動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で人気漫画が無断公開された事件で、著作権法違反容疑で逮捕された名古屋市の中学3年生の少年(14)が「自分のブログを見てほしかった」と供述していることがわかった。

 少年が開設したブログは、閲覧者の数に応じて広告収入が得られる「アフィリエイト」の仕組みになっており、京都府警は、少年が収入目的だった可能性があるとみている。

 府警によると、少年は、漫画雑誌を発売前に入手し、作品をユーチューブで公開。そのことを、「ネタバレ情報局」などと名付けたブログなどで知らせていた。

 捜査関係者によると、ブログには複数の広告が掲載され、漫画の公開を期待する大勢のネットユーザーらが閲覧していたという。

 少年は、パソコンや携帯型ゲーム機を多く所有しており、府警は、アフィリエイトの収入を購入資金に充てていた可能性もあるとみて詳しく調べている。

 府警は15日、少年を地検に送検した。

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