ボウリングのマナーとして、


・隣同士で同時に投球しない。右側が優先。


・騒がない。


というものがあるらしい。


確かにね、寝ころぶほど?騒ぐ若者いるし、隣同士で同時だと視界に入ってきて変な感じがする時がある。


今日のくそじじいはそれよりマナーがすごく、3~4番目まで横の人たちと同時投球しない、レーン技術士も客の了解なしに自分のレーンでなくとも修理してはならない、とか老害すぎて早くボウリングできない状態になってしまえばいいのにと思うほどのクソで従業員も困り果てていたが、このクソは例外すぎて話にならないとして、上記2つのマナーも邪魔なものだと常々俺は思っております。


理由は簡単。すごくボウリングという競技が窮屈なものになり、ボウリング人口なんか増えるわけないから。ボウリング振興のさまたげそのものだからですよ。


上記のねマナーをね守れとぬかす老害どもの理由としては「集中できないから」。


でも、俺から言わせてもらえば、そんなことで集中が途切れるような人はすでにボウリングに向いていないと思いますね。隣と同時に投げようが、隣がリア充若者であろうが、それを気にせずに自分を保てる。それがボウリングが真に上手くなる、精神が向上する要素だと思うわけです。


さらにボウリング場なんてみんなが使うところだし、楽しくなければやる意味がない。それが自分の世界で楽しむのか、友達同士と楽しむのかはその人たちの自由であって、そこを押しつけるのは筋が違うと思うわけです。


そりゃね、俺のレーンにボウル投げてきたり、レーンに入り込んだりしてきたらそりゃ注意しますけど、お客としてはレーンを借りているのであって、その空間そのものは借りていない訳だから、そんなに一人で集中したいのであれば、ボウリング場自体借り切るか、自分専用のボウリング場を作ればいい話であって。


あと、その無駄なマナーを押しつけるたびに若いボウラ―になりかけの人々が離れていっていることに気づかないといけませんね。そのうちそのボウリング場自体無くなりますよ。あなただけの売り上げだけでやっていける訳ないじゃないですか。若者がたまにくるだけでバカ高い料金でもやっていってくれて経営が成り立っているのだから。経営側からみれば老害の方が店から消えてほしいかもしれませんよ。お気をつけて。


また上のクソじじいの話に少し戻りますが、修理さえ文句言うならもうその老害が使用しているレーンで何か故障あっても直さなくていいよ。だって修理が邪魔なのだから修理しちゃいけないんだよ。壊れたまま使えばいいんだよ。老害を久しぶりに見た。


静かなスポーツなんて不気味すぎて逆におかしいし。だからボウリングは流行らない。静かなスポーツて弓道くらいしか思いつかない。弓道は周辺も静かだからその気になるけど、ボウリング場て機械音でそもそもうるさいんだから、話するくらいなんも気にならないと思うけどね。やっぱそんなんが気になる時点でスポーツできる精神状況じゃないんだよ、そんな人はボウリング向いてない。

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