なかじーまのブログ

教育と合気道のブログです。


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ブラッシュアップの講座に参加。
昨日は、大谷和明先生の解説に唸る。

説明文を、児玉さん、木下さんが活用、習得に別れて授業を行う。
それを、指定討論者の大谷先生と南山先生が切るというもの。

説明文で多くの人が陥ってしまうのは、いわゆるベタ読み。
大切だと思われる語句を一問一答でおさえていくというもの。
しかし、それだと面白くない。
ここら辺を、南山先生は、脳みそが全く鍛えられないと表現した。

その上で、説明文をまず指導するとき、一番最初にやるのは動機付けというものが必要というもの。
扱われた題材は、天気を予想しようというものだったが、その一番最初にきているグラフを分析し、加速度的に的中率が上がっていることを子供達に認識させ、その上で、疑問を持たせながら読解に突入。

文章を丹念に分析すると、科学技術の進歩で予報の精度が上がるのだけれど、その精度が上がる技術には大きく二つに分けられ、そこをもとに発問できるか?とふと思う。
そして、題名は、「予想」という言葉なのに、一行目は「予報」ということをもとに発問し、筆者の言いたいことは何かを押さえていく。
そして、野口先生の言葉で、説明文とは、要約指導なのだと主張した。

要約指導ということを、表面的にとらえていたかと自分の甘さを認識。
もうこれだけで、きてよかったと思う。

非連続テキストの扱いは、特にグラフや表の扱いには、まだまだ詰めて一般化できる要素があるかなと感じた。
今日も研修。二日目。ファシグラの藤原さんが登壇する。
楽しみにしている。

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前々回のブログで取り上げて、今日はその子どもたちの発表。

結論からいうと、良いできだった。

グループの発表にばらつきがあり、また意欲も十分であり、中身に見るべきものがあった。

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□の中の文章は、以上のもの。

そして以下が子ども達の発表のためのノート。


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このように図解して発表。

これがなかなか良くて、うなる。

他の子のノートは、


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これも良かった。

文章を図解することができれば、これはなかなかなのだ。

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