合気道春水道場 SHUNSUI Aikido dojo

春水道場は、横浜市青葉区もえぎ野中学校武道場(東急田園都市線藤が丘駅or青葉台駅)、川崎市宮前区宮前平中学校飛翔館(宮前平駅)で稽古している合気道道場です。
このHPは活動紹介を目的としています。

お問い合わせは、aikido_shunsui@yahoo.co.jpまで。


テーマ:
指導 HW氏(三段)
参加 成年部(男性2名)

(1)片手取り 入身・転換 入身のときは、脱力しながら、受けが取りからの圧力を受け止められないギリギリの方向に進入する。それよりも内側だと入身を阻止され、外側だと無視される。
   
(2)膝行 次の座技正面打ちの裏のための稽古。通常は、前に一歩足を出すと同時に後ろ足は膝を軸に踵を回転させて前の足に引き付けるが、より大きく前進するために、一歩大きく出した後、後ろ足は回転させることなくそのままお尻の下に引き寄せる。

(3)座技・正面打ち一教 表・裏 表・受けの手刀を返すときは、向こう側ではなく、真下に落とすという意識を持つ。 裏・入身投げのときのように、受けの振り下ろす手刀の側面を刷り上げるように手刀を振り上げ、(2)の膝行の要領で大きく側面に入ってから転換し、制する。

(4)肩取り二教 表・裏 表・ほぼ横への動きで入身しながら手刀で受けの腕を外側に押し出すようにして崩す。このとき、受けの掴んでいる腕が伸びるように方を引くのが効果的だが、力任せに引きすぎると腕が離れるので、程よいテンションを保ちながら引くことが大切。また、入身で受けの内側に回りこみすぎるとすぐにわき腹に一発食らうので注意。崩した後は、崩れていく流れの中で、すばやく受けが掴んでいる手を返し、肩ごと受けに向けて押し出して二教。 裏・ほぼ横への動きで受けの外側へ出ながら、受けの腕に沿って当身を入れ、受けの腕の伸びをキープしつつ、腕の間接部やや上側を腕の皮をなぞるような気持ちで手刀を這わし、同時に腰を受けの方向にきって崩す。きめるときは、受けの正面に立たずに、常に45度受け側面に位置するように心がける。

(5)後ろ両手取り三教 表・裏 後ろから両手で掴まれている体勢から、しっかりと両腕を前方に出し、金庫のダイヤルを内側に回すつもりでゆっくりとまわすと、自然と受けの両腕があがるので、そのまま自分の胸の高さより上に腕を上げることなく受けを前方につり出す。そのまま前にある受けの手を取り手のひらを常に地面と平行になるようにもち、前方に出て制する。制するときは、受けの肩を押さえると効果的にきまる。

(6)横面打ち四教 表・裏 きめるときは、姿勢を起こし、後ろ足を後方に引きながら、極めている手首をまっすぐ下に落とす。変に力を入れるとまっすぐ下に落とすことができずに力が分散し、あまり効かなくなってしまう。

以上。

今日は、冷たい雨の降る中、3人での稽古。一教から四教をみっちり。
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