沖縄のお土産で頂いた、素焼きのコースターが割れた‼️

瞬間接着剤で貼る‼️

左目に刀傷みたいになり、更にお気に入りとなる‼️

鬼の男前が上がった‼️

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丹下左膳みたいだ。

左膳は右目だが。笑


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★
 
 「合気道S.A.越谷」HP
   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/
 
「合気道S.A.春日部」HP
  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/


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「暮らしの合気道」は、合気道の指導を始めたときからの指針です。 

 
「暮らしの合気道」は「暮らしの中の合気道(あいきみち)」のことです。


合気道(あいきどう)と言ってしまうと技に重きを置いてしまいます。


合気道(あいきみち)とは、合気を日常生活で実践するということです。


合気道の技を護身で使う機会は、そうないかもしれません。


しかし、生活の中で合気をすることは、家庭でも、職場でも、学校でも毎日、行われます。


生活の合気道をホームページでは、

「生活 即 武道」

と表わしています。


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真夏の期間に、合気道の稽古をしていると稽古前に仕事や学業が忙しいかった生徒さんは暑さで、体調不調になることがあります。


東洋医学でいうところの暑邪(しょじゃ)が原因と思えます。


暑さが体内に入り熱となり上半身がのぼせています。


そういう時は稽古を休んで、水分補給し、さらに体内に篭った熱を放出する整体をします。

つまり、暑邪を祛邪(きょじゃ)します。


大抵はそれで頭部、上半身の熱がなくなり落ち着きます。


勿論、重度の場合は救急車を呼ぶべきです。


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以前受けた救命講習が18年前ですから、今回の講習では内容に変化がありました。


例えば、心臓マッサージは胸骨圧迫と名前が変わっていました。


また、以前はあった脈拍の確認がなくなり、呼吸の有無の確認だけになっていました。


そして、胸骨圧迫と人工呼吸の割合は「30:2」で統一されていました。


そして、周囲の人たちに手助けを求めたときは、必ず「戻って下さい」と念を押す。

少しづつですが変化がありました。


胸骨圧迫や人工呼吸は褒められました。

実技は18年ぶりですが体が覚えているものです。


気道確保は、頭部の整体で顎や額の扱いに慣れていますから、得意です。

勿論、武術的にも整体的にも脛骨の扱いも慣れています。


更に、実は心臓に浸透打を打ち込む技は練習した事があるのです。笑


つまり、反AEDの技です。

心臓を停止させ、痙攣を起こさせる打法です。


胸骨圧迫を褒められたとき、思わず

「止めるのは、もっと得意です!」

と言いそうになりました。笑


今回は胸骨圧迫を30回数える数え方を覚えて来ました。  

数を間違えず、しかも疲れない数え方です。


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救命処置講習を受けて、思ったことは、勇気も必要だが、体力も必要!


越谷市の場合、119番通報があってから、現場に着くまでの平均値時間が8分間だそうです。


昨日の救命講習では、3グループに分かれて、人形に救命処置をしまた。


講師の方の提案で、8分間救命処置を続けで見ることになりました。


結果は、ほぼ全員が交代で人工呼吸をしたり、胸骨圧迫をしないと8分間は続けられませんでした。

ストップウォッチで正確に8分間が過ぎ、講師の救命隊の隊長が来たときは、まるで本当に救命処置をした様に、一同、歓喜の声が上がりました。  


初めて会う人達なのに、共通する達成感の喜びの輪が広がったと感じました。

ハリウッド映画でよく見られるあの感動ですね。笑

勿論、8分間は平均ですから、到着までに更に時間が掛かることもあるでしょう。


もし、1人だったら、かなり大変です。

AEDの操作まで入れたら、最低3人は欲しいところです。

講習中に思わず「要するに周囲の野次馬の人達まで巻き込んで、救命処置をしないといけないですね!」と声に出してしまいました。


すると、女性隊員の方が、もし、路上で救命処置をしているときに、雨が降って来たら、タオルや着ている服を脱いで、倒れている人と救命処置をする人の上を覆ってあげて、雨を防いで下さいと説明されました。


そこにいる人達が考えて全員で出来ることをするのが救命処置の現場に遭遇した人のすべき事でしょう。


そして、講習を受けた人は、的確に指示をするためにも、救命処置の講習を受け、何度も反復練習をしておくことも大事でしょう。


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合気道の稽古をする越谷市総合体育館にも、春日部市民武道館にも、AED(自動体外式除細動器)が設置されています。 

毎回の稽古の度に、横目で見ていました。


実は、以前、上級救命講習を受けたことがあります。

しかし、その時は、まだ、AEDの使い方が講習内容にはなかったのです。


資料によれば、平成16年7月から、一般市民がAEDを使った救命処置ができるように、医師法が変わったのだそうです。


(今では、学校の体育の時間や自動車教習所でAEDの使い方を学べるそうです。)


