みなさん、こんにちは!

来週の長期インターンシップ説明会に向けて、

【長期インターン参加者インタビュー】

を実施しました!

休学に興味があるけど抵抗がある方はご一読ください。

今回は外国語学部英語学科3年生の堀さんにインタビューをしました。

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Q.自己紹介をお願いします。

(堀)英語学科3年の堀慎太郎です。アイセックでは送り出し事業局の局長として活動していて、来年の2月に出国をしてタイで長期のインターンシップを経験します。


Q.現地ではどのような活動をする予定ですか?

(堀)人材系コンサルティングファームでヒューマンリソースの事業に携わります。具体的には日系企業に対しタイ人を中心とした外国人を紹介するビジネスです。少しでも多くの仕事を任せてもらえるように積極的に取り組んでいきたいと思います。


Q.なぜ長期のインターンに参加しようと思ったのですか?

(堀)外国語学部の友人が留学や長期の海外経験を積んでいる様子を見ていてうらやましく感じ、自分も海外で成長したいと思いました。また自分のやりたいことを海外でできるのは学生の特権(社会人になるとやりたいことだけをやることができなくなる)であり、最後のチャンスとして長期のインターンシップを選択しました。


Q.渡航に向けての不安やそれに向けて何かしていることはありますか?

(堀)わくわくとした気持ちの方が強く不安はあまり無いですが、長期の海外経験がないということでグローバルマインドが自分にあるのかがわからないことについては不安かもしれません。海外のビジネスにおいて自分が今まで勉強したことが通じるのかわかりませんが、今は長期インターンに実際に参加した方にヒアリングをしたり現地の社員の方にたまたま会う機会をいただいたのでお話をさせていただく事などをしました。


Q.堀さんにとって休学とはどのようなものですか?

(堀)経験は目に見えない投資で、つまり今自分がしたいことをするのは将来的に自分に返って来ると思っています。休学はあくまで手段で、自分のやりたいことをしたい時に休学が必要なら絶対自分のためになります。
休学や留学をすることで同期や友人と比べて社会に出るのが1年遅れますが、そのリスクを考えるよりは「1年遅らせない」ことによるリスクを考えたほうがいいと思います。


Q.最後に何か一言!

(堀)来週17日(火)の昼休み、3-536にて長期インターン説明会を行うのですが僕もゲストスピーカーとしてお話をさせていただく予定です。少しでも海外でチャレンジしたいと考えている方の背中を押すことができれば嬉しいので、是非参加してください!

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こんばんは。

広報局の山田です。

就活サイトが続々とオープンし、街中でリクルートスーツを着た学生を
目にすることも多くなりましたね。
(かく言う自分も就活生なので、頑張らないといけないですね笑)


さて、今回も前回から行っているインターン生紹介の第2弾です。

自分達と同じ学生が「何を」考え「なぜ」海外というフィールドでの挑戦を決めたのかを

知っていただくことで海外に飛び出したいと思ってくれる人が増えたらと思います!


というわけで今回のインターン生は畑沙織さん(外国語学部1年)です。

$アイセック上智大学委員会のブログ


彼女は白根君と同じく送り出し事業局のメンバーです。高校生の時に1年間

オーストラリアへ留学に行っていたため英語でのやり取りは問題ないようです。

そんな彼女がどうして海外インターンシップに行こうと決意したのでしょうか?


(今回もインタビュー形式で掲載します。)

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Q,インターン先の国、期間、インターン内容は?

(畑)スマトラ島のパダンで来年の2月上旬~3月下旬の6週間インターンをします。
教育系のインターンで、中高生に英語と日本語と文化を教えます。
日本にいる間に日本の紹介プレゼンてーションの準備をして、
「浴衣」「マンガ」などの日本的な物を持っていくことで日本の事を
より知ってもらいたいと思っています。

(ちなみにパダンは地図の印が付いている所です)

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Q,なぜ海外インターンシップに参加しようと思いましたか?

(畑)高校生の時オーストラリアに1年間留学に行きました。。
英語が国際語になっているという状況で、「英語が喋れる=グローバル」
というイメージが自分の中で出来上がっていました。
しかし自分が英語を話せるようになると、自分に足りない部分に気付きました。
つまり自分は英語を話せるというだけでまだまだグローバルな人材とは言えず、
留学という受動的な環境ではなくインターンシップという経験を通して
「日本人としての自分を見つける」+「世界の文化に触れてみたい」と
考えました。

当初はアフリカでの開発系インターンシップ(ボランティアやNGOでの活動が中心)
を希望していましたが、6週間という時間を使うことを考えると自分の成長に
つなげられるようにしたいと考えました。
開発系は他人に還元するという面が強く、教育系は現地の子供だけでなく
自己成長にもつなげられると思い、教育系インターンを選択たのです。
インターンシップに向け、現地で英語を教えるためにしっかりした英語力を養って
行きたいと思います。

将来は海外と日本をつなぐ仕事をしたいのでそれにつなげられるような経験を
していきたいです。


Q,なぜインドネシアを選びましたか??
(畑)アイセックの海外インターンシップ経験者の話を聞いて魅力的だと感じ、
またスカイプでの現地のメンバーの対応が早く気さくで信頼できそうだったため
インドネシアに決めました。

現地のアイセック活動に参加でき学生同士のつながりができることが楽しみで、
様々な国籍の人が集まるインドネシアでネットワークを広げたいです。


Q,渡航に向け何か準備はしていますか?

