アイドッグ活動日記

犬猫の殺処分ゼロの日を夢見て活動する愛護団体
「アイドッグ・レスキュー隊」の活動ブログです!


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★夏休み子供たち対象イベント(7/26、8/12、8/23) の詳細はこちら

 

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℡ 080-7898-7495

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先日訪問した落合中学校より、次世代チーム訪問の記事を載せた会報と、たくさんの子供たちの感想文が届きました。訪問時の記事はこちら

 

 

子供たちの感想文より抜粋

 

Aさん 今日の話を聞いて、自分も犬を飼っているので、生き物の大切さを改めて知ることができました。それと同時にお金儲けのためだけに母犬に酷いことをしているのは初めて知ったことで、考えただけで胸が痛く、本当に腹が立ちました。周りの人にもこの話をして、殺処分されてしまう犬猫が1匹でも減ればいいなと思います。

 

Bさん 人間の利益のために出産させられる犬がいるということを初めて知って驚いた。そのため「ペットショップ(生体販売)ってあまりよくないものだな」と改めて考えるきっかけにもなった。動物にも人と同じように自由に生きる権利をもっと与えるべきだと思った。

 

Cさん 私は以前から殺処分だったり、ペットショップのあり方について、すごく気になっていました。今日の話を聞いてこんな現状があると知り、とても胸が苦しくなりました。動物愛護法があるなら平気で殺処分するのもどうかと思いました。

ペットショップで犬や猫の動物を売ること自体が虐待なのではないかと思いました。そういう点では、日本は他国よりものすごく劣っているなと思います。しかし動物愛護団体というものがあり、たくさんの犬がこれによって救われているのは良いことだと思いました。私たち学生でも何かできることがあるならしたいし、人間とそれ以外の動物が共存できる社会になってほしいなと思いました。

今日聞いた話は一生忘れません。

 

 

Dさん 動物の殺処分の話は何度もニュースで聞いたことがありましたが、何度聞いてもひどい話だと思います。実際に来てくれたスピッツやチワワのは話の中の写真は、人間におびえ、悲しい目をしていましたが、元気になった姿はキラキラとした目をしていて、このような目をしている動物が増えてほしいなと思いました。

 

Eさん 年間約8万頭もの犬猫が殺処分されていると今回知り、犬や猫を思い付きで買ったりするのは

良くないと思った。人間が身勝手なせいで多くの犬猫が苦しみ、殺されているので、もっと考えなければいけないと思った。

 

Fさん ぼくは今回の話を聞いて、そう簡単に犬や他の生き物を飼うと決めてはいけないと思いました。自分が生き物を飼うときはしっかりと考え、自分の気持ちばかりではなく、生き物の気持ちもしっかりと考えたいです。

 

Gさん 私は犬が大好きなので、ネグレクトなどの人間の残虐な行いを聞いた後にとても悲しく、いたい気持ちになりました。そして同時に少しでも多くの命を救ってあげたいなという気持ちになりました。そのためにボランティアなどの活動を積極的に参加しようと思いました。

 

 

Hさん 話を聞いて、動物の命を大切にしようと改めて思った。また動物や生き物と飼う(買う)ことがどれだけ苦労するかや、責任の重みを知りました。8万頭の殺処分されることなら、ぼくたちに一つでもいいからできることを考えて、一頭でも助かるように努力したい。

 

Iさん 日本の犬猫の殺処分数が他国に比べてかなり多いことを初めて知った。軽い気持ちで犬と猫を飼ってしまうから捨て犬が増え、陰で野生動物が増えてしまうのだと思う。もっと大きな支援が必要だと思った。とても興味を持ったから意識していきたい。

 

Jさん 自分は犬を飼っているのですが、アイドッグ・レスキュー隊さんお話を聞いて、もっと犬を大切にしなければいけないと思いました。犬だって一つの命。軽はずみな考えで犬を飼うのはダメだと思いました。

 

Kさん ペットショップで犬を何度か見たことと、昔2匹飼っていたので、犬の可愛さと死んでしまった時の悲しさはよく知っています。母や家族と、次に買うときは保護されている犬を飼おうねと話していたので、ちょうど話を聞けて良かったと思っています。

 

 

