京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

気功は、つながること。
心身をゆるませ、呼吸に合わせて無駄なく自由に動き、自分とつながり、自然と響きあい、毎日の生活にもつながってゆく、そんな気功を京都&オーストラリアで伝えています。


テーマ:
京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

日時:2012年6月7日 木曜 19:00-21:00

タイトル:「座禅と気功体験」

内容:19:00-20:00 ゆるむ気功 座禅の前に呼吸・からだ・心をゆるめるための気功 20:00-21:00 座禅体験と法話 

料金:お一人様 2500円

申し込み:両足院様までメールか電話をお願いいたします。両足院様ホームページ  www.ryosokuin.com

以前は「座禅と養生法」として、両足院様でお伝えしてきた体験講座を、「気功と座禅」というタイトルでお伝えします。

お仕事やお出かけの後に、一息ゆるみに来てください。

梅雨の過ごし方や、初夏の体のてあてなどもお伝えします。




テーマ:
朝起きてすぐにビーチへ。


京都&オーストラリア 気功教室 森田英実



空気も新鮮で少しひんやりとして、人影も少なく、なんといっても日の光が金色で一番美しい時間。

どこまでもずっと続く白浜に打ち寄せる波がひくとき、そこには空と雲が映し出される。

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実



そのスクリーンの上を一歩一歩あるくとき、足の裏にしっとりと感じる細かな砂の粒。

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実



波打ち際で気功する。

打ち寄せる波の勢いをからだ一杯に感じる。

ひいてゆく波の力は体の中にある全てをも吸い寄せるくらいの勢い。

そうやって何度も何度も体の中と外の波を感じる。

さっきまであったはずの足の下の大地は、いとも簡単に波にのみこまれてはまたそこに戻ってくる。

瞬時に変わり続ける自然。

永遠などどこにも存在しない。

私も同じ。

全部いっしょ。

思わずそのまま海に飛び込む私。

波にのみこまれ、消える私。

もともと私と思い込んでいた私など実は存在しない。

そんなことをバイロンベイでただただ感じてる。


















テーマ:
バイロンといえばビーチ。

ビーチの場所によって結構感じも違う。

友人宅から一番近いTallow Beachへ歩く。


京都&オーストラリア 気功教室 森田英実-1

うっそうと茂る草むら

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実-2

そして

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実-3

沼地

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実-4 京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

蛇がでるという注意サインを足早に通り過ぎて

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実-5

橋を渡ったら

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実-6

Tallow Beach !

ここは何時も波が高く、泳ぐにはあまり向いていない。

広々とうぃた砂浜を歩くのが気持ち良いビーチ。

数年前、新年に初日の出を見たビーチ。

3年くらい前に、よく自転車で来てぼーっとしたりした思いでも多いビーチ。




テーマ:
「モーーーーー!」

と牛のいななきで目が覚める。

夕べ移動してきたEwingsdaleの友人宅の家は、まわりに放牧している牛が結構たくさんいる。

夕べは友人宅のお隣のご夫婦のお家におよばれして、たーくさんの日本料理をご馳走になる。

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実


京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

友人宅ではは、老犬のMollyちゃんと一緒にお留守番。


京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

アーティストの奥様の作品が庭にもお家にもあふれている。

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実 京都&オーストラリア 気功教室 森田英実 京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

家の敷地は緑深いジャングルにかこまれて何処までかは定かでなく

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実



カラフルな花が咲きほこる

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実 京都&オーストラリア 気功教室 森田英実 京都&オーストラリア 気功教室 森田英実 京都&オーストラリア 気功教室 森田英実



ピース。

おとといの新月に友人と二人で「夢マップ」を作った。

そしてそのときに想像して夢見た世界がもうここにある。

ピース。

今日はゆっくり夢の中で過ごそう音譜 牛の声を聞きながら。






テーマ:
バイロンベイに来てから、友人達のお宅に順番にお世話になっている。

今日でバイロンに来てから3回目の引越し。

毎日スーツケースを開け、

荷物を広げ、

またスーツケースに荷物をつめて閉じて車に積んで移動。

夕べは、主人の友人宅に泊まり、そのまた友人が来て私がジャパニーズフードを料理してもてなすことになった。

グルテンフリー、シュガーフリーのダイエットを実践するシングル暮らしの彼の家は、はっきりいって本格的な料理ができる調理器具も、器も、調味料も何もない汗

「ジャパニーズディナー!!!」と喜ぶ彼汗

森田料理教室で習った料理のレシピをひっくりかえす。

基本はそのままにして、あとはアレンジするしかない。

全部の調味料も素材もそろえるのはバイロンベイで、しかもこんな短時間では不可能。

日本から持ってきた包丁、枡、菜ばしが大活躍。

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実



「じゃがいもとさやいんげんのピリ辛煮」をアレンジして、味付けは彼の冷蔵庫にあった

たまり醤油、タヒニ、ヤギミルクのヨーグルトでソースを作り味付けする。

これが結構美味音譜

新しい発見!

