20日午前10時45分ごろ、札幌市中央区北二条東の路上で、同市東区北三十条東、職業不詳高橋太樹さん(22)運転のミニバンが欄干のコンクリート壁に激突した。高橋さんは病院に運ばれ、死亡が確認された。北海道警札幌中央署によると、事故は道警機動捜査隊の車両が高橋さんの車を追跡した際に起きており、詳しい経緯を調べている。
同署によると、同日午前10時半ごろ、中央区の路上で、信号待ち後に発進した機動捜査隊の警部補運転の覆面パトカーに高橋さんの車が幅寄せしてきたという。
同乗していた巡査部長が職務質問しようと拡声器で停止を求めたが、高橋さんの車は逃走。一時停止を無視して約2キロ走り、時速100キロ近いスピードで右カーブを曲がり切れず、道路左側の信号機の柱に衝突した後、前方の欄干に激突したという。高橋さんの車に同乗者はいなかった。
覆面パトカーは事故現場の手前で、サイレンを止め、赤色灯を消して追跡をやめたといい、道警は経緯に問題がなかったか調べている。(時事通信より)
機動捜査隊の警部補と巡査部長の方の名前と年齢が掲載されていましたが、どういう理由で掲載したのか分からないですし、掲載する必要がないと思い、名前と年齢を記事から削除しました。
これは明らかに亡くなった男性が悪いのであって、警察は職務を忠実に果たしただけのこと。
この男性は素直に警察の指示に従えば、命を落とすこともなかったし、非難もされなかっただろう。
機動捜査隊の方は、重い心情かもしれませんが、ご自身の行為を責めないでほしいものです。
スピード違反、幅寄せ、公道を走る上でやってはいけない行為なのに、犯してしまった理由は何だったのだろうか。
巻き添えになった人がいないのが幸いではあったものの、スピード違反や幅寄せ以外でも、赤信号無視、信号が待ちきれず歩道を走ってしまうドライバーは、運転してほしくないですし、運転する資格はありません。車は走る凶器ですから、交通法規をしっかり守り、相手を思いやる人だけ運転する資格はあると思います。
警察に注文、街中でパトカーが巡回しているのを見かけるのだが、スピード違反だけでなく、幅寄せなど悪質な行為も厳しく監視し、取り締まれないものだろうか。


