進化の歴史とは、自然淘汰の歴史であるという説を読んだことがあります。


生物は自己のDNAを残すために、より効率の良い形態になるために、また変化した環境に順応するために自然と淘汰が行われているのだそうです。


合気道S.A.は進化する合気道ですから、他流派と異なり自然淘汰が行われています。


たとえば、袴が淘汰されました。


合気道S.A.では袴姿で稽古をしません。


それは、袴で日時生活をする方ならば、袴姿で技を掛ける練習は必要でしょうが、たぶん大部分の皆さんは学校や会社に袴で通ってはいないと思います。


また、合気道が作られた明治時代ならばともかく、蹴り技が普通になった現代のリアルな護身のためには、袴は蹴り技の稽古の邪魔となります。


中には袴には伝統と様式美があると言われる方もいらっしゃるようです。


しかし、伝統と様式美というならば、腰を刀を差したり、髪を髷に結っていないのは中途半端ですよね。笑


もし、大相撲の横綱が大銀杏でなくて、ザンバラ髪では、それこそ様式美があるとは言えないとは思います。


明治時代、断髪令が出たとき、髷を結っていないような情けない姿の男とは結婚出来ないとまで嘆く娘さんがいたそうです。


袴を着けて颯爽と稽古をしても、その明治時代の娘さんから見たら、ザンギリ頭の男は情けない姿なのです。笑


時代とともに変化し、進化することも大事です。


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「合気道S.A.越谷」HP

http://www.aikido-sa-koshigaya.com/


「合気道S.A.春日部」HP

http://www.aikido-sa-kasukabe.net/


*稽古見学、稽古体験は、入門を御検討の方のみでお願い致します。


 
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怖くないですか?

私は日本の治安がだんだん悪くなって来ていると思っています。


様々な理由や原因で年々、日本の治安が不安になってると感じます。


そして、年々、歳を重ね、今はまるで感じませんが、やがて、老化を実感する日々が来るのでしょう。


若い時期に同級生を事故で亡くした経験から、人間はいつ死ぬかはわからないと実感しました。 


その時に、人間は必ず死ぬのに、そこから目を背けて生きているのは愚かだと思ったらものです。

 
しかし、そのときに、自分が老いることは、まるで頭に浮かんできませんでした。


若さの長所である目先のことに全力を尽くして生きていました。


しかし、それは人生の黄昏を考えないという愚かさでもありました。


人は必ず死を迎えるように、必ず老いるものでした。


人によっては、老いる苦しみの方が、死ぬ事より辛いかもしれません。


私はリアル合気道の師範です。


俺はいつまでも強いぞ!凄いぞ!

と去勢と威圧で肉体の衰えを誤魔化すつもりはありません。

現実をありのままに受け止める覚悟はあります。


道場の中で柔順な生徒さんを相手に稽古をして、忖度された達人で過ごす気はまるでありません。


でも、怖くないですか?


リアルな世界では、弱い者が狙われます。


鍛え上げた肉体と眼光鋭い人間を真っ先に襲う悪者はいないでしょう。


女性や子供、老人は狙われやすい存在です。


悪者から見て老人と判断されれば、襲いやすい餌になっているはずです。


だから、老人になっても護身に使えるリアル合気道S.A.を選択して、師範になるまで修練を重ねたのです。


怖くないですか?

何もしないで、治安が悪くなる日本で、老人になっていくことが。


私は怖いです。


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私のブログの読者になっても、別に何もいいことはないですよ。


武術や合気道の達人になれる可能性がでてきたり、護身のヒントが掴めたり、健康になったり、人生を幸せに生きる参考になるぐらいですよ。笑


実行しないと。

自分の身体でたしかめないと。


頭でっかちの知識ばかりの人間になっても、何も変わりませんよ。


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武術に興味がない方は、打撃の技法にも様々なものがあることをご存知ないかもしれません。


