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2005-03-19 17:07:52

メシはガツガツ食ってくれ(ボウズ編)

テーマ:チワワ(ボウズ・チャッピー)

さて最後はやんちゃなボウズ。


我が家での最初の食事は温かいミルクでふやかした幼犬用フードだった。

初めての家での初めての食事をちゃんと食べるだろうかとの心配は空の果てに吹っ飛んだ。

固さは大丈夫か、熱すぎはしないかとやや緊張しながら運んでみれば、待ってましたとばかりに飛びつき、あっという間に平らげた。

ゲップまでして満足げなボウズの大物ぶりに呆れながらもとても嬉しかったものだ。


ケージから出す時間が増えるにつれ当然家の中での行動範囲も拡がる。

兄姉の大中の器を覗き込み、一粒でも残りがあると運んできて食べる。

青年に長さ25センチはあろうかと思われる大きな骨型ガムを与えれば隙をみて引きずって来る。

自分より大きなガムに食いつき懸命にかじる。


心優しき穏やかな青年は恨めしそうにじっとその姿を見つめているが、ボウズが飽きて離すまで取り返すようなことはしない。いいヤツだなあ、おまえは。



そうやってだんだん大人の味を覚えてきたせいか最近ミルクを与えても喜ばない。

歯が痒いせいもあるのだろうが、ふやかしたフードには目もくれなくなった。

かわりに兄姉の器めがけてチョコチョコと走り、フード3粒で限界になるような小さな口に幾粒も頬張って嬉しそうに目を輝かせ、跳ねるように駈け戻ってくる。


娘と全く逆だが、ただあの小さな身体で食べられる量は限界がある。

一番カロリーを必要としているこの時期に大人ぶった(ように見える)ボウズの好きにさせるわけにはいかず、幼犬用フードに成犬用を何粒か載せて粉ミルクをまぶし、こちらも何とかごまかし食べさせる。


結局はみんな全く別々の食事ということだ。種類も味付けも固さも水分も、みんな好みが違うのだ。

おまえたちの満足顔が見たい。

燃えるぞ。


さあ明日は何を買って来ようか。

2005-03-18 17:06:50

メシはガツガツ食ってくれ(愛娘編)

テーマ:柴犬(愛娘・マロン)

愛娘も青年と同じだ。



彼の様子を見て育った彼女も食事に関しては殆ど同じ経過を辿った。

避妊手術(悲しいことに譲り受ける時の条件だった)で太りやすくなると聞いてはいたものの、みるみるふくよかになっていくのを健康管理面からも黙って見ているわけにもいかず、好き嫌いの激しい青年とは別の意味で困っている。


親の贔屓目欲目を抜きにしても彼女の形のよい細く長い脚は美しい。

それゆえその脚に余計な負担が掛かっているのかと思うとたまらない。

細面の顔が太っているわけではないのであまり目立ちはしないが、完全な肥満犬になる前に何とかせねば。

気持ちばかりが焦る。


普段はカロリー控えめのフードに、水をあまり飲みたがらない彼女のために用意する野菜類と少しばかりの肉を加えて煮込んだスープをかけて与えていたのだが、ボウズの影響で赤ちゃんがえりをしている。


思いきりカロリーの高い幼犬用フードと粉ミルクを欲しがる。

そっくり同じ物を与えてはますます太るのが目に見えているから控えているのだが、ストレスからくる脱毛防止の為に薄めた粉ミルクを一緒に与えることで何とかごまかし凌いでいる。


人間には解からない犬社会の序列を乱さない為に青年の次に愛娘、そしてボウズと順に食事を与えるが、どうも青年のOKサインが出ないと娘は口を付けてはいけないらしい。

我が家にきてすぐ青年の鼻先に喰いついたほどの娘だったが、やはり暗黙のルールがあるのだろうか。


犬は一般的に味覚オンチだと言われているが、決してそんなことはない。

彼らの好き嫌いを見ているから断言してもいい。

「今日は○○が食べたいよ、作って~」夢の中だけでもいいから人の言葉でそう言ってくれよ。

2005-03-17 17:04:04

メシはガツガツ食ってくれ(青年編)

テーマ:ゴールデンレトリバー(青年・レオ)

