迷った

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山の中で迷子になった。
一時間くらいぐるぐる回る。

くそっ。
どこで間違えたんか今ならわかるんじゃけど、
いつものことで、どーにかいけると思った。

方向的には合ってるのに、
なんで、たどりつけへんねんろ??

誰かに聞くにも誰もいない・・・。
道もわかると思うし、地図も持ってない・・・。

小さい山やら、色々越えて、
ようやく看板。

すると、ダムに遭遇。

結構、綺麗で、車を止めて、「ふー」と一息ついた。

たまには、道に迷うのもありかもしれないって。



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今日の空

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とっても天気がいいので、空の写メをとってみた。
(いや・・・単にねたがなかったのか)

気分が上向きの時は、よく空を見る。
なんでこんなにいい天気なんだろう?みたいな感じ。

逆に、落ち込んでる時は、下ばかり見てる気がする。

明後日には、大寒波が来て、大雪になるんだそうな。
んで、来週は、雪マークばっかりだった。

雪も嫌いじゃないけど、
行動を制限されるのがやっかいだと思う。
雪の日は、家でゆっくりしたい。
ネコみたいだ。
でも、そういかないときもある~ってなもんで、
週末は広島におでかけしてきます。

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山まさ

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山崎まさよしのチケットが当たった♪

いえーい。かなり嬉しい!!

詳しくは、チケットがただで当たったのではなく、
抽選に当たっただけなので、お金は払わなくっちゃいけないんだけど。
それでも、嬉しい!お金払っても見たいもん。

いつもライブがあるたびに行きたい。行きたいと思っていたけど、
今回は、思っているだけじゃなくって、
実際に動いてみた♪
やっぱり動くことって大切だな~。

山まさは、チケットが夢番地じゃなくって、ユニオン音楽事務所になってて、
夢番地しか、先行予約出来る権利がないので、
e+というサイトでやってみた。

あー。しみじみ。幸せだ。

今年の山まさは、主演映画「8月のクリスマス」が8月に公開される。
デビュー10周年の弾き語りツアーらしく。
ほんと、嬉しいです。

ていうか、聞いて勉強しとかないとね。

今年初ライブは山まさで決定!!
早く5月になーれ♪


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13歳のハローワーク

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著者: 村上 龍
タイトル: 13歳のハローワーク

言わずと知れた村上龍さんの本なのだけど、
講演会があるという情報をキャッチした。

しかも。無料らしいw

すげー!!