Lさん 私の飼っている猫は、ベランダで鳴いていた親子の猫を保護し、里親を探していた人から引き取った猫です。母親はすぐに死んでしまったそうですが、今では子猫の兄弟もみんな引き取られて幸せに暮らしているそうです。もうすぐ子猫が家に来て1年になりますが、完全に家族の一員で手放すなんて考えられません。この授業で学んだ通り、最後まで大切に育てていきたいと思っています。

 

Mさん 命の大切さはどれだけ大事なのかを知ることができた。2年前まで勝っていた犬がいました。その犬を私は、「いらない。死んじゃえ。」と思ったことがありました。そんなことを思ってはいけない。そう思えたのが今回の授業でした。

 

Nさん 今回の話を聞いて、非常に驚きました。年間8万頭もの命が殺処分されているということや、業者によって、劣悪な環境に置かれていることに特に驚きました。犬を飼うのは命を預かることで、簡単にはやっていけないことだと改めて感じました。

 

Oさん 今日の話を聞いて、そして実際に診て触れ合って、命って大事だなと改めて感じることができました。動物を飼うということは、自分が考えていたものよりもっと責任が重いものでした。また、いろいろとあって、それでも生きようと頑張る姿にとても感動しました。

 

 

Pさん あんなに犬が殺されているとは思っていなかったので、とても驚きました。また、アイドッグ・レスキュー隊の方たちが犬を助けているという話を聞いて、私も助けることを手伝いたいなと思いました。あと動物を飼う場合はちゃんと最後までお世話をしようと思いました。

 

Qさん よく人間の赤ちゃんの話などで「犬や猫じゃないんだよ」というけど、今日の話を聞いて犬や猫でもしていいこととしていけないことがあるなと思いました。子犬を産む為だけに育てられるなんて、人間のずるさがわかります。動物ができるだけ長く生きられるような国を、私は作っていきたいと思いました。

 

Rさん 毎年、殺処分になっている犬、猫の数を初めて見て、こんなにいることに驚いた。殺処分とは人間の都合によって犬、猫が振り回され、人間はとても自己中心的な生き物だと思った。同じ「生き物」なのだから、命の重さ、大切さは同じだと思う。それに人間も気づき、将来は犬、猫、そして他の動物も人間と同じように命を大切にされるようになってほしい。

 

Sさん 今日の話を聞いて、犬や猫が1年に10万頭近くも殺されていると知った。なぜ殺処分にするのかは不思議に思った。また日本には、あんなにもたくさんの飼い主がいない犬や猫がいるとは思わなかった。飼いたいという気持ちだけで生き物の命を預かるのは、ダメなんだと改めて理解できた。

 

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このほかにも、貴重な子供たちの感想をたくさん送ってくださいました。是非、皆さんにも子供たちの意識の変化を広く知っていただきたく、転記させていただきました。このような活動が各地でたくさん行われたらいいなと思い、まずは実績を作っていきたいと思っています。

 

今回はアンケートを提示させていただき、内容のどこに子供たちが一番心を惹かれたかを分析しています。

 

中学生とあって、今までの内容をより膨らませて、繁殖屋の実態、当会で実際にあった保護犬の事例を付け加えることにより、もしかしたらその部分に関心が集まるのではと思っていました。

 

案の定、「犬を飼うって素敵ですか?」の命に対する責任の分部が半分、保護の実態に関してが半分ずつの関心になりました。

 

今回は実際に説明した子(保護犬)を連れて行きました。本物の犬を連れていくことは当初、単なるふれあいタイムになるのでは?という懸念もありましたが、その子の引き出し時の過程を先に説明することにより、より大きな関心に変わり、出前授業の最大限の効果があったと自負しています。

 

【デモンストレーションのご案内】

 

現在、検討してくださっている学校の先生向けに、下記日程で、デモンストレーションを予定しています。

(学校関係者でなくても、次世代チームの出前授業を検討されている方は、見学できます)

 

日時・7月16日(日)14時~

会場・東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
   東京ボランティア・市民活動センター (飯田橋駅となり)

 

お問い合わせ、お申込はこちら

夏休み自由研究新聞作り「保護犬ってなあに?」の見学も可能です。

 

夏休み自由研究新聞作り「保護犬ってなあに?」は順調にお申し込みをいただいています。

まだまだ応募を受け付けておりますので、よろしくお願いします。

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