子どもたちの食生活に頭を抱えている。


まず青年。

我が家にきたほんの一時のみドライフードを食していたがあえなく失敗した。

彼は譲り受けたとき既に離乳食から普通のドライフードへ移っていると聞き、手作食しか受け付けなかった先住の亡き老犬を思い出しホッとしたものだ。


しかし迎えに行きメーカーと補助食品や与える時間、その他注意事項を細かくメモしていた際、味気ない食事だなあと思っていたのが顔に出てしまったのだろう、最後に「やはりドライフードだけでは飽きるだろうから、たまに焼き肉の残りでもやって貰えれば満足するでしょう」と言われたのが敗因だった。


我が家はどちらかというと肉食で「たまに焼き肉」という訳にはいかない。

肉を焼くいい匂いがすれば青年が鼻をヒクヒク、涎をダラダラは当然のことで、期待に満ちたその目を無視できるほど我家族の意志は強くない。

むしろ極端に弱いと言ったほうがいいだろう。家族それぞれが懸命に宙に向かって何らかの言い訳をしながら一口ずつやった。


その繰り返しで早々にドライフードのみという方針は崩れ、そっぽを向く彼の為に休みの度に缶詰やレトルト、オヤツや犬用ミルク、栄養補助食品を大量に買い込む。

店舗のカートを2台も押せばさすがに目立つがそんなことはどうでもいい。


問題は彼の好き嫌いだ。

何を与えても一度は無視する。こちらに反応が無いと判ればイヤイヤ食べる。

毎日が意地の張り合い、根比べだ。



おい、オヤツとご褒美にだけ敏感に反応するなよ。

おまえの様子を見ている娘とボウズがいることを忘れてくれるな、お願いだから。

2005-03-16 17:01:48

一番強いのは誰だ?

テーマ:ゴールデン・柴犬・チワワ

体格の差は気の強さと比例しない。


青年と娘の体格に比べ、育ってきたとはいえ生後3箇月にも満たないボウズはやっと1、5キロになったばかりだから、いつも同じ部屋に出して置くのはやはり危険だ。

噛まれることはないが、興奮した兄姉が気付かずに踏んだりしたら無傷では済まないのは目に見えている。

せめて一緒に散歩に出られるくらいまで成長すればうまく避ける術も身に付くだろう。


そうはいっても好奇心旺盛なボウズは眠りから覚めると途端に寝床のあるケージから出せ出せと暴れ始める。食事のあとには必ず時間限定で一緒に遊ばせるが、好奇心旺盛で怖い物知らずのボウズは、先住の兄姉に飛びつき尻尾に喰らいつく。


