こんばんは!小山のあまのやおたふく若女将、天野愛繪です。

今のヤング世代は、「ハーフバースデー」やら「付き合って100日目」などなど昔はなかった記念日を、ことあるごとにお祝いをするそうです。
まさにポッ⚫ーではないけれど「シェアハッピー?」ですね。

喜び・幸せをみんなで共有する、というのもなかなか、いいものです。

「昔はクリスマスなんて、恵方巻きなんて、バレンタインデーなんてなかった」
そうですよね、分かります。

誰かの策略だの陰謀だの(笑)よく聞きましたねぇ。。

さて、今日はそのバレンタインデーの日。
私の青春時代を振りかえってみますと、もちろん「想いを寄せている人にチョコを渡して愛を告白する」という日でもありましたが、「日頃仲良くしている女友達に送りあう」という、通称友チョコというものがありました。

今でもあるのでしょうか?
私はいつも有り難く頂戴するばかりでしたが、友人から貰う、素晴らしい出来映えの生チョコや、トリュフが毎年楽しみでもありました。
いやぁみんな上手でした。
「一緒にマドレーヌも作ったの♪」なんて1度は言ってみたいと思いましたね。

そんな私も何度か頑張ったことだってあるんですよ。
初めは湯煎さえ知らず、作りたい!という思いだけでしたものですから、フライパンに板チョコをのせて着火!!!!

ゴオオオオ…瞬く間にチョコは焦げ付く始末。
泣く泣く市販の、それも1000円する(当時小学生だったので、かなりの奮発)チョコを用意するという。
忘れもしない思い出があります。

♪そんな~時代も~あーったねとー~

そして今日。久しぶりに作ってみましたチョコ!!



どーん!!

左上から、ツンデレチョコ。
チョコだけに、「ちょっとスキ」恥ずかしいから、ストレートには言えない、けど想いは伝えたい気持ちを表現してみました。

右上はそのまんまチョコ。
結構重いチョコ「見てるから今、全部食べてね(真顔」と言わんばかりの、ヘビー級の愛を表現してみました。

そして、私が1番気に入っているのが、すきやチョコ。
見る人によって、どう捉えるかは自由というまさに、想像力をかき立てる絵画の様なチョコをイメージ。
人によっては、たとえ告白が失敗しても「いや、あれはすきやだから。牛丼屋の。急に食べたくなって書いたから、あんまり深い意味は無いから」と言い訳が出来るかもしれないし、もしくは可愛い関西の女の子が「すきや❤」と言ってるのが脳内再生されるかもしれない。


こうみると、チョコは無限大なのかもしれない。

ハッピーバレンタイン!アディオス!!!

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