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J1インターンシップのお問い合わせ

2012-03-29 01:31:05
テーマ:東京

みなさん!お久しぶりです!!

東京オフィスの毛利です。


さてさて・・・皆様より最近多くお問い合わせを頂戴しているプログラムが「J1インターンシップ」プログラムです。

今月になってあっという間にお問い合わせが増えちゃいました!私もびっくりしています(ノ゚ο゚)ノ

こちらのプログラム、皆様、間違った認識を持っていらっしゃるので説明しますね。


そもそも、J1プログラムは先進国アメリカにて「研修」を積むプログラムです。

もちろん、研修正という立場ですが、お仕事はしますので、お金をもらえるわけです。

キャリアアップを目指しますので、学生は専攻学科と係わりのある業界、社会人は職歴と係わりのある職種のみでの研修が許可されるものです。

これがいつの間にか「アメリカで働けるプログラム」として定着しました。


研修生を受け入れる企業には「研修生として成長させる義務」が生じますので、安い労働力として扱ってはいけません。

研修を受ける研修生は「成長」することが目的ですので、就労目当て、結婚を考えている彼がいる、永住したい、等々の目的で渡米することはNGです。


これが、昨今の不況の影響で槍玉にあがりました。

・企業は安い労働力としてJ1研修生を受け入れている

・研修生も自分の職歴や学歴と全く関係ない分野で研修をしている

・飲食業界で「研修」という名の短時間労働者となっている

・現地人の雇用を圧迫してる


こういった状況にメスが入ったために、今までOKだったものもNGとなりました。

ただし、これは規制が厳しくなったわけでも、強化されたわけでもなく、本来の姿に戻っただけといえます。

本来のあるべき姿を取り戻すこと・・・それがJ1というプログラムに参加する研修生と企業に求められていることです。

みなさんも、いきなりの情報に驚かず、このような状況にもとづき、自分が何をしたいのか、ではなく、

どのようにキャリアアップをするべきかを考えてみてくださいね。

きっと出てきた答えがJ1プログラム参加への道を開いてくれるはずです。

弊社にはJ1プログラムご案内豊富なスタッフが降りますので、是非一度お問い合わせくださいませ。

皆様からのお問い合わせをお待ちしております!!


ワーホリフェア開催です

2012-03-18 02:07:37
テーマ:東京

こんにちは!!東京オフィスの毛利です。

皆様にワーホリフェアのご案内です。


「ワーキングホリデープログラムって何ですか?」

「英語ができない人はどうすればいいの?」

「どこの国に行くとどんなことができるの?」

「ギリホリの私にはどんな可能性があるの?」


そんな疑問がある方、是非起こしくださいませ音譜

皆様の「これってどうするの?」という素朴な疑問にお答えしますねニコニコ

先着10名様ですので、ご予約はお早めにお願いしますビックリマーク

今回のフェアにご参加いただいた方にはとっておきのオトク情報がありますにひひ

何かはご参加された方だけのお楽しみですベル

皆様からのご予約をお待ちしております星

0120-4192-72までお問い合わせくださいませ(‐^▽^‐)

新スタッフ仲間入り

2012-03-03 04:00:24
テーマ:東京

みなさん、ご無沙汰しております。

東京オフィスの毛利です。


最近は雪が降ったり、雨がふったり、風が吹いたり・・・とっても寒いですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


さてさて、3月より新規スタッフ一名を東京オフィスに迎えました。

まだまだ慣れていないことはたっくさんあるけれど、東京オフィス待望の男性カウンセラー(2月までは女性スタッフのみでした!!)の入社です。

これから力仕事は彼にお願いしよう!と思える人がいるのはありがたいヽ(゜▽、゜)ノと内心思っていますにひひ


さて、最近のブログはスタッフの状況を告げる内容が多くなってしまいましたので、皆様に私の考えを説明しますね。


留学業界はスタッフの出入りが多い業界です。

これを否定するつもりはありません。

しかし、それはこの業界で働く人の価値観によるものだと最近感じるようになりました。

なぜならば、留学ということ事態が一期一会で成り立ち、期限付きの一生をかけたステップアップだからです。


出会いがあれば別れがある、それが人生だと思います。

学校教育にも「入学式」があり、「卒業式」があります。。

留学にも「現地到着日」があり、「日本帰国日」があります。

それと同じように、留学カウンセラーや留学コーディネーターにも「初出勤日」があり、「退職日」があります。

上記3ケースのうち、どれも全て「新しい出会いへの一歩である」と気づきますでしょうか?


私は退職したスタッフも、この会社で自分の人生のキャリアのひとつを踏めて、何かを得て、次の目標に移ってくれるのであれば、是非応援したいと思っています。

そして、この「次の目標のためにポジティブな別れを選択する」というバイタリティは留学経験者(特に現地でインターンシップをしてきた人)に特有の価値観であり、生き方だと思います。

楽しかった、たくさん笑った、苦しかった、悩んだ、困った、泣いた、怒った、でも「行って良かった!」と心から思える留学に終止符を打つ際の切なさ、侘しさ、つらさ、涙に比べれば、日本の国内で職場を変えることは些細なことに思えてきます。


日本では「スタッフがころころ変わる会社は安定しない」と言われ、敬遠されます。

私も帰国直後はこの考え方になじめず、相当なショックを受けたことが未だに心に残っています。

自分のキャリアを積むために、「ひとつの会社にじっとしていない働き方」「大学生一人あたりのインターンシップ経験企業は数社あって、自国を除いて2から3カ国での研修就業経験が普通、年齢に関係なくより多くの業務をこなせる人が資本主義社会の中で価値を生み出す存在である」という思考が当たり前だった当時の私には日本の働き方がなんだか不思議に思われました。


自分の経験をばねに他人に有意義な留学経験をしてきてほしい

今後留学に行く人たちの役に立ちたい


そう純粋に思える人こそ、期間の長短にかかわりなく、留学カウンセラーとして働く価値があり、お客様を外国にご案内する業務に携わるにふさわしい人だと思っています。

もちろん、そういった仲間が一人でも増えて、その仲間と充実した留学業務が出来る期間が長ければ、それは経験値の高いカウンセラーがお客様に最も充実したプログラムを提案することにつながりますので、私たちの本来の目的に近づく、ということができると思います。

今後もそういう仲間が一人でも増えるといいなと思っています。

そして、仲間になったら一期一会の出会いを大事に、「今、目の前にいる人の意思を尊重してあげられる」そういう国際人になりたいと私は思っています。


皆さんも留学に行っていただいて、どんなことがあっても「渡航してよかった」と思える留学を体験してきてください。

きっとご理解いただけると思います。





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