青年は大きすぎる故か岩か山のように登られかじられる。

果ては頭にまで登られ目や鼻まで舐められても半分目をつぶりじっと我慢している。

娘がこの家に来た時にも同じことをされているので慣れているのか半ば諦めムードでもある。


娘はといえば自分より小さい存在を目にするのは初めてでもあり、予想どおりストレスの塊となった。

今は何とかボウズへの拒絶反応も殆ど治まったようだが、自分の脚を舐めまくったせいで毛が抜け、まるで半袖短パンのような憐れな姿だ。ああ美人が台無しだ。


子犬の歯は、まして超小型犬のボウズの乳歯は細かく鋭い。

いくら我慢強いとは言っても限度があるのだろう、時に兄姉は前足を振り上げ、そして止める。

踏んだら潰れるとわかっているのだろうが、じっと耐えている姿はほほえましくもあり、気の毒でもある。

耐え切れなくなると軽く(たぶん)はたく。

それでも治まらなければ兄姉ともその場から立ち去り、残されたボウズは暫しキョトンとした後懲りずにまた追いかける。


大型の青年、中型の愛娘、そして超小型犬のボウズ。

そういえば小型犬がいないではないか。

いずれは子猫をと考えていたが小型犬でいこうか。

おまえたちの意見も聞かせてくれないか、できることなら。

2005-03-15 16:58:06

やはり末っ子は可愛い。

テーマ:ゴールデン・柴犬・チワワ

実は散歩に関してはあまりいい親とは言えない。


勤務時間の関係もありどうしても散歩は家族任せにしがちだ。これはやはり言い訳だな。

平日も朝の散歩の時間も考えて起きるべきなのだが、わかってはいるのだが。

いや、本当にすまないと思っているよ。


散歩には首輪ではなくハーネスを使う。

個人的には首輪が好きなのだが、彼らの引きを考えるとやはり首と喉への負担の無いハーネスを使わざるをえない。

彼らの力はそれほどすごいのだ。


40キロの青年の怪力は納得もできるが、たった15キロの娘の力には恐れ入る。

雪の上なら犬ゾリ隊の一員にもなれそうな勢いだ。

しかしそれにしてもあのか細い足のどこにそんな力があるのだろう。

子犬の時から近所でもダントツの駿足で、走る姿はまるでキツネだ。

まだ2歳という年齢だから体力的には今が最高なのだろう。



それに比べて青年はどうだ。

やはり6歳という年齢は忍び寄る老いを微かだがうかがわせる。

野原をどこまでも走り続けた体力はもう無い。

全力疾走の後は暫く休憩をする。

また走り出しはするが、娘ほどの体力はない。


親にしてみればそのほうが楽だが、ヤンチャな意識そのままで今日まできた青年はいつか犬なりのジレンマを感じるのかもしれない。

何代もの子どもたちを見てきてはいるが、ここまで元気な暴れん坊はいなかった。

果たして彼はどのように自分の老いと向き合うのだろう。

折り合いをつけられるのだろうかと心配になるほど彼の意識は若い。


ボウズの散歩デビューはまだまだ先だ。

しかしもう首輪もリードもハーネスもこっそり用意してあるぞ。

おまえの毛色に似合いそうな赤だ。


なぜこっそりなのか?

娘はともかく青年がひがむのだ。

年功序列、やっぱりヤツと娘にもまた新しいのを用意するか。


微妙に体力差の出てきた彼らを一緒に連れ出すのはかなりハードだ。

こんな言い訳を繰り返しながら自分の老いとも向き合う準備をしているのに気付く。

この穏やかな日々が一日でも長く続くように祈っている。


仲良く一緒に歳をとっていこうな。

2005-03-13 16:14:29

炬燵暮らしは肥満の大敵だよ。

テーマ:柴犬(愛娘・マロン)

愛娘は寒さに弱い。


冬は昼間の大半を炬燵で過ごしている。今は亡き愛猫でさえここまでひどくなかった。

冬の散歩が嫌いなわけではない。

一旦外に出れば大喜びでリードを引っ張りあちこちに行きたがる。


彼女はT県の生まれだ。

梅雨の真っ只中、雨の降る肌寒い日に兄弟犬と共にダンボール箱に入れられ工事現場に捨てられていた。

生まれたばかりの目も開いていない子犬達は温め慈しんでくれる親犬から離され、申し訳程度に敷かれたタオルに缶の粉ミルクと共に押し込まれていた。


雨でグショグショになったダンボールの中で体温を奪われ凍え、まる2日近くミルクも飲めず死を待つばかりの4匹の子犬たちは運良く工事現場の心優しき数人の従業員の方たちに見つけられた。

彼らは保護先を求め保健所、警察、動物病院と探し回り、最終的に病院の紹介でボランティアで犬猫の保護をされているご夫婦に託した。


ご夫婦はご主人の手のひらに4匹とも乗ってしまうほどの小さな命にすぐさまミルクを与え、ストーブとアンカと毛布で温め、交代で丸三日間夜中もつききりで看護し続けた。

消えかけた命は予断を許さず、徹夜続きのご夫婦のところに偶然サイトで活動を知った自分が連絡を取ったのが愛娘との出会いだった。


ご夫婦の献身的な手当ても虚しく2匹だけが残った。

顔も姿も犬種さえわからないままだったが、待ち焦がれた指定の日時に迎えに行き娘をこの手に抱いた。

ご夫婦は血統書付きの可愛い子犬も勧めて下さったが、元々「なかなか貰い手の現れそうにない子犬」をお願いしていたのと、抱き上げた途端安心したのか胸にジョワッとおもらしをしたこの子を一生守ろうと決めた。


