★昨日(6月23日)の記事を見て下さった皆様へのお詫び★
当方の手違いで、出先から全く関係の無い記事を載せてしまいました。
折角見にきて頂いたのに、本当に申し訳ありませんでした。
(本日帰宅し、昨日分の記事2つを削除致しました。)
さて・・・
我が家は年に数回、那須の小屋へ出かけている。
みんなで旅行を、と思っても、家族の休日を合わせるのはなかなか難しい。
それに加えて、10歳になった今も元気一杯(落ち着きがない)の青年や
内弁慶&ガウガウの弱虫ボウズ、限界ギリギリまで外でのトイレができない
マロン・・・を連れての旅行はかなり厳しいものがある。
手間と時間をかけて探せばきっといい宿泊先もあるのだろうが、そこは
大雑把なO型一家(関係無いか)、長期休暇ならともかくも、短期でやっと
合わせた休みならいつもの那須でいいか・・・となってしまう。
那須の山林の中にポツンと置いたたった一部屋しかない小さな小屋だが、
どんな格好をしようが、どんなに騒ごうが、何より子どもたちの鳴き声を
制限しなくていい気楽さがありがたい。
考えてみたら、マロンとボウズがきてから家族全員でまともな旅行は
したことが無いが、行きたい所に行くという気軽・身軽な旅行は、家族
それぞれ気の置けない友人たちと出かけているから、当分はこのままで
いいんじゃあないかと思っている。
いつも必ず行く大きな公園で川遊びをするのだが、ふとこの川(那珂川)は
どこに繋がっているのだろうと川沿いにつらつらと歩いて行ってみた。
人通りも殆ど無く、とんぼが飛びまわり、鳥の鳴き声、川のせせらぎが
聞こえるかなりいい散歩コースをみつけることができた。
子どもたちははしゃぎまくり、眼は輝き、笑顔をたくさん見せてくれた。
いつも忙しくて大したことは出来ず、贅沢もさせてやれないなあ・・・と
最近は心の中でしょっちゅう子どもたちに詫びていた。
だが子どもたちはいつも同じ場所に行っても何のわがままも言わず、
人間だったら確実に不満の出そうなマンネリコースにも無心な笑顔を見せて
くれる。
そうだ、そうだった・・・背伸びはせずにありのまま、これでいいんだよな。
みんなで仲良く楽しく・・・これが一番大事なんだよな。
また行こう、出来るだけ、それもなるべく近いうちに。
いつまでも元気でいておくれ、最愛の子どもたち。
記事には出来なかったが・・・
6月18日で7歳になったマロン、遅くなったが・・・誕生日おめでとう!