武術の世界で暮らしていると…

スーパーで買い物をしていても…


レジで支払いをしていたら…

身体が勝手に動いて…


サイド・キック‼️


横を見ると、後ろの人がカートを強引に前に突き出していました。


私のパーソナルエリアに侵入したため、護身スイッチが自動的に入り、サイド・キックでカートを止めていました。


そのまま、横を向くと、慌てて横を向く男性。


支払いで両手が塞がっていましたので、サイド・キックとなりました。


『空手バカ一代』で有名になられたケンカ十段の芦原英幸氏の技術で言うところのストップ・キックでした。


合気道の師範がキックとは変と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、合気道S.A.は現代護身が出来る合気道の流派なので蹴り技の攻防は当たり前です。

おまけに、中国武術を北京の老師から学び、発勁も出来る師範ですし。


◆合気道S.A.越谷・春日部にご関心をお持ちになられた方は、是非、稽古の見学をされて下さい。


◆また、合気道は体験しないとわからない武術です。一日無料稽古体験も出来ます。



★見学・稽古体験をご希望の方は、下記のHPから、お申し込み下さい★


「合気道S.A.越谷」HP

http://www.aikido-sa-koshigaya.com/


「合気道S.A.春日部」HP

http://www.aikido-sa-kasukabe.net/



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日本の武術では、丹田と言えば、下腹の丹田しかないようです。

しかし、中国では、「下丹田・中丹田・上丹田」の3種類の丹田があります。


丹田というのは人間に様々な力を与えてくれる機能ですので、上中下の3種類の丹田は、それぞれ働きが異なります。


生徒さん達にわかりやすく説明するために、有名な戦国武将を実例に挙げます。


彼らは自分に備わった丹田の機能をフルに使って活躍をしました。


その方達の名前と丹田の種類は以下の通りです。

織田信長が上丹田

豊臣秀吉が中丹田

徳川家康が下丹田


3丹田が活性化させる機能は

上丹田は「知性」

中丹田は「感情」

下丹田は「意志」

そして、誤解のないように説明を加えますと、歴史に残るような方々は、全ての丹田が凡人とは比べようがないくらい強力です。

しかし、その中でも特に強烈な丹田の力が個性となり、言動に影響を与え、カリスマ性となります。

私達でも正しい武術の鍛錬を重ねれば、たとえわずかでも丹田力を身につけることが可能です。


余談ですが、丹田のことを古代インドヨーガの世界では、チャクラと呼び、力が泉のように湧き出す部位とされています。 

丹田もチャクラも単独で作用するのではなく、有機的に関連して機能します。


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武術の達人は量産も、短期育成も不可能です。

正しい厳密な稽古を的確に、年月を重ねていくしかありません。


そして達人の領域に入るためには、達人の師匠に丁寧に指導を受ける必要かあります。


私の稽古場は同好会ではありませんので、合気道の達人を育成する稽古場です。


自分自身の稽古と指導経験から、達人が生まれ育つには、やはり、10年はかかります。


無論、10年で完成した達人になるのではなく、極意の門を開けて、達人の道を歩み出したレベルの達人です。


そう考えると私が直接指導伝授し育てられる達人は、あと2期くらいでしょう。


全くの武術の素人の方を、達人と呼べる領域まで育てられるのは、その辺りだと思います。


私が生徒さんとの稽古に全力を尽くすのは、そういう理由です。


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『後の先』を習得出来ない理由はいくつかありますが、壁となる大きな原因の1つが身体の歪みです。

知らない人がほとんどですが、武術の稽古の目的の1つは、身体の歪みの修正です。


武術だから、敵を倒すことが目的としか見ていないと、そこが見えません。


その目的が明確に見えない稽古は、反対に自分の身体を歪め故障や怪我につながります。


整体の実例としては、正しい武術鍛錬の積み重ねで、青年期に無茶な修練で痛めた私の身体の各所が直ってしまいました。


腕の良い整体師さん達に施術してもらっても、完全に治ることはなく、半ば諦めていた身体の奥の歪みです。


その歪みは、私の上達の壁になったり、病気の原因となっていました。

そして、たぶん、私の寿命を短くするのもこれらの歪みであろうと覚悟もしていました。
 

身体の歪みは筋肉や骨格の歪みで収まらず、内臓の働きまでも不調にします。


運良く正伝の師匠達と出会えて、正しい武術の修練が整体となることを体感し、武術的な整体も身につけたお陰で、極意の世界にも入れましたし、寿命が伸びました。


稽古を繰り返しても『後の先』がなかなか出来ない生徒さん達へ、的確な整体を施術すると出来るようになります。

皆さん驚き歓喜します。


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合気道S.A.は演武に始まり、演武に終わる流派ではなく、路上で護身に使える武術合気道の稽古をしている流派です。


そのために、武術の極意の1つである『後の先』の稽古します。


先日の稽古では、少年少女クラスでも、その集中稽古をしました。


勿論、出来ない子も出来る子もいます。

しかし、合気道を武術にするためには、絶対に体得しななければならない『後の先』です。 


大人のクラスでも、師範である私との真剣で楽しい充実した稽古が重ねられました。


『後の先』は私が全力で指導伝授しなくてはならない武術合気道の極意の1つですが、生徒の皆さんは確実に習得し始めています。


合気道演武派ならば、流派も、稽古場も世界中に多数ありますが、武術合気道の稽古場は数少ないのが、残念ながら現状です。


その稀有な武術合気道を後世に伝え残すのが使命である流派の師範としては喜ばしいことです。


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合気道で優雅に演武をするせいか、世間では合気道を投げ技系武術と受け取れられてきるようです。

