性的虐待を受けた女性が・絶望感・無気力・男性が怖い・  を解消して自分と人生を取り戻すカウンセリング☆☆

東京 松戸  女性のかけこみ寺

女性を楽しんで、女性の自分を愛しましょう!!


・性的虐待は「魂の殺人」と言われてます!!                              ・性的虐待を受けてる女性は5~6人に1人いると言われてます。 意外と多くて身近にあることなんです。


【サバイバーはじめの一歩の会】

( 旧 女性性で傷つく経験のあった人のための会)を定期的に開催してます!! 

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♥ 夢に見た結婚を悩んだのは性的虐待をしたマスターになりたくなかったから


こんばんは、性的虐待専門カウンセラーゆりりんです。


昨日は根本 裕幸さん のカウンセラー向け勉強会に行ってきました。



IMG_2706.JPG



最近『できるのにできないフリをしてる』と言われました。


母はいつも私に「おまえにはできない」「おまえにはムリ」と言っていました。


私は自分が興味のあるものにチャレンジしようとすると、決まって心の中からわき上がってきたんです。


「私にはできない」「私にはムリ」だからと、やりたくてもできませんでした。


母の暗示にかかったせいだと、思っていました。




根本さんの言葉でハッとしました。



『近くに許せない権力者がいると、成功する手前でやめてしまう』


リーダーシップにもパートナーシップにも、いえるとのことでした。


リーダーになったり物事がうまくいったりすると、うらやましがられたり、批判されたり攻撃されるような立場になってしまうから、怖くなって自ら退いてしまう。



自立=加害者=リーダー 依存=被害者


ずっと被害者で、加害者の批判をしていたいから。


自分は批判されたくないから、逃げ出してしまう。




私は旦那さんと結婚するときに、すごく悩みました。


顔ももろタイプで性格もやさしくて、私を大切に扱ってくれてるのがわかりました。


こんな人は初めてだし、そうそういないと思いました。


そんな人と夢に見ていた結婚ができることになったのに、幸せなはずなのにまた込みあげてきたんです。


「本当にこの人でいいんだろうか」と旦那さんを信頼できない思い。


「幸せになっていいんだろうか」「幸せになれるんだろうか」と怖さがでてきました。




性的虐待をしたマスターになりたくなかった。


マスターみたいな権力者は許せなかった。




性的虐待を受けると人生を奪われて生活をおびやかされてしまうけど、ここにもこんな影響があったなんて驚きました。


だから逃げてもいいんです。


あなたは悪くないんです。


分を責めなくていいんです。


できなくても、やっていいんです。


やってできなくても、いいんです。


行動したことに意味があるんです。




私もちょっとづつ、チャレンジをしています。


いろんなことを知って視野を広げて、自分の中の枠をはずしていきましょう。


自由になっていきましょうね!







アメンバー申請お待ちしてます。

 

次回の【サバイバーはじめの一歩の会】 ((旧)女性性で傷つく経験のあった人のための会)の予定はまだ未定です。   


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♥ 男性的な強さを出してはいけないと思っていました



こんばんは、性的虐待専門カウンセラーゆりりんです。



電車で2回乗り換えをしたら、2回ともホームで「この電車は秋葉原へ行きますか?」「明治大学の出口はどこでしょうか?」と聞かれました。



昔からよく、道とかたずねられます。



旅行先で、スーツケースをガラガラ押してるのに聞かれます(笑)



そのかわり電車の中で、となりのおばさまから白いアイスの汁を腕に飛ばされましたー (- -;)







冬佳さんにお会いして から、考えていました。



冬佳さんやいかりん になんで惹かれるんだろう、なんで気になるんだろうと。



もちろんファンが多いので、私だけではないと思います。



お二人とも、すごく強さを感じていました。



その強さを隠さずそのまま表に出していたから、惹かれたんだと気づきました。



そしてその強さが自分にもあるということ、だから気になっていたんだと思いました。



自分が憧れる人は、自分の中にも同じところがあるって本当ですね!







でもこの強さを、あまり出してはいけないと思っていたんです。



私の中で女性はかよわくないといけない、かわいらしくないといけないという思いがありました。



子供のころから父に「女のくせに」という、母の悪口をいつも聞かされていました。



母は男の人以上に、強くて男前でした。



そんな母が嫌でああいう風になってはいけない、ああいう風にはなりたくない、母のようにはなりたくないと思っていました。



だから強さは男ぽっい、男ぽっさは出してはいけないと、自分で抑えていたんですね。



出してはいけないところを、ありのまま出しているお二人が、うらやましかったんですね。







今までは強さを隠していたわけではなく、出していたし出てしまっていたと思います。



ただあまり出さないように、オブラートに包みながらセーブしていました。



まだ母の強さを、許せていませんでした。



自分の強さを、受け入れられてませんでした。



母と同じところをそっくりなところを、見ないようにしていました。







表面的な私ではなく、ありのままの私を出していこうと思います。



もっと元の自分に戻っていこうと思います。







自分の枠に気づいて、一つづつはずしていきましょうね。



自由になっていきましょうね。






次回の【サバイバーはじめの一歩の会】 ((旧)女性性で傷つく経験のあった人のための会)の予定はまだ未定です。   


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