習い事で一番重要なことは、指導者です。

優れた指導者につけば、上達が出来ます。


ほとんどの生徒は先生を超えられませんから、凡庸な指導者につけば、生徒は凡庸なレベルで終わります。


達人の指導者につけば、達人になる稽古が出来ます。


だから、私は達人である合気道家の櫻井文夫を選択し、合気道S.A.に入門をしました。 
 

合気道S.A.には、他流派にないオリジナルな達人になるための稽古方法があります。


そして、達人になれるかどうかは、各自のセンスと努力と工夫にあります。


稽古の中のどこが達人になるための稽古なのか?

それを知らずに稽古をしても達人にはなりません。


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★

 

 「合気道S.A.越谷」HP

   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/

 

「合気道S.A.春日部」HP

  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/



AD
前回、養神館で三段を取得した人が、実戦性に疑問を持ち、合気道S.A.に入門した話を書きました。


実は、合気会で2段になってから、合気会S.A.に入門した人もいます。


その方も、黒帯の初段まで、何の疑問も持たず稽古をされていたそうです。


そして、2段になったとき、このまま稽古を続けていくことに意味があるか疑問を持ったそうです。


型の数を増やすだけで、合気道の技術が高まるのか?


数が増えることと、質が高まることは別です。


彼は合気道の高みを求めて合気道S.A.に入門しました。


彼が言うには、2段あたりが分かれ目だというのです。


誰もが初段を取りたいと頑張ります。

そして、その熱意のまま2段を手にします。


そして、何の疑問も持たず、また、出来上がった人間関係に重きを置くと、そのまま流れに身を任せます。


ところが、2段まで取得していますから、立ち止まる余裕が出てくるというのです。


合気道という武術、武道とは、こういうものなか?

この稽古で合気道という武道の真髄を体得できるのか?


様々な疑問が、ふと頭に浮かぶ時期ではないかと言うのです。


そして彼は、その疑問と正面から向かい合い、合気道S.A.に入門することを選びました。


合気道S.A.は、あの塩田剛三館長が認めた達人、櫻井文夫が創設した合気道団体です。


合気道という武術、武道のエッセンスで出来ています。


合気会、養神館と基本から、まるで違っています。


基本から異なるから、合気道S.A.の合気道技が実戦性が高い武術的な合気道なのです。


櫻井代表が本部師範まで務めた養神館と比べても、準備体操からして進化しています。


準備体操の段階から、進化してしまったのが合気道S.A.です。


ですから、他流派で何段を取られていても、合気道S.A.の合気道技を体得するのは、難しいのです。

たぶん、1番難しいのは、過去の自分を捨てる勇気を持つことでしょうね。


それまでの誇りも自信も捨てて、初心者となり、武術としての合気道を体得したいという求道の心と向かい合う勇気を持てるかどうかが、1番高い壁でしょう。


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★

 

 「合気道S.A.越谷」HP

   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/

 

