映画のワンシーン虐待♪
テーマ:ブログまずは悪い子ナミコをグリグリグリー☆っと、激しく虐待して♪(笑)→人気blogランキングへ
おじいさんの若い頃のアダナは、
「ゴリラ」とか「怪物」。
強いからだは、今でも自慢。
まだ、アームレスリングは若い男性でもかないません。
「そんなに強かったなんて、ウソでしょ♪」
ナミコがそう言うと、
↓ 430キロを持って、10メートル歩いた証明をわざわざ作ってくれました(笑)
名前と実印が入ってるので、ここには出せませんが、
↑ この証書には、そのときに立ち会った、
現在72歳の生き証人のサインと、実印が入っています・・・・(^^;
足も速く、いまだに、町内の運動回50歳以上の部で、
50メートルを7秒で走るの!
また、このような賞状をわざわざコピーして、
ナミコに持ってくるのが習慣です。
「すごーい♪ 強いのねー。ゴリラの異名は今でも健在ね!」
「ナミコ、ナミコはゴリラがすきなんやな?? ゴリラの人形を買ったろか??」
・・・・・・(^^;
頭は先日の脳ドックで、脳は年齢相応に縮んでいるようで、
なかなか会話にはなりません。
ナミコはゴリラの人形なんて
いらないの♪
うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ♪
ナミコはおじいさんに会うとき、おじいさんグッズがあるので
(ファッションふんどしとか、コスプレとか)
とても荷物が多くなります。
新幹線の時間が近いと、
わざとグズグズして、
時間をギリギリにするの。
「これじゃあ、走れない・・・・(涙) ナミコ、疲れたから高速バスで帰る」
「よっしゃ!!!!! 任しとけ!! 」
おじいさんは、ガラガラ引くタイプのバッグを「ひょい」と持ち上げ、
カモシカのようにホームを走ります。
・・・・この程度じゃ、おじいさんには虐待にならないわ・・・・・・
そして、ある日、京都駅 最終出発 2分前。ぎりぎり。
「もう急ぐから、ホームまで来なくていいからね。またね!!」
ナミコはギリギリ間に合うのわかっているから、一人でホームに走る。
見捨てる感じで離れるのが、一番おじいさんにはこたえるから♪
新幹線の扉が閉まる直前・・・・
「ナミコーーーーーーー!!!!!!!」
大声でホームを走ってくるおじいさん。
扉が閉まる前に、手だけ触って、タイミングよく扉が閉まり、新幹線は発車。。
小さい窓から、顔が見えなくなるまでみつめ、
おじいさんはホームで新幹線を追いながら走る。
これぞ、映画のワンシーン式虐待!!
おじいさんは、涙を浮かべながらも、
自分が映画の主人公になったみたいにうっとりと手を振っている。
うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ♪
おじいさんは、昔から、外国映画好き。
ナミコのことが好きというより、
自分が主人公になりたいの♪
でもおじいさんは、現実、古希すぎ。
やっぱり、使った筋肉を癒すため、
会うと必ず100分ほどの全身オイルマッサージをしてあげるのよ。
でも・・・必ずそのときは、このように、
SM拘束グッズをつけてやるのよ(笑)
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