久しぶりのブログです。
今回は究極の健康、不老不死についてです。
生き物の細胞には、死ぬことがプログラムされているのですが、実際に不老不死が実現したらどうなるでしょうか?
日本は少子高齢化で、人口が減っているのですが、人口は爆発的に増えていくことになります。世界の人口もあっという間に100億人を超え、地球上の資源や食料も足りなくなるでしょう。
それでも不老不死だから死ねない。恐ろしいことです。
また、死なないのだから、時間やいろんなことに対して感謝するという気持ちも生まれてこないのかもしれません。
「生まれる」と「死ぬ」は常にペアで存在しています。長生きすることを望むのではなく、生きてるうちに何ができるか?を考えて感謝しながら生きたいですね。 できれば、健康で。![]()