「合気道S.A.春日部」HP

  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/


AD
合気道S.A.は合気道団体「 養神館」の本部師範を勤めた櫻井文夫が設立した合気道団体です。


神技と絶賛された養神館の故・塩田剛三館長が生前、数名しか名乗ることを許さなかった本部師範ですから、櫻井文夫という合気道家の実力は想像出来ると思います。


その本部師範まで登りつめた櫻井文夫が、武術としての合気道が形骸化することを危惧し生まれた団体が合気道S.A.です。


型稽古や演武の世界でなく、リアルな現実世界で使える合気道を追求し続けて、今でも進化している合気道団体でもあります。


すると中には、合気道S.A.とは、養神館の亜流に過ぎないと思う方もいるかもしれません。


私の合気道S.A.の後輩が、まさにそうでした。


その人は、養神館で三段まで取得し、そこで合気道の実戦性に疑問を持ってしまったのです。


そして、合気道S.A.に入門しました。


もし、合気道S.A.でも、自分の疑問に答えがなければ、合気道を捨てて、他の武術、武道を探すという覚悟での入門でした。


当時の正直な気持ちを私に語ったことがあります。


「自分は養神館で三段まで取ったのだから、S.A.でも、簡単に技が身につくと思っていた。」


笑いながら「合気道S.A.なんて言ったって、養神館の亜流なんだから、チョロいもんだろう」と思っていたそうです。笑


それが入門してすぐに合気道S.A.では、基本から自分が何も出来ていないことを痛感させられたそうです。


そして、初心者に戻り、一から学び直したわけです。


この人は偉いですね。


まず、三段まで取ったのに、常に疑問を持ち続けたこと。

そして、その疑問に蓋をしないで追求したこと。

さらには、答えを求めて、果敢な行動したこと。


普通は流されますよね。

三段まで取ったのだから、そこでまあまあ威張っていられますよ。笑

それを捨てて行動したのだから、実に素晴らしい求道精神です。


合気道S.A.は20数年間の試合のデーターの積み重ねで、抵抗や反撃を越える合気道技にまで、進化しています。


つまり、型稽古のみの技とは別の、武術的な合気道となっています。


ですから櫻井代表がいた養神館の三段でも、合気道S.A.の技を体得するのが、チョロいわけがありません。笑


むしろ、型稽古の弊害である、不要な力みや硬さが合気道の実戦性を壊しています。


実戦性を高めるには、心身と脳の柔らかさが必要ですから。


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★

 

 「合気道S.A.越谷」HP

   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/

 

「合気道S.A.春日部」HP

  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/



AD
10代から武術、武道が好きで、気がつけば合気道の師範をやっています。


仕事でも、プライベートでも、そして武道の世界でも、様々な人達を見て来ました。


真面目な人も、不真面目な人も、尊敬する人も、軽蔑する人も、義侠心に厚い人も、卑怯で狡い人も…


人は「世界に一つだけの花」と言いながらも、やはり、そこに共通性はあります。


稽古を途中でやめる人達の共通点もあります。


また、上達が途中で止まる人の共通点もあります。 


これらの人達の共通点は、師匠の言葉を聞かなくなる点です。


武術の上達は、山を登るみたいなものです。


目の前の頂上にたどり着くと、そこからは、さらには高い山が遠くに見えます。


小さな上達に満足して、しがみついていては、その先に進めません。


師匠とは、手本であると同時に、その道の先達であり、ガイドでもあります。


時には、師匠の言葉が理解出来なかったり、反発を覚えることもあるかもしれません。


しかし、まずは飲み込むことです。


何も考えずに、素直に耳を傾け受け入れることです。

そして、消化出来なくても、そのまま大切に覚えておくことです。


やがて、理解出来るときが来るでしょう。


もしかしたら、一生理解出来ないかもしれませんが、それは来世に持って行きましょう。


生まれ変わって、また、稽古をするときまで。


本物の師匠の本気の言葉とは、それほど重く、有難いものと肝に銘じるべきです。


上達を妨げるものとは、学ぶ初心を忘れた自我が作っている壁のことです。


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★

 

 「合気道S.A.越谷」HP

   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/

 

「合気道S.A.春日部」HP

  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/



以前、ある幼稚園の後援会の会長をしていました。

春夏秋冬の行事では、来賓席の末席に座して、子供と保護者の皆さまの前で挨拶をするのも仕事でした。


運動会は、屋内でしたので、雨天延期はなかったのですが、体育館のフローリングの床は、我が子の前で頑張るお父さんには、厳しいようで、転倒が続出しました。


特にコーナーを 回る時に、遠心力でバランスを崩して転んでしまうようでした。


ときには、骨折をするお父さんもいらして、1番ハラハラするのが徒競走でした。


そして、怪我をする方々には共通点がありました。


皆さん、若い頃、走ることに自信があった方々です。


つまり、若い頃の感覚で走ってしまうのです。


頭の中のイメージと実年齢の体に差が出てしまったのです。


私は幽体分離と呼びましたが、失礼ながら、お腹の出始めた今の自分の前を、青春時代の自分が走っています。


脳と肉体の分離が怪我の原因でした。


人間、自分を知るとは難しいものですね。


武道、武術では、特に今の自分に合わせた動きをしないといけません。


若い頃のままの感覚で動けば、怪我をする可能性もあります。


まして、道場の外のリアルな世界で護身に使おうと思うならば、今の自分の実力を知らないことは危険です。


道場の中で仲良く型稽古をするぶんには、さほど気にしなくて良いのかもしれませんが。


リアルな世界で使える技を維持するためには、常に現役であることです。


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★

 

 「合気道S.A.越谷」HP

   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/

 

「合気道S.A.春日部」HP

  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/


合気道S.A.の本部会員で、日本テレビ『波瀾爆笑』に主演される伊藤慎一とは?

