肌美人は湿度博士
テーマ:アロマ・ロハス・ハーブ!!化粧品の業界では右を向いても左を向いても「保湿」「保湿」「保湿」…。
健康で美しい肌の第1条件ですから、当然ですよね。
寒くて乾燥した季節のこの頃は、美肌ケアーにも細心の注意が必要です。
効果的な化粧品やサプリを買いあさる前に、ひとつ、大事なことをお忘れではないでしょうか。
あなたのお部屋の湿度はいったいどれくらいですか?
温度計はあるけど、湿度計は無いよ、という方、多いのではないでしょうか。
私もそうでした。
湿度計を買うきっかけになったのは、娘を出産したときでした。
冬、乾燥する季節に買い求め、インフルエンザのウイルスが発生しにくくなるという湿度を
保つように加湿器と一緒に使用していました。
そして、気づいたんです…
ある一定以上の湿度が保てていたら、肌の調子もとても良いということに。
特に、赤ん坊だった娘のほっぺにその差が如実に表れました。
湿度が30%前後になると、娘のほっぺが少しかさかさしていました。
だいたい50%前後なら、私も娘も肌に何のストレスもなく過ごすことができていました。
先日発売された前田京子さんの著書にも、部屋の湿度は40%~60%の間が快適、
ということが書かれていました。
たぶん、多くの人に当てはまるのではないかと思います。
- エルムカラー温・湿度計イエロー
- ¥2,100
使ってみれば、難しいことなんて全然ないんです。
知らない方が損だと思う。
唇が乾燥して割れている、頬がけばだっている、というあなた。
お部屋の湿度が低すぎるかもしれませんよ~~~~。
まずは計ってみるべし。








1 ■その通りです(*^_^*)
うちでは、昔の反射式石油ストーブにやかんをかけて保湿しています。これは結構エコですよ。沸いたお湯は湯たんぽで使用しています(^_^;)