アイドッグ活動日記

犬猫の殺処分ゼロの日を夢見て活動する愛護団体
「アイドッグ・レスキュー隊」の活動ブログです!


テーマ:

9月28日 千葉県動物愛護センター(東葛飾)引取


●【27千葉-20】Mダックス♀



推定年齢7~8歳 体重5キロ

フィラリア検査 陰性


乳腺腫瘍あり


性格はとても穏やかです。


乳腺腫瘍があるので、明日すぐに避妊を入れて一緒に切除予定、預かりは

2頭同時に引き受けますよ、と言って下さったミジュママさんへ

水曜日に移動予定。(もう1頭は誰かお楽しみに)


センターにはダックスの収容が後を絶たなく、引き取れそうな子がいたらできるだけ貢献したいと思っています。



当たり前ですが、スタッフも里親希望さんも、できれば何もケアが必要のない健康な子を・・・と希望します。


ですが、保護犬を引き取るという時点で、何かしら持っている・・かもしれない

という感覚は必要だと思います。


「うちは何もない、健康な子でお願いします」ってよく言われ、はいはいと聞いていますが、実は心の中で多かれ少なかれ泣いています。


捨てられた子が悪いわけではない。

そしてその子が何かしら病気を抱えていたのだとしたら、例えば、劣悪な環境で粗末なものを与えられてきたとか、


お金儲けの為の無理な繁殖で生まれた、病気を抱えている場合もあります。


乳腺腫瘍ぐらいなら、女の子の保護犬では基本・・・ぐらいに見てきましたが


「うちは健康な子が条件」というのではなく、

保護犬に関わるなら、何か抱えて生きてきた子の重荷を、小さくてもいいから持ってあげようとか、


小さな病気を持っていても、「今まで辛かったね」「苦しかったね」「お腹痛かったね」「痒かったね」など・・・


優しい気持ちで受け止めて欲しいと思います。


若くて病気のない可愛い子だけを中心に引き取る・・という活動が賢明なのかもしれませんが、多分、それだけをやっていたら、2年を限度に自己嫌悪になって辞めてしまうかも。


自分が責任を持てる限られた範囲ではありますが、これからも、本当に助けを求めている子を引き出していく活動をしたいと思います。


また、「あの子を助けたい」と真剣に思っている人が利用できるアイドッグも

目指したいと思い始めています。




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