなったり、
しんどいときに聞きたくなる曲ってありますか?

めっちゃあかん訳ではないんやけど、
もやもやが結構たまってしまったとき、聞く曲があって。

昨日、会社帰りの車の中で、ムショウに聞きたくなった。
中毒者みたい。
でも、探しても探してもMDが見つからない。
CDもない。
絶対3つくらいは、MDがあるはずなんやけど、
一個も見つからない。

こんなことって・・・。

Oh my god!!

結局見つからないまま、帰宅した。
しょうがないので、そのまま、部屋にあがり、
ギター片手に自分で唄ってみるw

あー。満たされない若干の想いは残るものの、
とりあえずは、okということにした。

MD探さないと。いつでも聞ける状態にしておかないと、
きっと大変なことになる。


もやもやの理由は、夜。解消された。
やっぱり、勇気を出して聞いて良かった。




建築学生Hさま。

テーマ:
3月1日~4日。

東京ビックサイトにて、「JAPAN SHOP 2005」があるんやって。

http://www.japan-shop.jp/

建築と、建材展です。

【来場対象】
商業施設士・店舗設計・プランナー
流通・小売りおよび商業関係者
インテリアデザイナー

無料チケットあるよ。
行くなら送るぴょん♪

てか、東京やけどw
あなたなら、青春18切符で行きそうやねw

毎年この時期にやってます。