[ 響きのあるところに は集まるなり! ]

 

  ~ ゆう ゆう ゆうの ひかり あり ~         



光と響きとあい

              4月16日 那須・茶臼岳



6月3日~4日 札幌・あわの歌会~五天山・洞爺湖弁天島巡り


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2012-05-30 18:03:58

山の辺の道を巡るアワ歌会④ 若宮社~三輪山

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    昼食の前に、若宮社をお参りしました。
    若宮社は 大直禰子命(おおたたねこのみこと)を祀っていますが、
     大直禰子命(大田田根子命)は、「ホツマツタエ」の後編の編集者
    として有名です。「あわの歌」が「ホツマツタエ」の中に出て来る
    事もあり~「アワ歌会」としては、重要な神社です。

 鎮座次第
第10代崇神天皇の時代、国内に疫病が流行し、国民の多くが死亡し、容易ならざる国状となった時、天皇の御夢に大物主大神があらわれ、「吾が児、大田田根子を以て吾を祭らしめたまわば立ちどころに平らぎなむ」とお告げになりました。
天皇は、大田田根子命を探し出され、大物主神を祀る祭主(かんぬし)とし、丁重にお祀りされると忽ちに病気は止み、国内は平安となり富栄えたと『古事記』『日本書紀』にあります。以来、本社の若宮として、この命をお祀りしています。

光と響きとあい
若宮社

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許可を得て拝殿に上がりました。
そして、あわの歌を響かせました!

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お伝え


光と響きとあい
みんなで、”あいふかき!”

そして、お待ち兼ねの昼食(三輪ソウメン)を頂きました。
美味しかった~

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大神(おおみわ)神社の鳥居

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手水舎(一般的には龍の口から水が出ていますが、
ここは蛇が御神体とも云われています。)

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大神神社の拝殿 (背後の三輪山が御神体
であるため、本殿はありません。)

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拝殿の左奥の位置に「狭井神社」があり、
狭井神社・拝殿の左側にある井戸。
(ご神水を自由に汲む事が出きます。)

光と響きとあい
狭井神社の拝殿に上がって、
正式参拝を頂きました。(眠かった…)

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鈴の着いてる行衣(しろたすき)を、
登拝料を納めると渡されます。


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登山口

三輪山は全山が御神体であるために、カメラ撮影が禁止でした。
そのため、下山してくるまでの写真はありません。

山頂の奥津磐座の巨石群の前で、あわの歌を響かせました。
<お伝え>
はるけき宮よ
この時に はたらき給え
この地にありて 光を発して
争いたる多くの御魂(みたま)
元へと かえされよ
時は この時 参られませ (3拍手)
伝え行く これよりは
響きも ともども送りましょうぞ
ともに 参る (拍手をならしつつ…)
いやう   (3拍手)


光と響きとあい
太陽

光と響きとあい
登山口近くでの光

光と響きとあい
狭井神社前で、”登拝記念~”音譜
2012-05-29 18:26:43

山の辺の道を巡るアワ歌会③桧原神社~クエヒコ神社

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光と響きとあい
いざ、出発!

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元伊勢と呼ばれる「桧原神社」

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元伊勢は「倭の笠懸邑」にあった…

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鳥居をくぐって、振り返った景色

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桧原神社正面


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その左側の社の前で、あわの歌を響かせました!
<お伝え>
与えましょうぞ 
この地にありて 
ひたすら致されし 数々の事々
今 この身より お伝え申す
新しきへ 向かう時なり
皆々と ひとつとなりて
この光へ 参られませ
ゆうゆうゆうなり
白き 大きなり
受けられて 参りましょう (1拍手)
あー 承りました   (1拍手)
おうー        (3拍手)


光と響きとあい
心はいつも、”あいふかき!”


