【PR】

2010-02-03

小木曽クリニック

テーマ:ブログ

美容整形エキスパートさん無断転載してゴメンナサイ。ごめんなさい

私たち美容整形の被害者らは「美容整形エキスパート」さんの勇気あるブログに敬意を表します。

私は管理人さんが書いた記事を掲示板などにマルチ・コピペをしていき、美容整形の被害にあった一人でも多くの方に読んでもらおうとしました。
ところが、大勢の被害者がマルチ・コピペに参加してくれたらしく、投稿が一時的に集中したのか、どうやら大手掲示板への「書き込み規制」に遭ってしまったようです。

そこで、私は管理人さんのブログから下記の記事を丸々転載させていただき、別のURLによるミラー・ブログを新たに立ち上げさせていただいた次第です。

なお、管理人さんから削除の要請があった場合には、即座に応ずることを誓います。

!読者の皆さん・・・
上記でお解りのように、ここは仮のブログです。
美容整形エキスパートさんの本来のブログ記事はダウンこちらを参照ください。

http://ameblo.jp/eleuthera111/entry-10416239805.html




▼ここからが転載文です…


手紙美容整形メール相談 >>

誤解なきように…注
原告A子さんの代理人弁護士さんと当ブログとは一切関係ありません。
当ブログにおけるA子さんに関する記事の掲載は本件提訴の以前より、A子さんから管理人が依頼を受けていたものです。管理人は同弁護士さんとお逢いしたことも、電話でお話ししたことも、メールの遣り取りをしたこともなく、管理人が同弁護士さんとA子さんとを仲介したわけではありません。

-------------------------◇

第一回・口頭弁論
◇期日=平成22年12月15日・13時10分
◇法廷=1104号法廷
◇管轄=名古屋地方裁判所・民事第4部
◇事件番号=平成22年(*)第****号
◇事件内容=損害賠償(医療訴訟)
◇原告=患者A子(美容整形の患者ゆえ氏名は伏せました)
◇被告=小木曽祐一(小木曽クリニック院長)

-------------------------◇

民事裁判のプロセス/用語解説
読者が理解しやすいように管理人なりに噛み砕き書いてみました。そのため専門的な視点からは若干ちがった一面もありますことをお許し願います。
なお、民事訴訟は代理人弁護士をたてることなく原告本人が提起することもできますが、ここでは代理人弁護士をたてるケースで説明します。ちなみに、これは管理人の個人的な見解にすぎませんが、医療過誤に関する訴訟は医療、法律にド素人な被害者が代理人弁護士をたてずして勝訴することは至難な技に思います。

刑事裁判・・・
犯罪事件の犯人(被疑者)を審理する裁判のこと。

民事裁判・・・
民間の争いごとを審理する裁判のこと。ここに掲載の裁判とはこの民事裁判を指します。

原告・・・
医療過誤などの訴えを起こす被害者側。

被告・・・
訴えを起こされるクリニックや医師の加害者側。

口頭弁論・・・
法廷でおこなう公開審理。
国民の誰でもが傍聴できます。
下記の弁論準備手続において原告側、被告側が予め裁判所へ提出した証拠に基づく証人、原告、被告の尋問(質問)が主な審理となります。
ドラマなどでよく見られる弁護人、検察官、裁判官が証人に質問している、あの法廷内のシーンがこの口頭弁論です。なお検察官が登場するのは民事裁判ではなく刑事裁判です。

弁論準備手続・・・
法廷ではなく裁判所の裁判官室や事務室で行う非公開審理。
そのため部外者は傍聴できません。
読んで字のごとし、弁論準備手続とは上記の口頭弁論をスムーズに進めるための準備手続のような制度です。
裁判官、原告側弁護士、被告側弁護士で協議します。
下記の和解案なども協議されます。

和解・・・
和解とは上記の弁論準備手続の審理課程において、原告と被告とがいわば仲直りをするような制度です。
裁判官が率先し和解案を提示する場合もあります。特に美容整形に係る裁判ではその傾向が多いように思います。
和解書が原告、被告の代理人弁護士の間で交わされます。
その和解書には 『被告はコレコレの非のあったことを認める…。原告はコレコレの金額を支払ってもらうことにより原告の非を許し以後に異議は一切申し立てない…。』 というような内容の文言がもりこまれます。
ですから原告、被告のどちらの立場においても、その和解金の金額が納得できるものであれば勝訴(裁判に勝つこと)に等しい、不満な金額であれば敗訴に等しい、あるいは、ま~ま~な金額であれば引き分けというようなとらえ方もあるように思います。ですから原告、被告が共に勝訴に等しいと受け止めるケースもあるでしょうし、共に敗訴に等しいと受け止めるケースもあるでしょう。

判決・・・
審理過程において和解案の提示がなかった、提示があったとしても和解金額に原告、被告とで合意に至らなかった場合には裁判官の審判を仰ぐことになります。この裁判官の審判を判決といいます。
ドラマなどでよく見られる、裁判官が 「主文。。被告人を○○に処する・・・」 というあのシーンです。でもドラマなどのシーンは殆どが刑事裁判であり和解などという仲直りの制度は当然ありません。




