錦糸眼科
はとても優れたレーシックのクリニックであるにもかかわらず、いま一つマイナーな存在ですよね。
それは、
錦糸眼科
の手術同意書の中の項目に
錦糸眼科
の許可なくインターネットの掲示板、ホームページ、書籍などのメディアを使って、名称や名称を連想させる表現を公表したり掲載したりしません。~中略~希望する場合、必ず文書や電子メールなどで
錦糸眼科
の許可を得た上で行います。
と記載されています。
錦糸眼科
に適応検査に行き、この同意書をもらった時にはこのブログを書き始めていたのですが、「あ~これではブログには状況報告を書くことはできないんだ。」とあきらめを感じたのでした。結局、LASEKの執刀は院長先生しかできず、その院長先生との日程が合わずに手術を受けることができなかったのですが、適応検査の有効期限内に院長先生との日程が合えば錦糸眼科
でLASEK(ラゼック)を受けていました。今一度、この手術同意書を読んでみると、『屈折矯正手術の事前説明書』という冊子になっており、レーシックによる副作用(ハロ、グレア、スターバストなど)が写真や図入りできちんと説明してあり、手術後に使う薬についても、その薬剤名から副作用まで事細かに説明されています。「これでもかっ!」というほど細かいです。このブログを書き始めてちょうど3年になります。最初はなんの予備知識もなく、大手クリニックへ行ってまさかの「NG」の診断をもらい落ち込みました。その後、錦糸眼科
に資料を請求して、届いた資料を読んでからわたしのレーシック感が変わりました。
錦糸眼科
がインターネットへの投稿を許可制にしているのは、誤った情報がアップされるのを懸念してのことと思います。わたしはこれまで、何カ所ものクリニックで適応検査を受けたり術後検診を受けたりしているのですが、健康保険の提示を求められた(適応にはなりませんが・・・)のもこのクリニックだけですし、術後の副作用をこれほど明確に説明しているクリニックはありませんでした。適応検査の人数を制限しているところも評価できます。(#^.^#)錦糸眼科
は体験談は少ないのですが、行ってみるとそのレベルの高さがよくわかります