山の辺の道の次の参拝地は、「玄賓庵」でした。

光と響きとあい
山岳仏教の寺として栄えた玄賓僧都の庵です。


光と響きとあい
三輪龍神と彫られた石碑の奥の山に
向かって、あわの歌を響かせました。
<お伝え>
歌を 伝えました
これより この地に 響かせて
来たる時への ご用意なされ
まもなく参る その日には
ここより 発して下されよ(1拍手)
承り    (3拍手)


光と響きとあい
その時の太陽


次は里近くの山道を狭井神社目指して下ります。
下り道は楽です~♪

光と響きとあい
狭井神社の”きよめ場”


「大三和の杜展望台」からは、耳成山、畝傍山、天香具山の大和三山をはじめ、
二上山・葛城山・金剛山など大和平野のパノラマが一望でき、大和の国の
起源さえも実感できる見晴らしのいい所です。

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大和三山(右から、耳成山、畝傍山、天香具山)


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大神神社の大鳥居(高さ33m)、その
後方に耳成山が見えます。


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立ってる後方には、三輪山(467m)
午後に登拝しますよ~


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久延彦(クエヒコ)神社


光と響きとあい
智恵の神様として崇められています。

光と響きとあい
智恵の神とも云われる”ふくろう”
”不苦労”としても…人気です。

この後は、名物の三輪ソーメンの昼食が待ってる~

2012-05-28 08:33:43

山の辺の道を巡るアワ歌会② 平城京跡~明日香 

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     磐船神社を後にして、次の目的地は明日香でしたが、その前に
    現在の奈良県奈良市付近にあった平城京への遷都から2010年
   (平成22年)で、1300周年を迎えることを記念して開催された
    平城遷都1300年祭のメイン会場である「平城京」に足を運びました。


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朱雀門
平城京跡は広~い!

光と響きとあい
遣唐使船の前で、せんとくんと一緒に。
平城京歴史館の中の「平城京 はじまりの都」と
題するバーチャールリヤリティーシアターは
見応えの5面マルチスクリーンでした!
(ここは単に観光ツアーでした。)

平城京の前の都である藤原京跡に向かいました。

光と響きとあい
藤原京を見渡せるすぐ側の丘の上で
あわの歌を響かせました。
<お伝え>
草木繁れる 大きな地を
この時 その身の思いのままに
なしたるが 初めぞ
本日ここに 元なる光 降り注ぎ
元へと帰し ゆうゆうの地と なせるなり
鎮まりたる 多くの身 
出でまして 光へ 帰りませ
みなみな 引き受ける  (3拍手)
ずいずいずいと 移り行く
ふみあがり行く 皆々なり (3拍手)
いずれの方も ただただ無しと 
なられて 参られませ  (3拍手)


光と響きとあい
藤原京(694年~710年)跡の案内板


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大極殿跡を背景に”あいふかき!”


その次に向かったのは、「見瀬丸山古墳」です。

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案内板

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丸山古墳の案内標識の前で


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竹や樹木に覆われ丸い山に見えたので、
丸山古墳と呼ばれたそうです。

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前方後円墳の前方に当たる草原

ここでは、あわの歌を響かせずに、次の「高松塚古墳」に
向かいましたが…、あわうたさんは左腕をさすりながら急に、
”さっきの古墳から呼び戻されてる~、高松塚古墳の後にまた
戻って来ましょう。”と。

高松塚古墳の側にある「高松塚壁画館」に向かいました。
「高松塚古墳壁画」

光と響きとあい
高松塚古墳

光と響きとあい
高松塚古墳とその案内板
古墳の上部後方で、お伝えを降ろされました。
<お伝え>
天(あめ)見る舘(やかた)の
ふるいを なしたり
おおみもと ゆくえを うつしたり
四方の絵は 古き はるかな 方位なり
この地に定めて 皆々の力と
いたす為ぞ


光と響きとあい
あざみ

光と響きとあい
公園内の花たちに癒されます。


そして再び、「丸山古墳」に戻って来ました。
その時に「お伝え」を降ろされました。
 <お伝え>
あいや うみくるうみみの うたれしを
古きは すてよ ここに聞き入れる (3拍手)
おおきみ うつして ありがたき
光もちきて いたみいる
我 ここにあるは 光を求めたるゆえなり
つとめを果たして 光へ参る
お送りて 下されよ (3拍手)
旅立ちぞ 参られよ (3拍手)
おう   (1拍手)
あーい  (3拍手)


光と響きとあい
この「お伝え」の後、急に空も明るくなり
場が変わったみたいでした!!キラキラ

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