花粉症って。。。
テーマ:冷えダイエット日和
のらいむさん、花粉症にお悩み
の様です。
花粉症は以前にも記事にしましたが(詳しくはこちら )、今回はもう少し詳しく書いてみます。
花粉アレルギーの症状を持つ人は年々増加
の傾向にあるようです。
昭和38年に最初の花粉症患者が確認されてから、40年間で1500万人、
なんと![]()
4人![]()
に1人
の割合が花粉症患者なんだそうです。
まさしく国民病ですね。。。
現代病の多くは
ストレス
交感神経の緊張
血流障害
炎症 などにより発症すると言われています。
これに対して
副交感神経が優位 により発症する病気がアトピー性皮膚炎・気管支喘息・花粉症などのアレルギー疾患です。
人間は元々15歳くらいまではリンパ球 が多い副交感神経優位の体調なんだそうです。
だから、アレルギー疾患で悩んでいるのが大人より子供のほうが多いんですね![]()
成長するにしたがって自律神経 のバランスが整ってきて、自然に治癒していくものなんだそうです。
しかし、最近はなかなか治らない上に、大人になってから発症する人も増えてきました。
交感神経の緊張型の病気は、ストレスが軽減したり時間や心にゆとりが持てたり、食生活を改善したりすると、病状も軽減する傾向があります。
副交感神経が優位のアレルギー疾患は、生活が豊かになればなるほど、便利になればなるほど増加の傾向にあるようです。
アレルギー疾患は
運動不足・飽食・排気ガスなどにより副交感神経優位になり、アレルギー発症と言われています。
予防策は
食事・・・副交感神経を刺激する甘い物や揚げ物はさける。
体温を上げる・・・体温が1度さがると免疫力は30%もダウンします(詳しくはこちら
)
腸内環境を整える・・・腸は第二の脳といわれるほど免疫力については大切な場所です(詳しくはこちら
)
対策は
運動して体力作り。
寒風摩擦などで皮膚表面に刺激を与え、自律神経を整える。
足腰を冷やさない。足が冷えると鼻が詰まりやすくなるそうです。
子供にしても、大人にしても生活環境を見直す必要がありそうですね![]()








1 ■asaccoです
こんにちは!
みんな苦しんでますね!
私も依然として片目花粉症?が治りません(T_T)
マジ花粉症か??
でも最近は目薬が染みなくなりました。
ヨーグルト食べてるからか?