(畑)インドネシア語の簡単な会話と英語の授業ができるよう準備をしています。
日本についてより知るために読売新聞を読んでいて、今は日中関係に
興味を持っています。
日本人として恥ずかしくないよう最低限の知識を持ちたいです。

Q,不安なこと、楽しみなことはありますか?

(畑)インドネシア語が全く話せないことと、将来へのまだまだ具体像
がぼやけているので目的をもってインターンシップを作り上げていかないと
いけないと思っています。
一方で世界中様々な国からの大学生と会えることや英語がフル活用できることが
楽しみで、積極的にコミュニケーションを取っていきたいです。


Q,今後アイセックでどのように経験を生かしていきますか?
(畑)来年は自分も上級生になり新入生も入会します。
彼らや友達に自分の経験をきいて海外インターンの魅力を感じ、
自分がするような素敵な経験をしてほしいと思います。

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「英語を話せること」で満足しないという姿勢に共感しました。

彼女が英語をツールとしてグローバルに活躍できるように成長してきてくれるよう、

また同じような意識をもってより多くの学生が海外に飛び出してくれるよう

活動していきたいと思います。


インタビュー第3弾は長期の(約1年)インターンに参加するメンバーを取り上げます!

長期のインターンは短期のインターンとは内容も大きく異なります。


お楽しみに!!





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こんばんは!アイセック上智大学委員会1年生の林直樹と申します。


学生の海外インターン送り出しをしている弊団体では

この春インターン参加をする学生を何回かに分けて紹介していきたいと思います。


今回は記念すべき第1回!

ということでメンバーでありチェコでこの春、

海外インターンに参加する白根君(法学部1年)にインタビューを行いました。

彼はタイに13年間住んでいたことがあり、タイ語がとても堪能です。

とても温厚で優しく真面目な彼は同級生や先輩からの信頼も厚く、仕事もデキる男です。

$アイセック上智大学委員会のブログ


「なぜ1年生の彼は海外でインターンシップをしようと思ったのか??」

「海外インターンシップで何が得られるのか??」

そういった疑問もこのインタビューが解消できるはずです。


(以下、Q&A方式で記載していきます)

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Q.インターン先の国、期間、インターン内容は??

(白根)2月中旬~3月下旬までの6週間、チェコのブルノでインターンを行います。

(みなさんはブルノがどこにあるかご存知ですか??下の地図の赤丸を参考にしてみてください)

$アイセック上智大学委員会のブログ

インターン内容は小学生~高校生に対して色々な文化紹介をするというものです。

インターン先では様々な国からインターン生が集まり、チームで行動することで

他者と協働する力を養いたいです。

最初の1週間は文化紹介のコンテンツ決めなどの準備期間で、

残りの5週間で5つの学校に1週間ずつ文化紹介などのプレゼンテーション活動を行います。



Q,なぜこのインターンを選びましたか?

(白根)アジアとヨーロッパの文化の交流地点であるトルコに行きたいと

考えていたけれども期間などの都合が合わず断念しました。

そこでインターン内容を重視し、様々な国から学生が集まる受け入れ先を探していきました。

またチェコはヨーロッパの大国に囲まれながらも独自の文化を今日まで維持できている

という点や、中世から残る美しい街並みに魅力を感じ、さらに現地のアイセックメンバーの

対応も良かったため信頼できると確信できチェコでのインターンを希望しました。
 


Q.インターンに参加する動機、目的、目標は??

(白根)違うバックグラウンドを持つ人たちと交流することによって、価値観を広げ

自己の考えと軸をしっかりと持った人になりたいという思いがあり、

それをアイセックのインターンで実現できると思い、参加を決めました。

このインターンを通して自分にはまだ足りないと思われる積極性や、

コミュニケーション能力を向上させたいという思いがあり、そのために多様な国から

集まるチームを引っ張っていったり色んな考えや価値観を知っていきたいです。



Q.不安なこと、楽しみなことは??

(白根)単純にチェコに行ってみたいという興味もある中、やはり英語でのコミュニ

ケーションでの不安が少しあります。しかし、英語力の向上を果たしたいという思いがあり、

英語を使って話す自分に自信が持てるようにしていきたいと考えています。



Q.インターンでの経験をどう活かしますか?

(白根)インターンで必ず素晴らしい経験をしてくるので、メンバーの中でも

インターン経験者としてインターンの魅力を伝え、より多くの学生にインターンに

参加してもらいます。次の世代にもインターンの良さを伝えていきたいです。

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信一くんは自分に足りないものや、向上させたいものというものをはっきりさ

せているのでインターンの目的や目標を持っているなという印象を受けました。

海外経験もたくさんあり、色んな機会に飛び込む勇気があり、今回の経験はとても

充実したものになるだろうと思います。頑張ってください!



インタビュー第2弾も乞うご期待!数日以内にまた更新します(^^)
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