誰と行くなんて考えてないけど、すかさず、
整理券を二枚ゲットした。

いや。たまたま、ギター教室に置いてあったので、
もらっただけだけど。

村上龍の本は、あまり読んだことがない。
有名なのはわかっているけれど、読みたいと思えないのが理由かもしれない。
村上さんのよさは私にはわからない。

でも、講演会。無料となれば、行ってもいいかなーみたいなw

やっぱり貧乏症なのね・・・。

行けば本も読みたくなるかもしれないし。
なんか、学びになるかもしれないし。

行くと決めたら、さっそく、本を読んでみようと思ったのでした。
下準備は、大切ですから。


雪山

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先週末。山を越えたら、すごい雪だった。
まさしくあれ。

「トンネルを越えるとそこは・・・」ってやつ。


でも道路は全然なくって、車の運転は問題なかった。
すべるわけでもなく。いたって順調。

道路わきには、誰も歩いてない白銀の雪がそのまま残っていた。
こーいうのを見たら、背中から落ちて寝転がりたくなる。

雪山をみたら、ボードに行きたくなる。
今年はまだ行ってない。

ていうか、たぶん。
今年は無理っぽいなー。

また。みんなが落ち着いたら、でっかいどーにボードに行きたいものだね。
そのときを楽しみにしようっと。

寺田

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ライブ情報がメールで届いた。

日時:2月28日(月)
場所:SIBUYA-AX
開演時間:18:30

民生と呼人がユニットを組んで「寺田」

そのライブがあるみたい。

ていうか、東京なんでいけないけど。

http://www.shibuya-ax.com/

でも。いいなー。行きたいなー。
ライブハウスやけ、きっとばり近いよね。

ネコ「キムチ」の家 2

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先週末、ブラハウスへ行ってきた。

ネコ「キムチ」の家もすっかり新年らしく衣替え。

「百人一首」を飾りにしてある。

しかし、肝心のネコ「キムチ」は、コタツの方がいいらしい。

ブラハウス。改装のため、現在場所を変えて営業している。
(セールのみ。)
で、そこにキムチの家がある。
店内には、カバー販売のためコタツがあり、
そのコタツにキムチがいるのでした。

キムチがやってきて、
「あがったらあかん。あがったらあかんで」
と言っているうちの母。

キムチには日本語は通じないよ。
てか、通じても、温かいほうがいいものね。




間宮兄弟

テーマ:


著者: 江國 香織
タイトル: 間宮兄弟



江国香織さんの「間宮兄弟」という本を読んだ。

ちょっと変わった30代の男の二人暮らし。
とりたて、かっこよいわけでもなく、
目立つわけでもなく、へたするといけてない部類にはいる兄弟の話だった。
(いや、かなりいけてない部類なのかもしれない・・・)


主役が男っていうのは、珍しいな。
タイトルを見たときは、きっと世間一般でかっこよいと呼ばれる兄弟の話だろうと
思っていたので、読んでみてびっくりした。

地味に生活をすること。
その中で、ちゃんと自分達の心地良い空間が確保され、
尚且つ、bestならばよいのでしょう。

ただ、そーいうのは、他人にはわからないことかもしれないけれど・・。

心地良い空間というのは、一度はまったら、
そこから出るのに、とても苦労する。
いや・・・心地良いと思っているのなら、出る必要もないのだけれど。
それでも、変わっていく中で変わらないことを選択することが
出来ない私にとって、
ふーんというような話だった。

ただ、なんとなく、自分を中心に回っていると思っているのか、
私だったら、この兄弟のおうちには遊びに行かない。
と思った。





サウンドホール

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弦を交換したので、サウンドホールの写真を撮ってみた。
誰の名前なんだろう??
なんて書いてあるんだろう?
ローマ字なのに、読めないのは何でだろう?
日本語のようで日本語でない気がしてならない。

今回はいつもの弦と変えて、ヤマハの高いやつにしてみた。
ギターのカタログで、メーカーが指定にしてるやつ。

いい音だったらいいけど。
夜中のため、そんなに弾けず・・・。
明日の楽しみにすることにした。

ペグが違うとこうもまわしにくいとは・・・。
かなりの力がいる。

普段は掃除できないところの掃除もして、
(といってもそんなに汚れてないが)
ピカピカになったので嬉しくなった。

でも、ペンチが見つからず、
余った弦はそのままにしてある。

あー。かっこ悪い・・・。


7月24日通り

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著者: 吉田 修一
タイトル: 7月24日通り

吉田修一さんの「7月24日通り」という本を読んだ。
「東京湾岸」を書いている人。

自分が普段生活している街の通りや、バス停などを
自分の中で、ボストンのなんとか(忘れた・・)っていう街の
通りに置き換えて生活をしている主人公。

それが、パリや、イタリアなどではなく、
ボストンっていうところに何故か惹かれた。

昔から憧れていたとってもかっこいい人と、
価値観が同じで一緒にいて落ち着くだろう人と
どっちがいいんだろう??

私だったら、一緒にいて落ち着く人。無理しないでいい人が
いいと思うんだけど、この本の場合、自分が間違えたらいけないと
思って踏み出せないところに向かうことがいいように思えた。

えーと。人気のある人に振り向いてもらえたとして、
自分とはつりあわないと思ってしまうんだけど、
その殻をやぶることっていう感じ。

うーん。そんなもんなのか?と思ってしまった。

でも決して面白くなかったわけじゃない。
結構、のめりこんでしまった。
書き方がうまいなーと思う。
もっと続きが読みたかったです。