2011年05月27日(金)

平成20年度司法書士試験合格の同期達

テーマ:司法書士とは?
こんばんは。
あいきんくんこと、司法書士の相澤です。

今日はタイトルにある通り、あいきんくんの本業?である司法書士という資格について書いてみようと思います。

というのも、今朝の郵便で、事務所開業挨拶のお手紙が来ていました。
見てみると、平成20年度司法書士合格の同期の一人からでした。
「相澤先生の活躍は・・みたいな感じで・・」
↑↑お恥ずかしいですね(笑)

以前にブログに出てきた当事務所で同期でもある、A先生とI先生にもさっそく伝えると、当時の思い出話などにも花が咲き、さっそく開業挨拶にあるTELに電話してみました!!
そして話をしていると盛り上がってしまい、午後にヨックモック持参で事務所見学も兼ねて遊びに来てくれました音譜
↑↑TELの段階で、事務所所員の人数と、A先生が甘いものが好きみたいという情報を伝えたことは言うまでもありませんチョキ

そこで司法書士というのは、みなさんなじみの薄い資格だと思います。
司法書士というのは、一応国家資格でありまして、年に1度通常7月の第一日曜日に一次試験が行われます。また10月くらいに二次試験が行われます。
合格率は、なんと2.8%!!
法律系では、超難関資格と言われているようです!
ちなみにあいきんくん先生は、合格までに5年(5回チャレンジ)かかりましたあせる

合格率だけ聞くと、100人受験して、2~3人しか受からず、97~98人が落ちるわけです!
そんな試験受かるわけないと思いがちですが、あいきんくんは受かっちゃったのですアップ

毎年30000人位が受験して、全国で900人くらいの合格者が出ます。
そこで東京での合格者が一番多くて、それでも200人以下くらいです。

試験の合格後には、いろいろな研修等がありまして、そこで知り合った方たちとは、合格後も同期としてお付き合いさせていただいています。
合格後、通常は先輩の事務所等で働いて経験を積み、何年かして思い切って独立開業というところですが、あいきんくんは、思い切って独立してしまいましたチョキ
最初はたいへんでしたが、今では様になってきたかもです(エッヘン!)

合格後研修等で知り合った同期たちは、みないろいろな事務所へと就職していき、僕はいち早く独立。最近になって、今回みたいに開業の挨拶を頂くと、改めて事務所を開業したころの気持ちになります。やはり、どんな立場でも、同期というものはいいものですよね!
一生の友達と言うか、お仕事にかかわらず、プライベート等でもお付き合いして行きたいです。
↑↑あいきんくん事務所では、A先生とI先生という同期の2人と一緒に働けて幸せです音譜

それでは、練馬区は大泉学園でご開業された明星(あけぼし)先生!
お約束通り、ホームページ開設されたら、こちらで紹介しますので、楽しみにしています!
今後のご発展を、心よりお祈りしています!!

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