ゴルフも野球も棒みたいなもので球を打つから同じと言ったら乱暴すぎますよね。笑


それと同じくらい打撃法も異なる術理と効果があります。


合気道の稽古の休憩時間に、生徒さんから打撃法の違いについて質問がありました。


そこで、体験してもらうのが1番の理解ですから、キックミットをしっかり持ってもらいました。


そして、私が3種類の打撃法で打ち込みました。


1.空手の打撃

2.日本の古武道の当身

3.中国武術の浸透打撃


違いを体験してもらうために、同じフォームで、同じ速度で、同じ場所に打ち込みをしました。


それぞれ破壊力が異なり、キックミットごと、身体が飛ばされる打法もありました。


私はこの3種類の打撃法をTPOで使い分けています。


吹き飛ばされた生徒さんの顔は驚きで一杯でしたが、書くまでもなく、手加減をして、軽く打ち込みをしています。

 
100%の全力で打ち込むと、たとえ分厚いミットの上からと言っても、ダメージが残ってしまいますから。


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どうして合気道S.A.の師範になったのか?


それは人生最後の武術として合気道S.A.を選んだからです。


自分が本当の自分らしく生きる為に、武術は必要不可欠なものと実感して生きてきました。


武術の鍛錬とは究極のところ丹田と体軸の構築です。


優れたパフォーマンスを可能にして、確実なサバイバルするために丹田と体軸の力が必要であるという体験を何度も繰り返して来ました。


合気道S.A.には丹田と体軸を構築し強化する鍛錬があります。


実は合気道S.A.に入門する前に、十代から山籠りや滝行、断食、座禅を始め様々な鍛錬修練を重ねることで丹田や体軸は構築していました。


丹田や体軸とはヨーガで言う所のチャクラやクンダリニーと深い関係がありますので、肉体だけでなく大脳の変化まで起しますから、人生をより良くサバイバルするために大変役立つ人体機能です。


そして、それらの体験から丹田、体軸を構築することの難しさを感じていました。


私がやって来たことを普通の方が繰り返すことは難しいからです。


死ぬことも恐れない覚悟とある程度の恵まれた資質と運の良さがないと出来ません。


将棋の藤井四段の真似ではありませんが、私の丹田と体軸の獲得は僥倖なわけです。


ところが合気道S.A.には、リアル世界で使える実戦合気道技だけではなく、丹田と体軸を構築する鍛錬があったのです。


正直、驚きました。


もし武術の神様がいらっしゃるのならば、合気道S.A.との出逢いは、長年、孤独に耐えて修練を重ねて来た求道者、愚直者への、まさにギフトでした。


ギフトされたものは、そのままでは本当に僥倖に終わりますから、そこからは自身の努力と工夫となります。


その結果が師範というわけです。


単に高い段位が欲しいとか、先生と呼ばれたいとか、そういう低いレベルの話ではありません。笑  


念のために書きますが、丹田と体軸を持たない人では、合気道S.A.の鍛錬のどこがどのようにつながるかはわからないと思います。


我流の解釈や稽古は無意味で、時間の無駄となります。


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「伝統的な合気道」とかけまして

「トトロに出でくる小さな女の子が蚊に刺された」

とときます。


…整いました!


そのこころは

かく(掻く)めい(メイ)、革命が必要でしょう。


お後が良いようで。笑


伝統とは先人達の挑戦の繰り返しの積み重ねのことです。

革命なくして残る伝統はありません。


常に自分を甘やかさずに、挑戦する心身を整えておくことです。

優れた技法の伝承をしなくてはならない立場の人間は、忘れてはいけないことです。


そういう立場でない方々は、先人の知恵と技法を味わい楽しまれて下さい。 


職人のみなさんが日々、工夫されている一流老舗の料理を楽しむように。


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長年、武道、武術の稽古をしていると、『継続は力』という耳にタコが出来るくらい聞かされた言葉の真実を実感します。


