顔料セピア
テーマ:グラフィティ昨日、星の王子さまと、銀河鉄道の夜の話をしましたが、今日はぜんぜん違って、シンデレラを描きました(笑)
なぜかというと、セピア色の顔料インクを新調したからです。
黒い線だと強すぎるかんじがする時があり、前から欲しいと思っていました。
プラチナのは青も持っていますが、カリグラフィーペンに入れて使う用、とずっと思っていたので、
万年筆に入れて絵を描き、色を付けるのは、はじめてです。
実験です。
セーラーの顔料インク、極黒は、すぐに色をつけようとすると、インクが水に流れます。
これも、一日待ってみようと思います。
また幅が広がって嬉しいです。
そして、万年筆に入れて字を書くにしても、顔料インクは水に流れにくいので、特にはがきの時、最適です。
はがきに文字を書く時は、私は顔料インクしか使わないようにしています。
雨の日届いた、染料インクの万年筆で書かれたはがきの文字が、何ていうんでしょうか・・
悲惨としか言いようのないほど滲み、
流れてほとんど読めないのを見たことがあって、ゾッとし、それ以来そうすることにしました。
あまり親しくない人には、『この間いただいたハガキ、かなり滲んでましたよ』、って言いにくい場合もあるし、
いつも送った先の相手の事を考えることが優しさかと思います。
あれ?話がずれちゃいましたね・・。














