ピュアブログトップへ
★ブログランキング★参加中!! 1クリックで応援よろしく! にほんブログ村 犬ブログへ いつでも里親募集中 ★クリック3回何かが起きる?★
2009-09-02 17:37:00

ラナちゃん安らかに・・・

テーマ:おぢの独り言

一体何が起こったと言うのだろう・・・


ラナママのひとりごと のラナちゃんが昨夜、天に召されてしまった。


まだ8歳、あまりにも突然のことで、未だに信じられずにいる。



いつも笑顔で可愛かったラナちゃん。


ご家族みんなに愛されて幸せいっぱいだったラナちゃん。


お散歩が大好きで、爆走の得意だったラナちゃん。



実際に会ったことは無い。


けれど、ブログにお邪魔すればそこにはいつもラナちゃんがいた。


気付けばその笑顔に頬が緩み、元気を貰っていた。



ラナちゃん、どうぞ安らかに。


ラナママさん、ご家族の皆様、どうぞお力落としの無いように・・・


心よりご冥福をお祈り致します。

2009-08-28 05:47:53

大きな相棒。

テーマ:チワワ(ボウズ・チャッピー)

ご無沙汰しています。

今年は夏だというのにインフルエンザの脅威・・・

夏にマスクはあまりにも厳しいものがありますが、皆様どうぞご注意を。




さて。

ボウズは今年12月に5歳になる。

コイツが我が子になってからもう5年も経つのか・・・早いものだ。


実はこの5年、ずっと気になっていたことがある。

我が家の3匹のうち、ボウズだけがどうも浮いているように見えるのだ。


決して子どもたちの仲が悪いという訳ではない。

遊ぶ時はいつも一緒だし、身体の大きさは全く関係無いかのように

じゃれあっていることもある。

今までに上の2匹がボウズをいじめる、いじめたということも無い。


だが、ボウズが青年やマロンに甘えたくてすり寄っていくと・・・

彼らはスッとボウズから離れていくことが多いのだ。


いくら我が子と思い生活していても、犬社会のことまでは解らない。

何といっても彼ら3匹の中でのボスは青年なのだし、余分なことはしないと

決めている。


時に遊びが昂じてガウガウ言い合っていても、怪我の心配が無いかぎり

見て見ぬふりをしている。


一番小柄で体力の無いボウズにばかり構いすぎたのか?


平等に接しているつもりでも、コイツの甘え上手は本当に自然だ。

まるで猫のようにすり寄ってくるし、当然のように膝の上に乗ってくる。

さすがにゴールデンの青年や柴のマロンとなるとこうはいかない。

無意識のうちに、ついついボウズにだけ手を延ばしてしまうこともあった。


そんな態度が、青年やマロンの心を傷付けてしまったのか?


家族(人間)全員で反省はしたが、もう5年近くもこの状態で、今さら

青年やマロンが人間のようにボウズを甘やかしてくれるとは思えない。


そんな状況に胸が痛み、大きくて柔らかいぬいぐるみを一人で丸くなって

眠っているボウズの傍に置いてみた。


すると・・・


最初は大きなオモチャのつもりで耳を噛んだり、体の上で跳ねたりして

遊んでいたのだが、何とぬいぐるみの懐に潜り込んでしまったではないか。


この画像2枚とも、ボウズにぬいぐるみの手を置いたわけでは無い。

モゾモゾと動いていると思ってみたら、この態勢になっていた。


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-c201


熟睡して舌まで出ているボウズ・・・安心して眠っているようだ。


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-c202


今までずっと、こうやって眠りたかったのか。

マロンや青年の懐に潜り込み、甘えてみたかったのだろうなあ。


ちょっとばかり鼻の奥がツンツンするのはなぜだ?