勿論、投げる技ですが、柔道やレスリングとは異なる術理のため、限りなく打撃に近いスピードになります。


私の稽古場では、武器術の指導もしていますので、武器と体術が一体となるためにも、打撃に限りなく近いスピードとなります。


合気道が複数の相手と戦えるのも、この打撃に近いスピードと術理があるからです。


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いつのまにか、世界の女子フィギュアスケートはとんでも無いことになっていますね。


ザギトワ選手、宮原知子選手、坂本花織選手

3選手は素晴らしい演技でしたね。


三者三様の魅力ある演技は武術的な眼で見ると、丹田の違いです。


宮原選手は上丹田

坂本選手は下丹田

そして、ザギトワ選手は中丹田


それぞれ、自分の中の強い丹田で滑走されていました。


特にザギトワ選手の中丹田は、羽生結弦選手とは質は異なりますが、彼に負けない強烈な丹田です。


彼女の強烈な中丹田が、彼女の手脚の四肢を解放して、自在に操れることになります。

それが、氷上でのバレエを舞うことになります。


武術の世界で、三丹田の達人を一度に見ることは、まずありませんから、実に興味深く、また楽しいです。

体軸すら無くても平気な人がいらっしゃるのが、残念ながら実情です。


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男子フィギュアで、平昌オリンピック銀メダリストになった宇野昌磨選手。


彼も羽生結弦選手に負けないくらい、珍しい身体運用をしているスケーターです。


毎回、言いますが、私がスケートは門外漢ですので、武術的な身体運用から、アスリートを拝ています。


その武術の眼で宇野昌磨選手を拝見すると、彼は氷上の三輪王子です。


普通、ジャンプをする選手は体軸が1本なのですが、彼には3本もあります!


それは骨盤と背骨を中心とする主体軸に加えて、両側の大腿骨に体軸を持っています。 


つまり、背骨に沿って主たる体軸と身体の両側に補助の体軸を持っています。


私の眼には、一輪車で滑走する他の選手の中で、宇野昌磨選手は三輪車に乗り、氷上を爆走する少年に見えるのです。

だから、三輪の王子です。 


彼の冷静さ、落ち着きを見て、悪口を言う人もあると聞きましたが、彼の冷静さは三輪の安定感から自然出るものと思っています。


宇野選手が金メダルを確実に手にするには、彼の三輪滑走を解読して弱点を補う練習をする必要もあるでしょうね。


もし、宇野選手の応援チームのコーチの方で、三輪滑走がわからず、お困りになことがあれば、合気道の師範でよろしければ、御遠慮なく、お尋ね下さい。笑


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平昌オリンピックの女子パシュートチームが、五輪新記録で金メダルです。
 
おめでとうございます。


日本チームは世界の頂点に立つために、2つの戦術で鍛えたそうです。

1つは空気抵抗を減らすために、正確に一列に並び、接近して滑走する。

2つ目は先頭選手と2番手が入れ替わるコーナリング。大きくコーナーを膨らむことでかえって滑走速度を落とさない。


理屈も素晴らしいですが、それを実現出来るのは、もっと素晴らしい。


正面から滑走する選手の皆さんの映像を拝見すると、まるで忍者です。

『分身の術』です。


1人の忍者が走りながら、数名に分かれて増える、あの映画やアニメの分身の術を思い出ししまいました。


昔、『少年忍者 サスケ』という白戸三平氏原作の傑作忍者アニメがありました。

主題歌で『1人のサスケが、2人のサスケに…』と分身の術を歌ったいました。

そのときの映像を思いだしました。


それほど見事なシンクロでした。

佐藤選手、菊池選手とのシンクロは素晴らしいものでした。


特に、高木姉妹のシンクロは上げる腕の角度やタイミングまで、ぴったりでした。

姉妹ならではのシンクロです。


もし、将来、パシュートで、日本のライバルが出現するならば、三姉妹の天才スケーター達かもしれませんね。


日本は、筋力、体格差で海外の選手に勝てないとよく言われますが、そこを技術とチームワークで勝つのが日本流だと思うのです。

シンクロすることを武術の世界では、合気すると言います。


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私が片足立ちで片手で相手を投げる動画をご覧になって意味を問う方がいらしたので、説明します。


合気道は小柄な非力な人間が自分より大きくて力の強い相手を制圧することが魅力の武術です。


片足で立ち、片手で相手を投げられるということは…

もし、私が両手、両足で自由に技を掛けたら…


そうです!

技の威力は倍増します。


もし、同じ技を自由に動いて掛けたら、破壊力が増し、相手は激しい衝撃を受けて制圧されることになります。

演武では何度も相手が立ち上がり向かって来てもらわないと困りますから、演武しか見たことがない方は、合気道の技は再度立ち上がれる程度と思われているようです。

しかし、合気道の技の実態は、スポーツではなく武術です。


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