J1インターンシップのお問い合わせ
みなさん!お久しぶりです!!
東京オフィスの毛利です。
さてさて・・・皆様より最近多くお問い合わせを頂戴しているプログラムが「J1インターンシップ」プログラムです。
今月になってあっという間にお問い合わせが増えちゃいました!私もびっくりしています(ノ゚ο゚)ノ
こちらのプログラム、皆様、間違った認識を持っていらっしゃるので説明しますね。
そもそも、J1プログラムは先進国アメリカにて「研修」を積むプログラムです。
もちろん、研修正という立場ですが、お仕事はしますので、お金をもらえるわけです。
キャリアアップを目指しますので、学生は専攻学科と係わりのある業界、社会人は職歴と係わりのある職種のみでの研修が許可されるものです。
これがいつの間にか「アメリカで働けるプログラム」として定着しました。
研修生を受け入れる企業には「研修生として成長させる義務」が生じますので、安い労働力として扱ってはいけません。
研修を受ける研修生は「成長」することが目的ですので、就労目当て、結婚を考えている彼がいる、永住したい、等々の目的で渡米することはNGです。
これが、昨今の不況の影響で槍玉にあがりました。
・企業は安い労働力としてJ1研修生を受け入れている
・研修生も自分の職歴や学歴と全く関係ない分野で研修をしている
・飲食業界で「研修」という名の短時間労働者となっている
・現地人の雇用を圧迫してる
こういった状況にメスが入ったために、今までOKだったものもNGとなりました。
ただし、これは規制が厳しくなったわけでも、強化されたわけでもなく、本来の姿に戻っただけといえます。
本来のあるべき姿を取り戻すこと・・・それがJ1というプログラムに参加する研修生と企業に求められていることです。
みなさんも、いきなりの情報に驚かず、このような状況にもとづき、自分が何をしたいのか、ではなく、
どのようにキャリアアップをするべきかを考えてみてくださいね。
きっと出てきた答えがJ1プログラム参加への道を開いてくれるはずです。
弊社にはJ1プログラムご案内豊富なスタッフが降りますので、是非一度お問い合わせくださいませ。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております!!