たとえば、合気道S.A.に入門した当時、身体能力的に決して高くない生徒さんが数年稽古を継続することで、武術的な身体と武術的な身体運用が出来るのようになります。


そして、逆も真なりで、積み上げ、磨き上げた力は継続を求めます。


休むことを嫌います。

身体の全細胞が稽古を求めるようになります。


稽古を継続することで力が身に付き、身に付いた力は、稽古を継続することを求めるようになります。


その好循環の結果の実例の1つが、師範となった私です。


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Yahooニュースで興味深い記事が紹介されていました。

中国で太極拳の名人と総合格闘家が戦ったそうです。

結果は20秒で太極拳の名人のKO負けです。

しかも、意識を失うくらい。 


この試合で私が興味を持ったのは、2人の構えでした。

合気道S.A.は路上のリアルな世界で使える合気道を指導伝授している団体です。 


ですから、合気会やその流れの養神館の構えとは、別の構えを指導伝授します。


合気道S.A.の創始者の櫻井文夫代表は、養神館の本部師範を自分の信じる武術としての合気道を追求するために辞めました。


そして実戦で使える合気道を体を張って研究されました。


実際にリングに登り、キックボクサーを相手にスパーリングも繰り返しました。


初代タイガーマスクの佐山聡氏や大道塾の東塾長をはじめ、実戦を戦うことを真剣に求める方々が櫻井代表と交流したことは当然と言えるでしょう。


はたして今まで何人の合気道家がリングに上がり、スパーリングをしたのでしょうか?


そして、わかったことは、合気会や養神館の伝統的な構えでは、顔面攻撃や蹴りは避けられない、それどころか、大きなダメージを受けるというリアルな現実でした。


合気道S.A.の組手構えは、櫻井代表のその時の経験により生まれた構えなのです。
  

それでは合気会や養神館の構えは、何なのか?


あの構えは、剣術の構えです。 


触れれば切れる日本刀の構えなのです。


日本刀があれば、顔面に突きやパンチを入れる人間はいません。


しかし、無手の剣術の構えでは無防備と言えます。


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『Yahooニュース』

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170716-00000005-pseven-cn
血液サラサラ‼️

そして、様々な成人病予防にもなる話題の「酢玉ねぎ」


以前、私も愛食しているとブログで紹介しました。


今年はスーパー猛暑ということですので、再度、作り方と効能について書いたブログの紹介です。


*詳しく作り方と効能は下記のアドレスをクリックして下さい。


そして、追記として

1.真夏は安全のために酢玉ねぎの保冷瓶は冷蔵庫に入れることをお勧めします。

2.酢玉ねぎだけでなく、同時に酢玉ねぎの酢を一緒に摂ることもお勧めです。


私は半熟卵に酢玉ねぎを20〜30gを乗せ、さらに大さじ2〜3杯、酢玉ねぎを漬けているお酢を混ぜて毎朝、食べています。


お酢は体を冷やす調味料ですから、朝が良いと思います。真夏ならば、昼間な熱を無くすためには夕飯のマリネなどに使うと良いですよ。


3.玉ねぎを薄切りするためには、包丁よりはスライサーを使うと簡単です。

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ボールを下に置いて、その上で玉ねぎをスライスすると、まな板も汚れません。


右側のトゲトゲは手を怪我しないための食材抑えです。(セットで付いていました)


皮を剥いた玉ねぎを縦に置いて、この怪我予防の抑えをグイッと玉ねぎに刺して、偏らないように均等に玉ねぎをスライスしていきます。


最後は玉ねぎがバラバラになりますので、そこからは、包丁で細く切り、お酢に漬けます。


ご参考までに。


『酢玉ねぎレシピ』

http://gamp.ameblo.jp/aikido-sa-koshigaya/entry-12251014156.html


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綾小路きみまろ氏風に書きますと

「苦節数十年‼︎ 

世間の荒波の中で悩み苦しみ、または平々凡々と過ごされる皆さん! 

皆さんもかっては達人であったことがあるのです。

苦節数十年‼︎

お忘れでございましょうが、オリンピック選手にも引けを取らない達人であったのです!」


そんなバカなと一笑に付した方は、残念至極です。


あなたの達人期とは、赤ん坊から幼児の時期です。


1番劇的に達人になったのは、二本足で立ったときです。


私は偶然、四つん這いの幼児がつかまり立ちをし、さらには二本足で立っ瞬間を目撃しました。


そのときは感動はいまでも忘れられません。


見事な丹田が、そこには存在し、そして、丹田から体軸が立ち上がる瞬間でした。


肥田式強健術の肥田春充氏の写真や動画を見たときの感動をさらに超えていました。


人類が、強靭な牙も爪もない人類が、走ることも遅い人類が、今、こうして地球上で栄えているのは、まさに丹田と体軸のおかげです。


私が武術に夢中にもなったのは、人類が忘れてしまった丹田と体軸の存在の重要さを体感したからです。


今、合気道の師範となって合気道S.A.という武術を指導していますが、それは、凡人をかつての達人に戻す修練でもあります。



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