2010-08-31 13:16:14

初めて観た「舞台」

テーマ:昭和30年代

確か、3歳か4歳のころ。


近所のお姉さんが出演するので、観に行った。


確か、伯母に連れて行ってもらった。


帰りにお漏らしをして叱られた。


演劇を始めるきっかけにはなってないなぁ。






『夕鶴』(ゆうづる)

木下順二作の戯曲。

「鶴女房」(内容は鶴の恩返し)を題材としている。
初演は1949年、木下が主催した劇団『ぶどうの会』が主演山本安英で上演。


登場人物
与ひょう(よひょう)
つう
運ず(うんず)
惣ど(そうど)
その他端役だが村の子供たち数名も登場する。


物語
与ひょうは、ある日罠にかかって苦しんでいた一羽の鶴を助けた。
後日、与ひょうの家を「女房にしてくれ」と一人の女性つうが訪ねてくる。
夫婦として暮らし始めたある日、つうは「織っている間は部屋を覗かないでほしい」と約束をして、素敵な織物を与ひょうに作って見せる。
つうが織った布は、「鶴の千羽織」と呼ばれ、知り合いの運ずを介し高値で売られ、与ひょうにもお金が入ってくる。
その噂を聞きつけた惣どが運ずと共に与ひょうをけしかけ、つうに何枚も布を織らせる。
約束を破り惣どと運ず、更には与ひょうは、織っている姿を見てしまう。
そこにあったのは、自らの羽を抜いては生地に織り込んでいく、文字通り"我が身を削って"織物をしている与ひょうが助けた鶴の姿だった。
正体を見られたつうは、与ひょうの元を去り、傷ついた姿で空に帰っていくのだった。

コメント

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1 ■演劇じゃなかったけど

初めて劇場にいったのは、祖父に連れられていった
菅原洋一ショー
炭鉱街だったからいろいろ来ていたみたい。4才か5才。行きに子供ラーメン食べた記憶が。のっていたナルトと海苔が美味しかったなぁ。

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