自律神経の中身。。。??
テーマ:自律神経さて、先日は自律神経が2種類あるのをご紹介しました。
今回はその中身をご紹介します。
まずはおさらい。。。![]()
「交感神経」・・・昼間
や、イライラ
・ストレス
を感じている時に働く神経
「副交感神経」・・・夜
や、体がリラックス
している時・入浴時
に働く神経 でしたよね![]()
実はこの2つからなる自律神経、免疫力にも深く関わりがあると言われているのです。
そのキーワードは。。。「顆粒球」と「リンパ球」
「顆粒球=交感神経」 「リンパ球=副交感神経」と覚えてもらうと、話は進みやすいです。
「あぁ、今日なんだか調子がいいなぁ。。。」と元気で体調が良い時の体の中は、自律神経のバランスが良い時で、白血球(
血液中の赤血球や血小板以外の細胞の総称)の成分のバランスも良い時だそうです。
いきなり白血球という名称が登場しましたが、ここからが大切![]()
この白血球、体調が良い健康な時には
「顆粒球」が60%
「リンパ球」が35%
残りの5%はマクロファージというものだそうです。
この状態が一番バランスが取れた状態だそうなんです。
もしバランスが乱れてしまったら。。。![]()
体調を崩してしまったり、病気になってしまったりします。
なぜか。。。。(以前書いた病気の原因 を参考になさってください。)
「リンパ球」が悪いモノを食べてしまい体を自分で治してしまう力があるから。
「交感神経」が働きすぎると、「顆粒球」がふえて活性酸素が増加するから。
だから自律神経のバランスを取る事が大切なんですね![]()

ん~奥が深いです。。。
ちょっとマニアックに成り過ぎましたので、今日はこの辺りで。。。