稽古の度に、もし、生徒さんの誰が倒れ、心肺停止になったならば、AEDが必要になると気になっていました。

AEDは心臓が痙攣を起こして、正常な動きが出来なくなったときに、外部から電気ショックを与えて、正常な動きになって戻す器械です。

心臓の痙攣が「細動」で、その細動を「除く」器械のことです。


生徒さんの中に、救命処置講習を受けてAEDの使い方を知っている人もいますが、師範である私が使用できないと困ります。


もし、その生徒さんが休んだときだと、意識を失った生徒さんの命を守れないかもしれません。


護身を教える身ですから、絶対にAEDの使い方を覚えなくてはと思っていました。


ということで、昨日、AEDの使い方を学んで来ました。


越谷市の消防本部が主催の初級救命講習に参加しました。


今までテレビや動画でAEDの使い方を調べたことはありますが、やはり、実際に触れて使ってみないと分からないことがありました。


例えば、貼る場所の微妙な位置、赤ん坊や幼児の時の貼る場所の違い。


パットは一枚づつ、剥がして貼る。


もし、一度に剥がして、パット同士が張り付くと簡単に剥がせないから。


パットは貼ってから、一度に押して剥がれないようにする。


人工呼吸や胸骨圧迫に夢中になるとAEDの指示を聞き逃す可能性がある。



AEDが電気ショックを与えてから、2分後に、測定があるが、電気ショックは不要でも、人工呼吸と胸骨圧迫は継続すること。


そして、人工呼吸と胸骨圧迫の連携を学びました。

そして、スマホで、現場の近くのAEDの設置場所を探せることも知りました!

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写真は埼玉県のAEDの設置場所を捜すアプリです。

早速、スマホで読み取り、画面貼り付けました。


1番大切なことは、心臓の除細動を始める時間です。

1分以内ならば、生存率は90%ですが、9分を過ぎると10%を切ります。


勇気を持って、空元気でもいいから、意識を失った人がいたら、救命処置をすべきでしょう。


一般市民が救命処置を行った場合、悪意又は重大な過失がなければ、損害賠償責任は問われないと解釈されているそうです。(民法第698条、刑法第37条関係)


これで、さらに生徒さん達の安全が守れるでしょう。

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武道、武術で1番大切なのは、相手を観察することです。


相手の得手不得手を見抜くことが出来ないならば、審判とルールがある戦いのみをされて下さい。


さて、ウサイン・ボルト氏はリオ五輪でも、100m、200m、400mリレーで金メダル。

しかも、三連覇を遂げてました。


まさに驚嘆の超人です。


彼は、ゴール直前で左右のコースの選手を見ます。


それをしなければ、もっとタイムが縮むのにと言われたりしているようですね。笑


でも、武術の眼で見るとボルト選手のあの行動は、自然な行動です。 


いえ、あれがあるからこそ、ボルト選手の走りと言えます。


実は、あの行動を禁止すると彼はタイムが伸びません。


その理由は、ボルト選手は蛇男だからです。


彼の驚異の記録は、蛇男だから出たと武術の眼は語るのです。


ボルトが蛇男⁉︎

首をひねる方々が多いかもしれません。


でも、蛇男なのです。


でも、DNAにヘビの遺伝子が入っているというのではないのです。


彼の走法が蛇走法なのです。


他の短距離選手が上半身を筋肉で固定してぶれないようにしている中、彼は上半身を揺らしながら、走ります。


その揺れは次第に大きくなり、ゴール直前には、身体が左右に揺れています。


その動きが左右のコースを見る動きになっています。


つまり、彼にとってゴール直前で左右を見る動きは、全力で上手く走れた結果の動きです。


その走法は蛇が地面を這いながら進む動きと共通する点があります。


つまり、背骨の揺れを加速装置にしているのです。


ボルト選手は背骨に湾曲があります。


その生来の、言わば、弱点を長所に変える走法を見つけ体得したわけです。


小柄な先人達の工夫や努力が、合気道という武道を咲かせたのと同じでしょう。


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私は生徒の皆さんが達人になることを目標に指導をしています。

達人とは、あるレベルに達した人という意味です。

そして達人と呼ばれた人達は、異口同音に、死ぬまで稽古、修練と言われています。


つまり、達したと思っても、しばらくすると、さらに高い目標が見えてくるという事です。


まるで登山のように、頂きに着いたら、そこから、さらなる高いと山が見えてくるのです。


私の指導は、まず低い山の登山から始めて、頂上に着いた達成感を感じてもらいます。


その喜びや感動で次なる高い山を目指すモチベーションを高めていく方法です。


そのためには足元の一歩一歩が大切です。


いくら頭を上げて高い山の頂上を眺めていても、足が動かなければ、100年経っても、そこに行く事は出来ません。


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達人になるための絶対条件があります。

1.正統な流れの流派に入門する。

亜流や傍流、我流の流派に入門するとそこに高い技術はありません。

2.正師について学ぶ。

高い技術と豊かな経験、強い求道心、そして広くて鋭い見識を持つ師匠につかないと努力は報われません。

3.良き同門の仲間を持つ。

良き先輩、同期、後輩に恵まれないと稽古は続きません。同志となる仲間が必要です。

4.歪みを無くす。

身体と心の歪みを無くさずに、上達の道は開きません。身体の歪みは心の歪みとなります。

5.稽古を続ける

どんなに才能があっても、最低3年はしっかり謙虚に熱心に稽古をしないと基礎が出来ません。それから、10年稽古をすると武道、武術の世界の扉が開きます。


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合気道という武道は、相手を倒すだけの武道ではないのです。

相手と和する心と身体を作り上げる武道です。


世界中に相手を倒す武術、格闘技は沢山あります。

その中で相手と和して合気を掛ける武術は、少ないと思います。


合気道は武術として、高い実戦性も持ちながら、相手と共立共存することを教える武道です。


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