大学生にボランティアをさせるべきかどうか。


今日の問題点はそこにつきるのだが、俺の場合は人生ほとんど役に立たない人間として活躍をしてきたので、「手伝ってください。お願いします」なんて言われれば、悪い気がする訳なく手伝う。むしろお世話なことにやり方にまで効率向上案を提示するに違いない。


しかし、今手伝ってもらっている学生は違うようだ。まあ特定の学生の見に依頼ばかりしているからかもしれない。もう俺たちに依頼するなオーラ全開であります。


確かに、ボランティアは金もらえないし、その割に労力だけ使うし、時間も要する。いいことなど自己満足感しかないのがボランティアである。


よって頼られすぎるのも逆にうっとうしいのかもしれない。特定の学生に頼むしかないのは特定の学生しかいないからで、そういう環境なだけであり、他に手伝ってくれる学生がいれば分散させるのは当然頭にある。ただ手伝ってくれないだけ。


人の気持ちなどその環境によって変わるので、これで俺がボランティアをもし探し出し、その子たちに手伝いを要請すると今度はハバにされたと思うようになり、そのうち手伝いしてくれるように戻るのかもしれない。そういう環境を作り出すのは社会人の役目なのかも。


いや、そもそも学生に頼ることのない事業を考えないといけないのかもしれない。災害などの突発的依頼には学生をも巻き込むかもしれないが、通常の仕事に学生をボランティアで導入すること自体考え直す必要があるのかもしれない。


となると最初の話に戻る訳。


まあ学生と言ってもその子によってしまうと思いますけど。


手伝いなれている子はなんとも思わず手伝ってくれますし。


手伝いなれてない子は少しの手伝いでも辛いと感じる。


それは育った環境が違うから。しょうがない。


あれ、しょうがないのならボランティアもさせるもさせないもどちらでもよいで終わってしまう。


でもやるって言ったからには最後まで手伝ってほしいし、最後まで手伝えないのなら、どこまで手伝えると伝えてほしい。


これは学生に教えていくしかないかもしれない。

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