▼▼下記は 「小木曽クリニック・小木曽祐一 院長」 から受け口を治すためのセットバックの手術を受けた患者A子さんの証拠写真からの一部抜粋です。 (クリックで拡大します)

術前
美容整形・裁判傍聴記 & 失敗しないマル秘情報-さゆり手術前
手術前の歯と歯茎の状態です。歯並びは少し悪いですが、歯と歯の間はしっかりとくっついおり健康そのものです。

術後約2年3ヶ月
美容整形・裁判傍聴記 & 失敗しないマル秘情報-手術後①
正面から右側へ4本目の歯が欠損

術後約2年3ヶ月
美容整形・裁判傍聴記 & 失敗しないマル秘情報-術後左
正面から左側へ4本目が欠損。
5、6本目が歯茎ごと斜傾これらの症状をみれば医師ならずとも、すでに欠損している箇所の左右の歯、歯茎、歯槽骨もやがて欠損するであろうことが解ります。
本件は現在、裁判中とのことであり、これ以上のコメントは差し控えます。

▼▼下記はA子さんが小木曽院長との会話をICレコーダーで隠し録りした「録音声」です。
(A子さんの音声は被害者ゆえに変えてあります)
試聴はここをクリック >>耳
録音内容は小木曽院長にとって絶対的に不利になるものでした。
ですが本件は裁判中とのことであり残念ですが音声のリンクを外しましたので試聴いただくことができません。ゴメンナサイ。

▼▼下記は患者A子さんの本件被害に係る供述内容です。
本件は現在、裁判中とのことあり、掲載は差し控えます。
ちなみに、管理人は供述書の全編を読ませていただきましたが可哀想で涙が止まりませんでした。次女A



裁判傍聴記を綴ることの難しさ…
管理人は当初、「美容整形の裁判傍聴記」のタイトル通り、裁判の全容(第一回・口頭弁論~判決に至るまで)を余すところなく読者の皆様にお届けしたいと思っておりました。

しかしこれまで、『第一回・口頭弁論』 を掲載するだけに留まり、判決までの経緯を綴ったケースは1件もありませんでした。また掲載してきた被害者個々の関係記事も削除していくしかありませんでした。これでは当ブログの目的が達成できていないばかりか、読者の期待を裏切るような形になってしまっています。え~・・・

なぜ、このような不本意な状況になってしまっているかと言うと・・・
これまでに管理人が対処した事案は数多くありますが、そのうちの9割以上は訴訟に至る前に「示談」が成立しているからです。また、訴訟に至った事案も全て「和解」が成立しており、「判決」に至ったケースはまだ一件もありません。ゼロ
そんなことから、読者の皆様に「裁判傍聴記」をお届けすることが非常に難しい状況なのです。ゴメンナサイ。ごめん

しかし、考え方を変えてみれば、ありがたい話のような気もします。
民事訴訟における「判決」とは、いわばケンカ別れのようなものであり、逆に「和解」は仲直りのようなものなので、患者や医院・医師にとっては後腐れなく円満に解決! という意味で好ましいことなのではないかと思うからです。と、管理人は自分に言い聞かせています。顔

本件もどこまで「裁判傍聴記」を綴っていくことができるか分かりませんが、読者の皆様におかれましては、温かく見守っていただきたいと思います。ハート

読者の皆様へご注意。。この記事の掲載、削除について…

▼▼本件裁判が判決に至った場合・・・裁判

裁判は 公開が大原則 なことから、この記事を半永久的にアップしておきます。その場合の掲載内容ですが、以下項目の詳細を公開しますので読者におかれましては乞うご期待。キラキラ
判決文
写真・画像(今より大量にアップ)

患者が隠し録りした録音声

訴状の内容

原告の供述内容

被告側が証拠として提出した医師などの意見書 (実名にて公開)
被告側の証人が出廷した場合にはその尋問内容 (実名にて公開)

僭越ながら管理人のコメント
etc

▼▼本件裁判が和解した場合・・・らぶ
原告、被告の代理人弁護士が「和解書」にサインした時点、もしくは双方が大筋で合意した時点で本件原告の関係記事は全て削除します。ゴミ箱(オマケ)
削除する理由ですが、和解書には 『本件を第三者に開示、公開しない…』 なる内容の文言が必ず盛り込まれます。ですから管理人は被害者の立場を尊重するのは当然であり全面的な削除に応じている次第です。
また上記の経緯から削除は読者への予告なしに実施せざるを得ません。したがって、それまでに善意でこの記事のURLをネット上に貼りつけていた場合、そのリンクはそれを
機に意味を成さなくなりこの記事は開かなくなりますことをご留意ください。sei