今も時々T県のお宅に娘を連れてお邪魔する。

まだ覚えているのだろう、彼女は耳を倒しまわりの犬に精一杯の愛想を振り撒き、ちぎれるほど尻尾を振ってお父さんお母さんに甘えてじゃれ付く。


ああこの子の親になれてよかった、うちの娘になってくれてありがとうと思う。

2005-03-12 16:14:20

お医者様看護士様。足を向けては寝られない。

テーマ:ゴールデン・柴犬・チワワ

動物病院は別宅のようだ。


子どもが3匹にもなると当然なのだが春になると頻繁に通う。

登録に始まって狂犬病予防接種、混合ワクチン接種、フィラリア予防薬にダニ・ノミ予防薬、突然の体調不良や怪我の治療に加え爪切りまでお願いしている。

我が子の爪を傷つけるのが恐ろしくて切れないのだ。

肝っ玉の問題か。ああ情けなや。


新入り採れたてのボウズはあと2回の予防注射が控えているが、初回の注射の際の健康診断で耳ダニが見つかった。

慌てて青年と娘の検査もして頂いたが耳ダニはいない。

ということはやはりブリーダーさんのところからお土産として持ってきてしまったのだろう。


早いとこ駆除してやらねばかわいそうだが、混合ワクチンとの同時接種はできず、暫くの間は毎週通院、そしてチックンだ。

今は2回の注射だけで駆除できるとのこと、いい時代になったものだ。

他の子犬にうつらないようブリーダーさんにも連絡しておこう。

それにしても顕微鏡に映し出されたダニの姿のおぞましさ、いやあ、すげえな。


青年は生後約2ヶ月半で我が子となったが子犬の時から相も変わらず病院が大好きだ。

散歩の途中で側を通るだけでも入り口めがけて突進するのだから、いざ診察となると嬉しくて大騒ぎだ。

鞭のように太い尻尾を最大限に振り回し挙句は興奮し過ぎてウレションだ。

診察台に飛び乗りヘッヘッヘと長い舌をブラブラさせる。


だが最近は以前のように1回で飛び乗れなくなり不思議そうに首をひねり再度チャレンジする。

大型犬の6歳といえば人間の40代くらいなのだろうか。

身体は確実に老化に向かっているのだが当人(犬)の意識は子犬のままなのだろう。

いずれは介護も必要になるのだろうが大丈夫だ、任せておけ。

今は精一杯楽しめよ。


娘はとにかく病院が怖いらしい。

逆らいもせず逃げもしないが、終始ブルブルと震えずっとうつむいたまま尻尾を股の間にしまい込む。

いかにも憐れな様子で涙目で訴えられても心は鬼だ。

病気になったらもっと怖いぞ痛いぞ辛いぞ。

可哀相だががんばれよ。


実は偉そうなことは言えない。そのうち自分も健康診断を受けなきゃな。

親が病気じゃ安心して遊べまい。


さて、飯でも食うか。

2005-03-11 16:07:13

顔にお手はご勘弁。

テーマ:ゴールデン・柴犬・チワワ

辛い冬が過ぎやっと春めいてきた。


とはいえ我が家の地域はまだまだ寒い。

雑用の合間のひととき、炬燵でのウトウトは最高だ。


肩まで潜ろうとすると殆どの場合先客がいる。

ああまた負けた、娘は炬燵が大好きだ。


仰向けのあられもない格好で完全に爆睡している。

おいおい女の子だぞ?

ちょっとは恥らえよ。


時にはのぼせ呼吸が荒くなってもまだ起きない。

そういう時は足でそっと突付く。

それでも起きない時もままある。

さすがに心配になり押し出すか引きずり出す。

彼女の不満そうな声を無視しサッと足を伸ばす。


ひどい時は青年までもが入り込む。

どの角度から入ろうとしても中で大型中型が伸びきっていたら絶対無理だ。


そういう時は足先だけ入れてひたすら待つ。


青年がもぞもぞとヤドカリのように炬燵を引きずりながら這い出してくるのを待つ。

這い出した途端にヤツは水を求めドタドタと走る。

ペシャペシャと長いこと飲み、ダラダラと水だかヨダレだかを垂らしながらヘッヘッと嬉しそうに戻ってくる。

が、ヤツ(青年)の入り込む場所は無い。


残念だったな。 やっと入れたぞ!

