なかじーまのブログ

教育と合気道のブログです。


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家を移動するにあたって、浄水器を購入することに決定。もともと使っていたのは、逆浸透膜で浄水するタイプだったのだが、システムキッチンにあわせて、下に埋設するタイプの浄水器にかえることに。

予算との関係もあり、今回は、水問題で猛烈に悩む中国製に・・・密林で購入。



しかし・・・

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配線が断裂・・・これは返品かな・・・と思いメールしたらこんな返事が・・・

「お世話になっております。この度大変御迷惑を掛けまして本当に申し訳ございませんでした。この線が24V低圧線でございます。出した部分をテープで巻いて危険性がありません。ぜひご安心お願い致します。」

なにーそっちがその気ならこう書いてやる・・


「以上のコメント・・・ちょっと笑いましたがそういうところいやではありません。
その代わりといったら何ですが、換えのフィルターを注文しようとおもっておりました。
テープまいて対応する変わりに、換えのフィルター値引き対応でいかがでしょうか?」

どうでるかなーと思っていたら

「お世話になっております。この度大変御迷惑を掛けまして本当に申し訳ございませんでした。次回フィルターを注文頂く場合、交換用フィルターをワンセットサービスで同梱送付させて頂きます。いろいろ御迷惑を掛けまして本当に申し訳ございませんでした。ぜひご検討ください。」

換えのフィルターは、9000円もするので、それならと即OK

「以下ありがとうございます。久々に笑いましたが、満足いく対応ありがとうございます。さっそく、フィルターは注文します。素早い対応、改めてありがとうございました。」

となり、換えのフィルターもう一セットいただきました。

なんとも、中国人には脱帽。
国際人になるには、有田先生をみならってユーモアを大事にする必要がありそうです。(^_^;)

さすがジャングル

テーマ:
ハーメルンの笛吹きの作品。自分の学年は4年生だけど結構良いできだったと思う。
見た人は、分かるだろうが、これは酒井式。実際に酒井先生の講座でうけたから、そのときの様子も思い浮かべつつ指導。子ども達も満足感があったみたい。

酒井式は、良く批判されることが多い。そしてそれは、多くの場合中学校の美術の先生が多くてそのギャップに自分としてはムム・・と思うことが多かった。

基本的な主張としては、小学校の段階で絵というものの技術が未開拓な時には、こういう描き方もあると指導することが大切ではないかということは現場にいて思う。
 それと、図工で作品が成功しないと絵が嫌いという子になっていくのをみるたびに、これもムムム・・と思う。学校では、一応の成功率があった方が、結局は発達段階に応じてといえるんじゃないかとも思う。

 絵の描き方の指導事項は、例えば、顔のというものに限ったといっても、鼻、目、口、髪の毛、耳の位置、と多岐にわたりこれを気づきだけでやるのにはどうにも無理がある。
 描き方を規定しすぎるという批判もあるが、大丈夫。こどもたちは、崩すということを明確に体現する。

それに、絵が自分で上手だという子は、ちゃんと、先生の言うとおりにはしないものだ。(笑)
それくらいになると、自分としては「おっやるじゃないか」ともちゃんと思っている。

 これは、中学校のデザインを専攻しているNorth先生(昨日見送りをしたが、転勤してしまって非常にさみしい・・・。)とはなしてなるほどと思ったことなのだけど、先生が指導したことが明確であればあるほど、そこから、こどもなりの崩れがあるほど絵としてはおもしろみがでてくるということ。

 学年をあげるにつれて、当然指導がかわっていっていい。

 ただ目的はやはり、絵が嫌いにならない子ということではないだろうか。

 家庭学習をみると、子ども達は多くの絵をかいてくる子もいる。図鑑をみてしらべるものについて、描いてくる。それは当然酒井式ではない。模写である。
 でも、根底に絵がきらいじゃなくて、好きだからそういうことをしてくるのだ。

 絵を好きにさせるのは、むずかしいが、最低限、絵をきらいにさせないということが大切だと僕は思っている。


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