この大きな相棒で我慢するんだぞ、なあボウズ。



2009-06-24 20:25:26

笑顔をありがとう。

テーマ:ゴールデン・柴犬・チワワ

★昨日(6月23日)の記事を見て下さった皆様へのお詫び★

当方の手違いで、出先から全く関係の無い記事を載せてしまいました。

折角見にきて頂いたのに、本当に申し訳ありませんでした。

(本日帰宅し、昨日分の記事2つを削除致しました。)



★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-rm-99


さて・・・

我が家は年に数回、那須の小屋へ出かけている。

みんなで旅行を、と思っても、家族の休日を合わせるのはなかなか難しい。


それに加えて、10歳になった今も元気一杯(落ち着きがない)の青年や

内弁慶&ガウガウの弱虫ボウズ、限界ギリギリまで外でのトイレができない

マロン・・・を連れての旅行はかなり厳しいものがある。


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-c-150


手間と時間をかけて探せばきっといい宿泊先もあるのだろうが、そこは

大雑把なO型一家(関係無いか)、長期休暇ならともかくも、短期でやっと

合わせた休みならいつもの那須でいいか・・・となってしまう。


那須の山林の中にポツンと置いたたった一部屋しかない小さな小屋だが、

どんな格好をしようが、どんなに騒ごうが、何より子どもたちの鳴き声を

制限しなくていい気楽さがありがたい。


考えてみたら、マロンとボウズがきてから家族全員でまともな旅行は

したことが無いが、行きたい所に行くという気軽・身軽な旅行は、家族

それぞれ気の置けない友人たちと出かけているから、当分はこのままで

いいんじゃあないかと思っている。


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-rm-100


いつも必ず行く大きな公園で川遊びをするのだが、ふとこの川(那珂川)は

どこに繋がっているのだろうと川沿いにつらつらと歩いて行ってみた。


人通りも殆ど無く、とんぼが飛びまわり、鳥の鳴き声、川のせせらぎが

聞こえるかなりいい散歩コースをみつけることができた。


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-rm-101


子どもたちははしゃぎまくり、眼は輝き、笑顔をたくさん見せてくれた。

いつも忙しくて大したことは出来ず、贅沢もさせてやれないなあ・・・と

最近は心の中でしょっちゅう子どもたちに詫びていた。


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-rm-102


だが子どもたちはいつも同じ場所に行っても何のわがままも言わず、

人間だったら確実に不満の出そうなマンネリコースにも無心な笑顔を見せて

くれる。


そうだ、そうだった・・・背伸びはせずにありのまま、これでいいんだよな。

みんなで仲良く楽しく・・・これが一番大事なんだよな。


また行こう、出来るだけ、それもなるべく近いうちに。

いつまでも元気でいておくれ、最愛の子どもたち。


記事には出来なかったが・・・

6月18日で7歳になったマロン、遅くなったが・・・誕生日おめでとう!

2009-05-21 06:50:42

保護犬が遠い・・

テーマ:おぢの独り言

この間久し振りに更新したところ、沢山のコメントやメールを頂戴し感激いたしました。

本当にありがとうございました。


ところで・・・今日は反論を覚悟してどうしても書きたいことがある。


このゴールデンウィーク前後に、保護犬受け入れについていくつかの保護団体に照会をした。

だが以前照会した時も条件その他で折り合わず、断念している悲しい過去がある。

正直言ってダメ元だった。

そしてやはり今回も・・・諦めざるを得なかった。



★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-m-100


何度か書いているが、マロンは生まれてすぐに捨てられた子だ。

縁あって我が子となり、大事な大事な一人娘として共に暮らしている。

もうじき彼女も7歳になるが、年齢を重ねるごとに愛おしさが増す。

もちろん青年やボウズも同様だ。

彼らはブリーダーとショップ経由だが、我が家の中で何の差も無い。


登録に健康診断、狂犬病その他予防接種、フィラリア検査に予防薬、ノミダニ予防もきちんとしているし、病気や怪我をすれば必ず家族の誰かが何をおいてもで病院へ連れて行く。

食事を含め、健康管理に関しては一切手抜きはしていないつもりだ。


この子たちは喋れない。

痛いとも苦しいとも言葉にすることは出来ないのだ。

それだけに日頃からこの子たちの身体中を撫でまわし、どこかに異常があったらすぐ対応もしている。


保護犬受け入れを熱望していても多頭飼いだと警戒されてしまうのか?

全部が全部ではないだろうが、なぜこんなにも条件が厳しいのだろう。

たまたまそういうところにあたっただけなのだろうか?