やっと眠れるぞ!


心地よいウトウト状態になった途端、悪夢が訪れる。

ヤツの大きな手が顔に無造作に置かれる。

こういう時のヤツは遠慮のかけらも無い。


おいおい!顔にお手かよ!

やめてくれ、ほんとにほんとにやめてくれ、こちらの負けだ、わかったよ。


一体何がしたいんだ?

遊びたいのかオヤツが欲しいのか。

ほれ、今日はササミのジャーキーだ。

2005-03-09 16:02:45

幼き日のトラウマ、それは赤紙。

テーマ:チビ(初代・愛娘)

もう遥か昔のことなのに忘れられない犬がいる。


ランドセルを背負い、いつもどおりの時間に帰宅すると家の空気が微妙に違う。


ん?部屋の中が赤い?

ペタペタと家具に赤い紙が貼られている。

ピアノやステレオ、タンスに冷蔵庫、自分の勉強机まで見事なまでにまっかっかだ。


勿論子どものことだから訳など解からない。

着替えのためにタンスに手をかけ、勉強机の引出しを開けようとしても赤い紙が邪魔だ。

悲しげな親の表情から開けてはいけないのだと察知する。


しかしよく見れば破かなければ開けてもいいよとばかりに、形ばかりでそっと貼ってあるだけの紙だ。

そっと縁を剥がし必要な物だけ取り出し、そして元通りに貼る。

何度か繰り返すうちに粘着力が無くなり本当に焦った。


家業の失敗で差し押さえを食らったからなのだが、数日のうちに赤い紙はきれいさっぱり消え、そのかわり生まれ育った家を出ることになった。

大きな家から間借りの身、自分の荷物はダンボール2個と決められた。


子どもながら悩んだ。

何を持って出るのか?

教科書とランドセル、当面の着替えと本、そして愛犬。


彼女の澄んだ目にじっと見つめられ、ゴタゴタの中、初めて泣いた。

間借りをするのに犬などとんでもないと言われたがとうとう彼女を離さなかった。


その後親の別居と突然の病気で彼女と離れなければならなくなった。

心優しき方が老年期の彼女を引き取ってくれたが泣けた。

寂しくて悔しくて、非力の自分が本当に情けなかった。


我が家の平和な子どもたちを見るにつけ、最後まで飼いきれなかった彼女を、あの澄んだ目を思い出す。


いつか彼女と再会できると信じていたい。

いや、もしかしたら縁あって我が子となった子たちは彼女からの贈り物かもしれない。


みんな、元気で長生きしてくれよ。

2005-03-08 15:03:50

犬たちと過ごす日々、至福。

テーマ:ゴールデン・柴犬・チワワ

さて、彼らの親になってどれくらいになるだろう。


多頭飼いバンザイ。

犬小屋と化した我が家にようこそ。

あまりにもベタなので動物嫌いの方はご遠慮願いたい。


人と比べて寿命の短い彼らと過ごせる日々は限られている。

故に一日一日がとっても大事だ。


一番上の青年はどっしりがっしり風格の40キロだな。


我が家の一人娘は捨て子だったが、今じゃ小股の切れ上がった惚れ惚れするようなおっとり美人だ。


ついこの間我が子となったちっちゃいボウズはまだ生後70日か。

しかしなかなかいい面構えじゃあないか。ワルそうなやっちゃ。


悪戯結構、大歓迎。家具でも柱でも何でもかじっていいぞ。

代々みんながやってきた。遠慮はいらない、思いっきりやってくれ。

ただ電気のコードはダメだ、死んじゃうぞ。死んだら生まれてきた意味が無い。

いっぱい食べて遊んで眠って精一杯生きてくれ。


ただそのうちまた次の子がくるからそれまでに自分の位置を確認してしっかり育っておくように。

保健所かボランティアさんに確認してみよう。


そうそう、我が家の建替えの時はちゃんと君たちの専用部屋とシャワー室を用意する、約束するよ。

とりあえずは散歩に行こう、リードを持っておいで。


★★★ 他ブログより緊急転居にて過去分から順次掲載 ★★★

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