なかじーまのブログ

教育と合気道のブログです。


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和歌山との交流学習。もうでに7回ほど交流しただろうか。
交流を重ねるうちに、和歌山県のクラスともずいぶんなじんできた感がある。

前回の和歌山からのプレゼンは、ずいぶんと良く子ども達にも好評。
交流学習には、やっていく内にお互いがレベルアップしてくるという側面をもつ。

今回の交流学習では、子ども達がずいぶんと成長したなと思う場面があった。

プレゼンのクイズが終わって「なにかしつもんありますか?」と問うと、和歌山から「たんちょうの大きさはどれくらいですか?」と問われた。
プレゼンしたグループは、その具体的な数字がわからない。
すると、後ろのメンバーが図鑑を開いて、140cmだよとフォローする。
他にもにた場面があって、プレゼンのグループがつまる質問を後ろがフォローする。
集団知として相手の質問に正対する学習になったことに非常に成長を感じた。

交流学習をしているとき、相手の質問に答えたら、拍手をする。それは、相手の質問によく答えたねという賞賛の拍手なのだけれど、なにやら、テニスの試合のように質問のキャッチボールを楽しんでいるような感もある。そういう風に学習に真剣勝負で取り組めるということが大切なのだと思う。

それと、写真にもあるように、自分達で創意工夫して、ただ座ってシートをみせるだけでなく、相手に伝わりやすいように、見せる人、読む人とローテーションしながらプレゼンをしたり、相手にみやすいように乗り出して見せたり、相手のことを考えた創意工夫をいろいろと試行錯誤して行ったことがこれもまた成長だと感じた。
学習の中で、子ども達が自分達で創意工夫するということがどれほどできるだろうか。
なかなか出来ないものだ。
だがそれが出来るようになってきたということに、こういった学習の価値を思う。

和歌山県の交流相手に感謝・・・
来週でとりあえず、学習的な交流は終わる。
それ以外に、フリークエッションタイムをもうけて、楽しく交流学習を終えたいと思う。


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今日でアートマイル国際交流が終了。
全6回のインドネシアとの交流学習だった。
しかも、オールイングリッシュ。
音楽をベースに交流し合うという設計をしての交流だった。
この交流においては、音楽の先生に大変にお世話になった。酒○ちえ子先生という方なのだけれど、素晴らしい先生。
この音楽の指導が生きて、ずいぶんと良い交流になったと思う。

最後の時、インドネシアから歌を歌ってくれた。
気持ちのこもった国家だった。この交流での学びが、子ども達の学びの種になってくれたらと思う。
最後にクラスの子の作文を載せる。

アートマイル最終回  伊○ ○那
今日の3,4時間目はアートマイルで最後の交流でした。インドネシアの方のプレゼンと私たちのプレゼン。そして、私たちは、「桜の木になろう」のリコーダー演奏。インドネシアの方は、国家を歌ってくれました。私は、インドネシアの相手と私たちで作った絵が出来たのがとても思い出深いです。これは、一生のこると思います。そして、違うところで海外との交流をする子ども達にもみせてあげたいです。それにこの絵は、私たちとインドネシアの相手との仲間になったあかしの絵でもあると思います。
 大変だったことは、やはり北海道のことについてのプレゼンでした。なぜ大変だったかというと、短くまとめて発表しなくちゃいけないのと、それを英語で発表しなくちゃいけなかったからです。
 大変だったけれど、インドネシアの相手にプレゼンしたときは、ものすごい達成感がありました。それとインドネシアの相手がとも良い返事で返してくれたので、それもうれしかったです。
 私たちも色々、歌やリコーダーをやったけれど、インドネシアの相手も歌や楽器をしてくれて、音楽の交流もできました。
 最初のアートマイル交流の時、テレビ会議の中、会話したとき、今インドネシアの相手としゃべれているんだといううれしさがありました。
 全部で6回アートマイルをして思ったことは、なにも知らないし、やったことがないから、不思議に思うことがたくさんあるから、人の話にきちんと目をむけていられたし、自分が一度もやったことのないことばかりがこのアートマイルであったのですごく貴重なことだと思いました。
 これから、海外のことにも目をむけて、頑張りたいです。そして、会議の友だちができたこともうれしかったです。

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