自分の話し方(書き方)が悪かったのだろうか?


確かに犬同士の相性はあるだろうし、我が家のように先住犬が3頭もいれば、譲渡先に対して慎重になるのも解る。

何度も飼い主が変わったり、捨てられて人間不信に陥ったような不幸な子なら、なおさら幸せな生活をと願うだろう。


我が家の中でネックとなるのは末っ子のボウズ、それも解っている。

コイツは一番小さくて弱いからと、ついつい甘やかしてきたのは事実。

穏やかな青年とマロンに甘え、目一杯のびのびと育ってきた。

正直コイツがいじけたり、またあとからの犬をいじめたりしないかとの心配もある。


だが大人が3人いて、いつも誰かしらが彼らを見ているのだがら何とかなるだろうし、実際こうして平和に暮らしてきている。

それでもこの実績は認めてもらえないのだろうか?


犬が欲しい、それだけのことならショップで十分事足りる。

だが自分(我が家)は1頭でも保護犬を助けたいのだ。

一時預かりでは無く、我が子として迎え入れたいだけなのだ。


厳しい条件のもとで縁が繋がらないのが悲しい。

犬の幸せ、これを第一条件とするなら、何かが違うような気がしてならない。


もしかしたら自分は傲慢なだけなのだろうか?

正直少々自信喪失気味だが・・・

時期をみてまた頑張ってみるか。



2009-04-26 00:08:01

犬の最高寿命は何歳なのか?

テーマ:ゴールデン・柴犬・チワワ

ご無沙汰しています。

コメント、メールでご心配下さった皆様、ありがとうございます。

いろいろ、本当にいろいろありまして、まだ完全復帰は未定です。

すみません。


子どもたち(ワンコ)3匹は相変わらず元気です。

青年10歳、マロン6歳(6月で7歳)、ボウズ4歳(12月で5歳)になりました。


★日々是愛犬三昧★~主客顛倒犬小屋暮らし~-gennki


いつまでも元気で長生きして欲しい。


そう願っていても、思わぬ病気や怪我、老犬介護・・・

いつかは必ず迎える現実から、目を逸らす訳にはいかない。

この子たちを迎え入れた時から、何があろうと守り切ると決めているのだ。


だが最高何歳くらいまで生きられるのか?

どうやったら平均寿命以上に元気で長生きさせてやることができるのか?

いつもいつもそんなことばかり考えている。


偶然ワンコの平均寿命の載ったサイト(通販サイト(^_^;)だが)を見つけた。


http://www.benly.jp/jyumyou.html

何年生きられるかの平均寿命ではなく、最高年齢(最高寿命)をどうしても

知りたかった。


実際人間の年齢に換算すると驚くような年齢に例えられているが、、あくまで

肉体年齢なのだろう。


青年に限って言えば、大型犬でもあり、実際かなりの老犬のはずなのだが
コイツは動きも食欲も若い頃と変わらない。


もしかしたらコイツは「大型犬は短命」なんていう常識を覆し、成人式を

迎えられるかもしれないと本気で思っている。


我が子たち。

いつまでも元気で長生きしておくれ。

2008-10-12 18:01:17

那須ふれあい公園①

テーマ:ゴールデン・柴犬・チワワ
081012_151039.jpg

晴れた秋の陽射しの中。

ご機嫌な子どもたち。

2008-10-11 17:57:46

大復活!(なるか?)

テーマ:おぢの独り言

音信不通?

消息不明?

もしかして入院?

・・・などなどメールを頂きました。


不在の間見に来て下さった方、ペタ下さった方。

本当に申し訳ありませんでした。


r-76


ボクからもお詫びします・・・ゴメンナサイ(レオ)


御心配お掛けしましたが、元気にしております。


少々(実はかなり)忙しくしておりました。

申し訳ないと思いつつ、絶対に中途半端になるのが目に見えていたので、敢えてブログは開きませんでした。


こんな放り出し状態のままですが、実は夜から那須に出掛けます。

那須は5月に行ったきり・・・雑草がすごいだろうなあ。


9月に予定していたキャンプは悪天候で流れてしまい、やっと子どもたちを思いきり走らせてやれます。

天気はちょっと不安だけれど、たくさんタオルも積み込んでGO!


