アイセック名古屋市立大学委員会のブログ

名古屋市立大学生による名古屋の学生をグローバルにする団体のBlog!!


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こんにちは!アイセック名古屋市立大学委員会です!
そろそろ新メンバーが入ってくる時期ということで
ドキドキが止まりません(^0^)

さて、今日は新学期が始まったということで
アイセックってどういう団体なのか?普段何してるのか?ということを
復習したいと思います!:)


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アイセックとは、
海外インターンシップを運営している、世界最大の学生団体です!
(海外インターンシップ:学生が一定期間、海外の企業・NGOで実践的に働くこと)

1948年にヨーロッパの学生の手によって設立され
現在は世界110の国と地域の大学に委員会があります(・ω・)

私たちはそのAIESEC in JAPANの名古屋市立大学委員会で活動しているんですね。
なるほど。

普段は主に、4つの局に分かれて活動しています。

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○受け入れ事業局(ICX)
海外から日本の企業に学生を受け入れるサポートをしています。
ex.企業訪問・インターン内容の提案・インターン生のサポート

○送り出し事業局(OGX)
日本の学生を海外の企業やNGOに送り出します。
ex.海外インターンシップの広報活動・インターン参加者のサポート

○外部関係局(ER)
アイセックと関係のある企業・NGO・インターン生OBOG・アイセックOBOGとの関係を管理しています。
ex.マナー指導、情報蓄積、OB会の運営

○財務局(F)
アイセックを運営するための資金を管理しています。
ex.予算作成、決算表作成、財務分析
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アイセック名古屋市立大学委員会では
週に1回、毎週月曜日全体ミーティングが開かれます!


そして、明日4月23日にも全体ミーティングがあります(^0^)/

~*4月23日の全体ミーティングのお知らせ*~
日時)4月23日 午後4時半から
場所)学生会館和室DEFG 食堂のある建物の3階ですよ!

ベトナム人のインターン生も遊びに来ます(*´∀`*)
ミーティング後は交流会もあり!
ぜひぜひお越しください!



アイセック名古屋市立大学委員会 送り出し事業局 2年 山田淑恵
最近の画像つき記事 画像一覧へ ]

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○● アイセック名古屋市立大学委員会 新歓説明会●○
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新入生の皆さま、こんにちは。名古屋市立大学へのご入学おめでとうございます!
入学から1週間、そろそろ大学の雰囲気にも慣れてきて、
サークルや部活に悩み始めたころではないでしょうか?

そんな皆さまに、アイセック名古屋市立大学委員会から、新歓説明会のご案内をさせていただきます♪
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┃1 ┃  What is AIESEC?
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 AIESECは、1948年に設立された世界最大の学生NPO団体です。110の国と地域に支部が存在し、そのネットワークを生かして「海外インターンシップ」の運営を行っています。
私たちは、そのAIESEC in JAPANの中の名古屋市立大学委員会という支部として活動をしています^^

こんなビラに見覚えはありませんか??

アイセック名古屋市立大学委員会のブログ-2012年度新入生歓迎カラービラ表アイセック名古屋市立大学委員会のブログ-2012年度新入生歓迎カラービラ裏



2012年度の新入生に向けたアイセックの紹介ムービーがこちらなので、どうぞご覧ください★




┏━┓
┃2 ┃  新歓説明会のご案内♪
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アイセック名古屋市立大学での新入生歓迎説明会の開催についてご連絡します^^

【日時】
4月16日(月)16:30~17:30
18日(水)16:30~17:30
19日(木)16:30~17:30

※3回とも内容は同じです。

【場所】
学生会館3階 和室DEFG
(食堂のある建物の3階です。当日は開始時間の前にアイセックのスタッフが立っているので場所が分からなかったら気軽に話しかけてね^^)

アイセックって何?どんなことしてるの?海外インターンシップって何?
ちょっとでも気になる方は、ぜひ説明会へお越しください♪
交流会にて、お菓子や軽食も食べられます★
それでは、たくさんの新入生の皆さまのご参加をお待ちしています☆



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(4月4日)


こんにちは!みなさん!

長らくブログを更新しなくって申し訳ないです!
フィリピンに行っていた山田です!


とうとう今日4月4日、日本に帰ってきました!