伊藤さんのオフィシャル サイト
http://wingsuits.jp/


合気道S.A.の会員さんとは知らず、伊藤さんの会社「リスクコントロール」には、よく買い物に行っていました。


先日、伊藤さんがラジオにゲストで呼ばれていたときも偶然聴いていました。


ウイング・スーツについて語られていました。

ムササビみたいなスーツという印象でした。


1月29日(日)の「波瀾爆笑」は録画予約をしました。


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★

 

 「合気道S.A.越谷」HP

   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/

 

「合気道S.A.春日部」HP

  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/




『本部会員 伊藤慎一 さん テレビ出演(稽古風景など)のお知らせ

このたび本部会員の伊藤慎一さん(日本の「ウイングスーツ•フライング」第一人者。日本で唯一のプロ ウイングスーツ•パイロット。個人として三つのギネス記録を持つ。平成8年合気道S.A.入会)が、1月29日 (日)の波瀾爆笑(日本テレビ 毎週日曜日午前9:55~11:25放送関東地区)第二部(第一部は、俳優佐々木蔵之介 さん)に出演予定です。放映の中に合気道SAの稽古風景も含まれているようですのでよろしければご覧ください。』


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★

 

 「合気道S.A.越谷」HP

   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/

 

「合気道S.A.春日部」HP

  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/



しばらく喪中が続き、数年ぶりに年賀状を出し、頂きました。


旧友達の何年ぶりかの年賀状を楽しく読ませて頂きました。


年賀状にはお年玉抽選があるのも忘れていました。笑


皆さまは、ご確認しましたか?


☆ネットニュースからコピーしました☆

{D82E7536-604F-49B9-88FD-D5E3996711F0}


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★

 

 「合気道S.A.越谷」HP

   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/

 

「合気道S.A.春日部」HP

  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/


合気道S.A.の稽古体系の特長は型稽古と試合の両輪があることです。


他の流派では、稽古といえば型稽古しかないのがほとんどです。


それでも最近では、合気道S.A.と同様に、組手や試合を導入している団体もあるようです。


合気道S.A.における組手と試合の目的は勝ち負け、強弱を決めることではありません。


型稽古で身につけたことが、相手の抵抗や反撃を越えて通用するかどうがを確認する場です。


つまり、まさに、試験場です。


もし、あなたが自動車を購入しようとしたら、設計図だけの車は買わないと思います。 


やはり、試験走行をして、安全性や燃費をテストした車を買うはずです。


それなのに、何故、合気道では、走行テストをしていない設計図だけのものを選ぶ人がいるのは何故なのでしょうか?


実に不思議で仕方がありません。


自分の命に関わるのは、自動車も武術も同じはずです。


もちろん、人の眼を奪うような外観も自動車の魅力のひとつですが、エンジンやハンドル、ブレーキなどの性能の重要性を忘れてはいけません。


いざという時に動かないエンジンやブレーキでは、命に関わるような大事故になってしまいます。


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★

 

 「合気道S.A.越谷」HP

   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/

 

「合気道S.A.春日部」HP

  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/



時々、生徒さんに話します。


合気道に一番近い格闘技は何か?


それは…


何と相撲なのです‼️


巨体と巨体が真剣にぶつかり合う、あの相撲が一番、合気道に近い格闘技です。


小柄な老人の軽妙な動きの演武しか知らないと、合気道から一番遠いのが相撲だと思うかもしれません。


そうではないのです。


まず、相撲は体重別で戦う格闘技ではありません。


小兵の力士が巨漢の力士と戦う体重無差別の稀有な格闘技です。


合気道も自分よりも強い相手を制圧する武術です。


では、相撲も合気道も、何故、それが可能であるのか?


相撲好きな方ならば、毎回、答えを観ています。


「答えを観ている⁉︎」

「ええ。毎回。」


答えは…


 土俵です。


丸い土俵が答えです。


もし、土俵がプロレスやボクシングのように、四角ければ、小兵な力士は不利になります。


つまり、円運動。

合気道に一番近い格闘技が相撲であるという論拠がここにあります。


小兵な力士が巨漢の力士に勝てる可能性が高まるのは、土俵が丸いからです。


合気道は、円運動だけでなく、球体運動を極意としています。


合気道は円運動という方を時々、見受けますが、円運動は初心レベルの術理です。


円運動が球体運動となって、初めて合気道は武術となります。


ちなみに、合気道の源流となる大東流合気柔術の武田惣角翁も相撲が強かったそうです。


あくまで個人的な見解ですが、受け掛けが決まったパフォーマンスにすぎない合気道の演武を見るよりも、相撲をしっかり「観の目」で観たほうが、合気道は上達します。


★稽古見学・稽古体験をご希望の方は、下記HPよりお申し込みください★

 

 「合気道S.A.越谷」HP

   http://www.aikido-sa-koshigaya.com/

 

「合気道S.A.春日部」HP

  http://www.aikido-sa-kasukabe.net/