「さやいんげんは大嫌いで普通絶対食べないのだけれど、これは美味しい!」と平らげる友人。やったね音譜

ジャスミンライスはいくら水を調整してもやはりぱさぱさ汗

ジャスミンライスは今までもそういてば美味しいと思ったことはない、と思い出し、気にしないことにする。

地元のマーケットで買ったフレンチシイタケと、ブラウンマッシュルーム、スカッシュを塩と胡椒で炒める。

日本のシイタケよりかすかな風味で線が細い味。

料理の途中で、油が足りなくなり焦る汗

両手で持っても腱鞘炎になりそうなくらい大きいフライパンしかないのだから、油の量も推測不可能汗

どうにか炒め終わる汗

どの料理も皆美味しいと大好評でほっラブラブ

食事が終わってから皆で話し、最近タンゴを習いだした友人のリードで、皆でタンゴを踊る。

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実


ホテルに泊まるのは気楽で良い。

好きな期間だけ一箇所に留まれるから楽。

でも、こうして友人達の生態系を観察しながら、彼らの生態系の中でともに生活をすることで、彼らのことをより深く知ったり、知ってもらったり、新しい発見があったり、という経験がすき。

さて今から荷造りして、移動。

ここが最後のバイロンの友人ホテル。

そのあと、車で2日間かけてシドニーに移動する。











テーマ:
久しぶりに会ったバイロンベイの友人。

バイロンにまた住めたら最高なんだけどなぁ、と話すと。

「バイロンは変わりものが集まるところ。

僕も変わり者だからここにいる。

そして君もかなり変わりもの。

だから勿論ここに属すことになっている。だから戻ってくるに違いないのだ。」

彼の言うことは今までも結構そのとおりになっている。

この変わり者の彼を、私は実は心から信頼していたりする汗


京都&オーストラリア 気功教室 森田英実


夕べ、けたたましいほどの雷と大雨だったバイロンベイ。

今朝は澄んだ空気が美味しい朝。





テーマ:

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実-一人の時間

贅沢な時間を過ごしていると思う。

どこまでも続く真っ白な砂浜に、ただ一人でボーっと立っていられること。

邪魔するものは何もない。

目に映るのは永遠に変わり続ける海の波と空の雲。

ちっぽけな存在の私に気づく。

気の遠くなるような時間を経てそこに横たわる流木たちは、生きているのか死んでいるのかわからない。

私も同じ。

ただここにいる私。

「そろそろ行こうか?」

と主人に呼ばれて生きていることに気づく。





テーマ:
今回バイロンベイに来て気づいたこと。

カフェのメニューからLSDがなくなったこと。

LSDは(ドラッグではありません!)、Latte with soy milk& Dandelion 日本でいうと豆乳タンポポコーヒー。

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実


バイロンベイに初めて来たときに、その名前が印象的で、飲んでみて大好きになったLSD.。

流行が終わったのかもしれない汗

日本に買って帰ってはよく飲んでいた。

牛乳や豆乳でゆっくりと煮出すと、コーヒーのような独特の味がする。

あまりにも大量に買い占めていたため、今回の引越しで約1キロほども残ってしまい、泣く泣く友人に押し付けるようにあげてきた。

引越しでは、とにかく荷物を減らさないといけなかったのだ。

今度買うときは、本当に少量づつにしようと心に決めている。

何でも必要な分だけ、必要なときに買うことを今までよりさらに徹底する。

LSDだけでなく、私がヨガを学んだヨガスタジオも全部なくなって新地になっていた。

見事なくらい跡形もなく。

海の目の前だったため、波が押し寄せて道も崩れたそう。

自然の力ってすごいのだ。






テーマ:
今日もバイロンベイは快晴。
京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

滞在先のオーシャンショアーの友人宅のベランダからの眺めに心癒されるニコニコ

バイロンをぶらぶらしていて、ああ、ここはバイロンベイだな、と感じるとき。

1.見ず知らずの人が「ねぇ、ねぇ、煙草1本でいいから頂戴!お願いだから!」と言い寄ってくるとき

2.町中のいたるところで、裸足で歩き回る大人たちを見るとき。(ちゃんと服は着ているし、車にも乗っている)

3.サーフボードをかかえて自転車にのる人達を見るとき


ビーチで泳いで、そのままずっとビーチを歩いてジェラート屋さんへ。

ふと、となりを歩く主人もいつの間にか裸足の人になっていた。




テーマ:
今日も朝から快晴のバイロンベイ。


京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

朝6時に起きて毎週木曜開催のバイロン・ファーマーズマーケットへ。

大好物のドラゴンフルーツ

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

マカダミアナッツのスプレッド

京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

フリーレンジの卵、リコッタチーズ、パイナップル、グレープ、ブルーベリーなど買いながら、知人に会うたびに立ち止まっては話する。

買い物のあとは、荷物を車においてビーチへ。

泳いでから、ビーチを歩き、お気に入りのカフェ「Espressohead]で、おきに入りの朝食。


京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

フルーツブレッド&リコッタチーズ&ハニー。

お昼はバイロンの日本人の友人達が誘ってくれたランチの会へ。


京都&オーストラリア 気功教室 森田英実

友達の友達の友達も集まって、総勢20名以上。

2年半の間に皆色んな変化もあり、家族も増え、別れもあり、出会いもあり。

夕方は、日が暮れるまでまたビーチへ。

2日目も食べて、話して終わった幸せな一日。



Amebaおすすめキーワード