舗装された道路、紙が流せるトイレ、あったかいお風呂、自分の部屋。
すべてが7週間ぶりのはずなのに、「懐かしい」という気持ちはそこまでありませんでした。
むしろ、今日の朝までいたはずのフィリピンが、まるで一瞬の出来事だったように思います。


しかし、わたしはこのインターンシップでいろんな物を見て、いろんな人に出会い、いろんなことを学びました。
本当に一生忘れません。かけがえのない経験です。


この経験を今後どう活かすのか、この気持ちをいかに持ち続けるのか
まだまだ整理しきれていない部分がたくさんあります。
少しずつ、自分の心に定着させていきたいです。
そして、この経験をいろんな人に語っていけたらいいです。


イベントの報告などもしたいので
このブログはまだまだ更新していきますよ(^0^)/

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(2012/03/27,Tue)



だいぶ間が空きました・・・。インドでの生活も7週目を迎えました、丸山です。



今回もインターンの内容について書こうと思います。

非常に複雑なのでうまくまとめられませんが、とにかく思ったことを書きます!




前回は教育系NGOへ派遣された話を書きましたが、またまたアクシデントが発生し、今はまた別の職場(Tribes India: 政府が運営する手工芸品の土産物店)にいます。



M.I.Roadというジャイプールでは有名な繁華街にあり、多くの観光客が訪れる場所です。




なぜここにたどり着いたかというと、


教育系NGOでのインターンはなぜか2週間で終了してしまい、また別のNPOに派遣されたのですが、もともと行うはずだった「手工芸品のマーケティングに関する仕事」をやりたいのだ、と必死に訴えたところ、このお店の責任者を紹介してもらったというわけです。


分かりにくくてすみません><




つまり、私がインドに来て今までやったインターンは、以下の通りです。

1. 手工芸品の労働者見学、レポート


2. 教育系NGOでのプロモーションツール作成


3. 土産物店でのインターン




一見バラバラなものに見えるのですが、じつはすべて「手工芸品制作という職業」に関わっています。




3週間前、まだ教育系NGOにいたとき、とある女性に出会いました。



彼女は現在20歳で、中学生ごろに学校を中退した過去を持っており、その理由が


「家業である手工芸品制作を手伝わなければならなかった」というものでした。




手工芸品制作などの収入の低い職しか見つけられず、さらには家計を支えるために子供の教育を犠牲にする。




そんな悪循環を繰り返す下流層が、インドにはまだまだたくさん存在しています。これはカーストの問題ではなく、意識改革の必要があると思いました。


教育を充実させればよりよい職につけるはずだし、社会や周りの環境に対する考えも変わるのではないでしょうか。




そして手工芸品制作という職には沢山の問題があります。


デザイン・品質のばらつき、不安定な価格、良いとは言えない労働環境、など・・・。


「手工芸品」という視点で見たインドは、まだまだ改善すべき点が沢山あることに気づきました。これも、インターン先が変更するというアクシデントがあったおかげかもしれません。

(ポジティブすぎでしょうか?笑)




私のインターンはまだあと9日あります。



体ではなく頭が疲れるような毎日を送りたいと思います!


では^^



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(3月19日)



こんにちは!最近(やっと)なんとなくフランス語がわかってきてうれしい小嶋です。


突然ですが、この写真を見て何か気づくことはありませんか?


アイセック名古屋市立大学委員会のブログ




そうなんです。電線が見当たりませんよね。


これは北部の村の民家なのですが、ここの人たちは電気のない暮らしをしているんです。(携帯とかは持っていて、それをライト代わりにするらしいです)といっても懐中電灯の光だけで夜を過ごすようなものですから夜は本当に真っ暗です。



水も水道が通っているわけではありません。井戸から汲んでそれぞれの家へ持って帰ります。水のたまった容器はめちゃくちゃ重たくて運ぶのは相当大変なのですが、それでもこれは子供の仕事らしいです。


アイセック名古屋市立大学委員会のブログ



水を汲むために何時間も歩く、ということはなくちゃんと学校にも通えているようですがこういった現状を見ると格差を感じずにはいられません。



この村は山の方に位置しているということもあり、何か物を買うときは片道7キロくらいの距離を歩いて町に出るそうです。重たい荷物を持って山道を行き来するというのはとても大変だと思います。



みなさんはこういう暮らしが想像できるでしょうか。


日本ではありえない生活ですよね。それでもここの人たちはこの暮らしを苦に思っていません。彼らにとっては生まれた時からそれが「普通」のことだからです。



僕は今まで支援という言葉の裏にはどこかに「かわいそう」というような同情があって、相手が求めているからその同情から支援が成り立つと考えていた部分がありました。


でもこの村を訪れて話を聞いて、支援される側が現状を苦にしていない場合、別段強く求めていない場合はその同情からくる支援は支援者の自己満足でしかないのではないか、果たしてそれは望ましいものなのか、そんな風にも考えてしまいました。


こういう支援を否定する気はありませんし、むしろこういうものでも少しでも支えになることができるなら必要なものだと思います。



それでも貧困やそれに対する支援への考え方がぶれたというか、自分の考えを見直すきっかけになりました。


うまくまとめられなくて申し訳ないのですがこの村を訪れたことはとてもいい経験になりました。





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