このブログが介在するとなぜクリニック側が最終的には「和解」を求めてくるのか…
その理由は下記の点だと推察されます。

理由①・・・
はじめに、下記の内容はあくまでも一般論を書いたまででして当該医院・医師が該当するという意味ではありませんので誤解をなさらないでください。

大学病院などの外科、整形外科、形成外科などに在籍するいわゆる高名な権威ある医師には、いわゆる美容整形クリニックに従事する美容外科医の医師の論理にもとる悪質ぶりを軽蔑している先生方が非常に多いと聞き及びます。

またその事実を裏付けるかのように、美容整形クリニックに従事する美容外科医の自身らも、我々は医師の世界では社会的地位が一番低と認識し、中には劣等感を抱いている医師も多いと聞き及びます。

そんなことから、美容外科医にしてみれば高名な権威ある医師に裁判を争う上での意見書などの提出は頼みにくいとのことです。
ましてや、本件裁判のように同意見書を提出した医師に対する証人尋問の申請が原告の代理人弁護士から出されることが明白な裁判おいては、同医師に二重の迷惑をかけることになるので益々頼みにくなるとのことです。

そんな事情もあり、例えば裁判官から提示のあった和解案に対して最終的には応じざるを得ないのではないかと推察されます。

ちなみに、上記とは反対に当ブログの趣旨なり正義感に共鳴していただいている高名な権威ある先生方はかなりおります。そしてもし本件裁判に関しても仮にピンチになったときには協力してあげる。と、エールを送って頂いている先生方もおり、管理人としては感謝、感謝の気持ちでイッパイです。。しあわせ

理由②・・・
ネット上で美容整形を語る中にあってこのブログが一番過激だと言われていることもあり、このブログを詳しく読んだことはないまでも、その存在は殆どの美容外科医が知っていると多数の医師やマスコミ関係者から聞きおよびます。

またキーワード「美容整形 裁判」、「美容整形 訴訟」での検索順位は全検索エンジンで長年にわたり1位をキープしています。

またブログランキングにおいてもカテゴリが美容整形関連の一部門においては実質1位(OUTポイント)をキープしています。

また、たかがブログサイトであるにもかかわらず、そのサイトの重要度を示すGoogleのページランクも5を記録(3~5を推移)しています。ちなみに、この地球上に存在する全サイトの90%以上がページランクが0~1といわれています。

そして極めつけは、このブログは各種の著名なテレビ番組において紹介されてきました。

これら様々な結果、このブログへの総アクセス数はPCとモバイルを合わせますと1日平均=1万件以上もあり、相談メールも1日平均=20通以上(1ヶ月=600通)届きます。

そして、このブログの読者の特徴は、美容外科医を殺したいほど憎んでいるマニアックファンが非常に多いことにあります。彼女、彼らは例えば2ちゃんねるをはじめとする、美容整形を語る何千ものスレッドの全てに医院・医師の実名をもって下記のようなマルチ・コピペを繰り広げていきます。 結果、ネット上には当該口コミ情報がアメーバのように蔓延していき、中にはマルチ・コピペによる同一医院・医師に関する同じ記事が1万件を越えることもあると聞き及びます。

結果、美容外科医としてはこのブログの存在を無視できないのだと各方面から聞き及びます。

◇ようするに、美容外科医はこのブログにはかかわりたくないのでしょうダッシュ

-------------------------▽

マルチダウンコピペが繰り広げられた過去の印象的な文言の一例…

私の人生を返して・・・
○○クリニック・○○医師を憎い人、力を合わせマルチしよう。
また、他の美容外科医を憎んでいる人達も協力しあいマルチしよう。
http://ameblo.jp/eleuthera11 /** ←被害者個々の記事へ飛ぶリンクが貼られてしまう。

-------------------------△

お詫び・・・
ごめんなさい
上記のマルチ・コピペが蔓延していく現象について…
ネットサーファーの中には、過去に美容整形の被害に遭い辛い思いを引きずりながらの人生を強いられている方々が、おそらく何千人~何万人(?)の単位で存在するものと思われます。そして、その中には美容外科医を殺したいほど憎んでいる重度の被害に遭った方々も多数存在することは明白です。パンチ
これら被害者らはいわばネット上で暗黙の連携をし、それぞれが思いおもいにマルチ・コピペを繰り広げていくものと推察されます。

また、被害者個々の記事のURLを掲示板、SNS、ブログなどに善意で貼りつける行為はネット上のマナーに反するわけではなく、管理人に禁止を促す権限などありません。もっとも、禁止を促すことが仮に許されたとしても、その抑止力は無いに等しいと思います。

以上、管理人にはこのマルチ・コピペの現象を止める術がなく如何ともしがたいことをご理解いただくしかありません。

念のため管理人は掲示板もどきに投稿をしたことなど一度としてありません。それどころか被害者個々の記事のURLが数え切れないほど貼り巡らされているのを目の当たりにすると重圧から胃が痛くなることがあります。ですから管理人は必要最小限でしか掲示板などを覗かないよう意識しています。

ポスト管理人へメール◆無名相談、クレーム、削除依頼、etc >>
携帯電話の場合は設定をパソコンからのメールを受信するにしませんと管理人からの返信が届きません。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト