蒸し暑い日々が続いています。


以前、私の夏バテ予防のスペシャルドリンクのレシピを公開したことがあります。


新しい会員の方はご存知ないですから、改めて新レシピを紹介です。


①トマトジュースを用意します。出来れば無農薬トマトで完熟。無塩は日常用で稽古の後で汗をしっかりかいたときは、塩分有り。

②冷蔵庫でよく冷やしたトマトジュースを大きめのタンブラーに注いで、そこに国産レモンを1/4~1/3個の絞り汁を入れます。

③そこにタバスコを数滴とニンニクのすりおろしをティースプーンの1/4~1/3入れて混ぜます。

④最後にバージンオリーブオイルを数滴垂らして、フレッシュミントの葉を入れます。


*お好みで入れるものや量は調整されて下さい。

*胃腸の弱い方はニンニクやタバスコはお控え下さい。

またウォツカなどを足して飲めば、大人のドリンクとなります。


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芸事も武術、武道も上達するためには、

1.良師と出会うこと。

特に武術、武道は技術だけでなく、人格者を選ばないといけません。

せめて、一般的な常識人を選択しましょう。

武術、武道も社会的な活動の一端です。非常識な人間を師匠にすると人生を駄目にするかもしれません。

2.高い技術を伝承していること
 
弟子が師匠を超えることは、あまりありません。

仮に師匠の半分まで、道を極めるとしたら、頂きは高い方が良いと言えます。


良師と出会えたら、ゴールの半分まで来たのと同じです。後は自分の努力だけ。


3.稽古を休まない事  

世間から不可思議な技を使うと思われている武術、武道も筋肉運動からは離れられません。

休めば筋肉は衰えます。稽古を休まないことが上達の道を進めます。

4.稽古を休んでも継続する事  

それでも、人間ですから、稽古ができない事もあります。  

そのときは、休んでも構いません。

しかし、稽古を止めないことです。


心も体も折れそうな時に、辛抱出来るようになるのも稽古の内です。


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櫻井代表師範の講習会に参加しました。


数年ぶりに会う地方の仲間から、異口同音に目を見張られました。

「痩せましたね‼️」

そうなんです。

二十代から三十代の頃の体重になっています。


山籠もりをした頃に近づいています。


病気を心配する方もいました。


ありがとうございます。

でもご心配なく!


計画的なウエイトコントロールで痩せています!


節度のある生活をしながら、武道、武術の鍛錬を真剣に重ねていれば、適正な体重と筋肉量になるものです。


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型稽古の目的は技の仕組みや構造を理解するためのもの。


その型稽古を演武のように、掛からなくても受けが自から投げられたり、跳んでしまっては、型稽古の意味がなくなる。


また、型稽古は相手が技を受けてくれているのだから、試合のようにスピードとパワーで押し切るような稽古をしては型稽古の意味がなくなる。


どちらも型稽古で自己陶酔するのは同じ。


意味のない型稽古はいくら稽古しても先がない。


ご用心、ご用心。


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本日は、合気道S.A.の創始者であり、達人の櫻井代表師範の口伝を伝授する講習会がありました。

私は生徒さん達、2名を連れての参加です。


今年、1番の暑さも生徒さん達の熱意には勝てません。


他流派の皆さんにも門戸を開放したのですが、実戦で使える合気道に関心がないのか、合気道S.A.の会員のみとなりました。笑


私にとっては殆どが体得済みの術理でしたが、後輩や生徒さんを達には、初めてのものもあり、術理を体感してもらうことに専念しました。


実は私の生徒さんには合気道S.A.の技の深さを知ってもらうために、何度も私が技かけています。


今回は生徒さん自身がその術理を学び、技をかけることが出来るようになるために櫻井代表から直伝を受けるための参加です。


勿論、これらの術理は難しいですから、今回の講習会に参加しただけで、すぐに出来るようにはなりません。


しかし、体験し説明を櫻井代表から何度も受けた経験が蓄積となり、やがて花が咲くときが来ます。


今回の講習会で説明された小手返しの5ステップから、6ステップのレベルアップも越谷の生徒さん達には、3ステップまで来ていますから。


合気道が武術としての価値を合気道S.A.という実戦で使える合気道の術理は失伝しはいけません。


師範を印可され、伝承の流れに入る人間としては失伝は許されません。


生徒さんと共に、粘り強く稽古をし、指導伝授をしていきます。


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長年、武道を鍛錬してくると武術家というのは、無形文化財の継承者だと思えてくるのです。


武術というのは、人間の肉体と心という限定された条件の中で、生き残るために様々な工夫と努力を積み重ねた人類の叡智です。


叡智と呼べるのは武術が単に敵を倒すというレベルで終わらずに、心身の可能性の極限を追求した先人達の結晶だからです。


一瞬にして技という形で表現された叡智は、次の瞬間には消え去っています。


武芸者と言う言葉は、まさに、武術は芸術であるということでしょう。


武術家は瞬間芸術家です。


そして、自らを厳しく律しながら、常に上達の道を登らねば、ずり落ちてしまう世界に身を置く覚悟の人でもあります。


最近では体重や筋肉量、体脂肪率や基礎代謝までもが、ヘルスメーターで一目瞭然となりますから、精神論でなく、数字で自分を律することが出来ます。

やはり、武術家でも健康は基礎です。


長年稽古をしたからと言って達人にはなれませんが、長生きしないと凡人にはさらに無理なことにりますから、健康管理も大切な修行です。


自分も伝承者の一人として自覚されている方は、お腹周りも気にしましょう。笑


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日本人の美意識を考えると「躾(しつけ)」という言葉が思い浮かびます。

立ち居振る舞いから、食事の仕方、さらには言葉遣いまで、そこに能率だけでなく、美しさを求めます。


日本の御習い事は、すべて躾となると思っています。


昔、能管を習っていたことがあるのですが、能舞台に出て座り、一管吹くだけでも、そこには作法があり、見た目の美しさも求められます。


茶道なども抹茶を一杯、立てて、客様にお出しするだけの所作だけでも美しいものです。


武道も実は躾が大事です。

躾とは身が美しいと書きます。


武道、武術でいう美しさとは、日本刀の持つ美しさです。


触れれば切れる研ぎ澄まされた刃と折れず曲がらない刀鍛冶の鍛錬の技が込められた究極の実用美でしょう。

言い換えれば、隙のない実用美です。


武道で身が美しくなるのは、体軸と丹田の鍛錬の結果です。


体軸と丹田のない人間が外側だけ真似をすると、むしろぎこちない姿勢になります。


武道の鍛錬を重ねると

座る姿が美しい

立ち姿が美しい

そして、動く姿も美しい

達人となります。


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私が本気で子供や女性、中高年の生徒さんに合気道を指導伝授するのは、犯罪者が狙うのは自分より弱い相手ということがあるからです。


若くて筋肉モリモリの男性をねらうこともないとは言えませんが、やはり、弱者を狙うようです。


師弟の縁を結んだ方々です。

誰一人も犯罪に巻き込まれて欲しくありません。


武術という鍛錬を長年継続すると異常な気配に気づき危険回避を回避出来るようになります。


生徒さんの皆さんにも、そこまで上達して欲しいと願っています。


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梅雨入りして、暫くは雨が降らない日が続きましたが、最近は雨が降る日が増えています。

 
関東に給水するダムは、例年にない渇水だそうです。ダムの貯水池に雨が降ることを願うばかりです。


さて、梅雨の季節になると毎年、生徒さん達に注意を喚起します。


梅雨はかなりデンジャラスな季節です。

1つ間違えると命に関わるトラブルに巻き込まれることもありと心と体の準備をするように話します。


相手は梅雨に生えるカビではありません。笑


梅雨の季節は誰もが凶器を合法的に持ち歩ける季節だからです。


過去に私の記憶しているだけでも、亡くなられた方が数名います。


その凶器とは、傘です。

傘の先で顔や目を疲れてお亡くなりになられた事件がありました。


武器術をしていない方々から見れば、傘は傘です。

雨から身を守る道具に過ぎません。


しかし、武器術を学ぶ人間には、一瞬で殺人も出来る凶器と変わることを知っています。


傘が怖いのは、凶器に変わるまで、単なる日常日であることです。


梅雨ですから、誰もが傘を持っています。

油断していると体は反応が遅くなります。


生徒さん達は、日頃稽古を重ねていますから、瞬間的に体が勝手に動き捌けるはずです。

しかし、さらに万全を期すために、傘は凶器と指導するのです。


コンマ何秒の本能的な反射が自由自在に出来るようになるのが武道、武術の稽古を重ねた人間の特長ですが、万全を期すわけです。


武器術、ましては武器取りなんて時代錯誤の技と思う方々もいらっしるかもしれません。


しかし、貴方の隣の人間が、すれ違う人間が、傘を凶器として、貴方を襲うかもしれないのです。


武器術、武器取りの修練の有無が生死を分けるかも知れません。


貴方が無関心であったり、嘲笑する武器術、武器取りが貴方の命を救うかもしれません。


デンジャラスな梅雨の季節、皆様のご無事に過ごされることを願っております。

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合気道S.A.越谷・春日部では、目に見えない気というものは語りません。

リアルなった世界で使える合気道を目指すときに、目に見えないものは上達の邪魔になります。


また、目に見えない世界というとは困ったもので、中途半端者がいかにも達人として振る舞い、周囲も勘違いをして持ち上げたりします。

しかし、気を否定はしません。


この世界に溢れる生命力を気と定義すれば、世界は気に満ち満ちています。


体調不良の原因の1つを悪い気と考えることを、心身のバランスが崩れて状態を指すと考えればさほど無理な解釈ではありません。


季節の変わり目はストレスであり、心身のバランスを崩します。

そのことを気づかせるのが、昔からの知恵でしょう。

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八の字に輪に潜りながら、穢れを祓います。

神社の良い空気と暗示の力と気をつけよという戒めが猛暑、酷暑から我が身を守ってくれるでしもう。

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