録画してあった金曜日の『僕らの音楽』を、ゆいかと一緒に見ていたら・・・
秦君が、aikoの『カブトムシ』を歌っているのを見て、ゆいかが・・・
「ママ(-^□^-)! あたしにもカブトムシの角あるヽ(゚◇゚ )ノ?」
って訊いてきましたヘ(゚∀゚*)ノ
「あるよ('-^*)/ 大きくてりっぱで強そうだけど、丸っこくてぶつかっても痛くなさそうな可愛い角が・・・」
そう答えてあげたら、
「ママにもあるよヾ(@^▽^@)ノ ちっちゃくて弱そうな角(≧▽≦)/」
って言われました・・・ヽ(゜▽、゜)ノ
「ママの角って、すぐ怒るし、宿題の時にいつも鬼婆に変身するから、強そうな立派な角じゃないの?」
「ううんγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ ちっちゃくてピロピロ(^O^)/」
「ママ(-^□^-)! おでこくっつけてバトルしよーо(ж>▽<)y ☆」
「イェーイヾ(@^(∞)^@)ノ あたしの勝ちーーー☆★☆彡」
ゆいかって・・・ 角まで可愛い・・・(≡^∇^≡)!
それにしても・・・
ママの怒っている姿・・・
恐くないと思いこもうとしているのか、本当に恐くないのか・・・
勢いに任せて大きな声で怒ってしまい、後から後悔して謝ったりして・・・
そんなママの気持ちを、奥の奥まで分かっているということか・・・
人間的には・・・
ゆいかの方が、ママよりよっぽど大人なのかも知れないな・・・
ゆいかの頭の上に付いているカブトムシの角は・・・
相手を傷つけるための武器ではなく、仰向けに倒れた敵をひっくり返してあげるための、道具なのかもしれない・・・
ちっちゃくてピロピロなママの角は・・・
まだまだ、ゆいかを守ってあげるには、小さすぎて頼りないのかもしれないね・・・
ママの頭にも・・・
大きくて強そうで、かどが無くて暖かい、立派な角が早く欲しい・・・
aika