なかじーまのブログ

教育と合気道のブログです。


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今日でアートマイル国際交流が終了。
全6回のインドネシアとの交流学習だった。
しかも、オールイングリッシュ。
音楽をベースに交流し合うという設計をしての交流だった。
この交流においては、音楽の先生に大変にお世話になった。酒○ちえ子先生という方なのだけれど、素晴らしい先生。
この音楽の指導が生きて、ずいぶんと良い交流になったと思う。

最後の時、インドネシアから歌を歌ってくれた。
気持ちのこもった国家だった。この交流での学びが、子ども達の学びの種になってくれたらと思う。
最後にクラスの子の作文を載せる。

アートマイル最終回  伊○ ○那
今日の3,4時間目はアートマイルで最後の交流でした。インドネシアの方のプレゼンと私たちのプレゼン。そして、私たちは、「桜の木になろう」のリコーダー演奏。インドネシアの方は、国家を歌ってくれました。私は、インドネシアの相手と私たちで作った絵が出来たのがとても思い出深いです。これは、一生のこると思います。そして、違うところで海外との交流をする子ども達にもみせてあげたいです。それにこの絵は、私たちとインドネシアの相手との仲間になったあかしの絵でもあると思います。
 大変だったことは、やはり北海道のことについてのプレゼンでした。なぜ大変だったかというと、短くまとめて発表しなくちゃいけないのと、それを英語で発表しなくちゃいけなかったからです。
 大変だったけれど、インドネシアの相手にプレゼンしたときは、ものすごい達成感がありました。それとインドネシアの相手がとも良い返事で返してくれたので、それもうれしかったです。
 私たちも色々、歌やリコーダーをやったけれど、インドネシアの相手も歌や楽器をしてくれて、音楽の交流もできました。
 最初のアートマイル交流の時、テレビ会議の中、会話したとき、今インドネシアの相手としゃべれているんだといううれしさがありました。
 全部で6回アートマイルをして思ったことは、なにも知らないし、やったことがないから、不思議に思うことがたくさんあるから、人の話にきちんと目をむけていられたし、自分が一度もやったことのないことばかりがこのアートマイルであったのですごく貴重なことだと思いました。
 これから、海外のことにも目をむけて、頑張りたいです。そして、会議の友だちができたこともうれしかったです。

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1年間の研修終了。
いままでの研修スタイルを変えるというテーマを心に秘めての1年間だった。

中味もなることながら、ワークショップ型の研修を1年間筋を通して設計するというのは、担当にとってももちろん冒険の要素があった。
しかし、お葬式の研修、一部の人だけが発言して他の人は黙り込む研修、ユーモアのない研修からはおさらばしたいという気持ちは多分にあった。

その中で、同じ研修担当に支えられながら1年間を終了した。
よかったのは、学校の研修と研修に参加した職員の討議や振り返りシートをもとに、方向修正がはかられていったことだろう。これがⅠ年間芯をもって研修会議やりとおせた理由だろうと思う。

日本マクドナルドの社長が、どこかで述べていたのを思い出す。

本当に良い方向性や会議の結果というのは、自分の想定していることの外に置かれるものだと・・・
このことを研修の担当としては、いつも心に秘めていた。

だから、自分の考えたものとは違う結果になるときも、楽観視しようと心がけた。
それは、この研修に参加したメンバーを信じるということが根底にある。

それは、それでしんどいことだ。なぜなら、いままで自分が自分がとやってきた人間が、自分がしゃべるのではなく、相手がしゃべることを1年間通すということだからだ。
一人がしゃべるのではない。
全員がしゃべり倒す会議の中で、うまれてきた結論は重い。
少しの人がしゃべっただけの会議の結論は軽い。

重い結論を重ねていくなかで充実した研修をある方向性に向かって積み重ねて行く。

会議を設計するとはそういうことなのだと思う。

多くの若手が発言を重ね、いつも黙りがちな女の先生も発言を重ねる。
だから、意味があると思う。学びとは、結果ではない。プロセスそのものだと思う。

来年度のフレームをしっかり固めたところで、二年目の研修に四月から突入することになる。
昨年とは、また中味がちがった研修になっていくだろう。

同じ研修担当を組んでくれた仲間に感謝。
研修に参加してくれた職場のメンバーに感謝。
ユーモアを楽しみにしてくれたことに感謝。




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