ちょっと不安だけれど、携帯での更新をしてみようかと。


暫くは不定期更新になりますが・・・また仲良くしてくださいね。


では!



2008-10-02 23:20:55

犬も猫も好き・・・みんなで笑おう。

テーマ:おぢの独り言

動画サイトと言えば真っ先にYou Tubeが頭に浮かぶ。

実際ここはよく利用している。


だが、後発のニコニコ動画には今まで全く縁が無かった。

ただどうしても見たい物があって、恐る恐る行ってみた。


簡単な会員登録(無料)が必要だったが、何のことはない。

それに自分が投稿するわけでは無いので、完全に問題無し。


そこで偶然見つけた動画(猫)がとにかく可愛い!!!


        良かったらどうぞ。


    ↓       ↓       ↓


http://www.nicovideo.jp/watch/sm3829866  


週末から復帰予定です!

またよろしくお願いします!


2008-09-29 23:06:13

意気込み追いつかず・・・

テーマ:おぢの独り言

ご無沙汰しています。


急に寒くなってしまいましたが、皆様お元気でしょうか。


r-74


実は只今多忙を極めておりまして・・・(´□`。)


じっくりPCに向かう余裕がありません。


またまたコメ返しが大幅に遅れてしまっています。

スミマセン、本当にスミマセン。


気がかりな「あの子」はもちろん、「売れ残り」の件も中断したまま。


来週には落ち着くかと・・・いや、今週中には何とかしたいなあ。。


少しの間、不定期更新となりますが、どうぞお見捨て無く・・・


2008-09-24 01:28:44

予感的中・・・

テーマ:おぢの独り言

「虐待疑惑の鳴き声」関連の記事をずっと読んで下さった方々へ。

「あの子」、「新しい子」というだけで、流れは全て解って頂けると思う。


今日は突撃したわけではない。

老婦人の姿は無かったし、頂いたコメントで心配して頂いた通りに、ご近所としての立場もある。


だが・・・どうしても気になる。

気になるのは、もちろん「あの子」のことだけだが。


mr-43

そして今日。

やはり「新しい子」がいるのは、どうやら間違いないようだ。


子犬の可愛らしいキャン!という鳴き声が聞こえた。

子犬と遊んでいるらしい人間の姿もガラス戸越しに見えた。


人様の家で、どんな子を飼おうがそれは自由だ。

それに対して自分は何も言う権利など無いし、言うつもりも無い。

無垢な子犬だ、とにかく大事に育てて欲しい。

願うのはそれだけだ。


ただし「あの子」のことは別だ。

姿が見えない・・・普通なら絶対にあり得ないのだ。

病気だったわけでもない、怪我をしたわけでもない。

脱走や誘拐で行方不明などというなら、我が家の方にも探しに来る筈だが、そんな情報も入ってきてはいない。


「あの子」のために・・・いや、自分自身の平穏のためかもしれない。

そう考えるとエゴの塊のようだが、我が家の平和な子どもたちを眺めるたび、どうしても「あの子」が頭に浮かんでしまうのだ。


多少の時間はかかっても、「あの子」がどうなったのか、今どこでどうしているのか絶対に確認する。

何もできないが・・・一度は、少しでも関わった子なのだ。


このままにはできない・・・

もし、もし彼らが万一最悪の選択をしていたなら、その時はやはり直に訪ねることにしよう。

そう改めて決意して、あの家の側を離れた。


考えたくは無いが。

もし、彼らが小さな命を天秤に掛けたのだとしたら・・・たぶん自分は爆発するだろう。

新しい子だって、もしかしたらまた同じように鳴くかもしれないのだ。


命の重さに差など無い!


二度まで彼らの犠牲にはさせない。

それだけは・・・それだけは絶対にさせられない。


犬のこととなると、どうしても熱くなってしまうが・・・

ここに来て下さるみなさんなら、きっと理解してくださると信じている。


また報告致します。

Amebaおすすめキーワード