生まれて初めて、来年度事業案予算案の主担になっているのですが、


それこそ、みなさんも中学ころから「こうしたらいいのに」「俺ならこうやる!」「新しい案がある!」と思い続けてきて、でもその立場にないから渋渋やっていたこともあろうかと思います。


私もその一人でありましたが、今やっと、壇上に立つまでには来れました。でも自分の意見が反映できるかはまたこれから。


直属の上司に恵まれているので、来年度事業案はことごとく今年度からは大変更を施しているのだけど、上司各位いわく、


「ここまで変更が加えてある事業案は初めて」だそうで。


ちょっとの変更でも否決されると噂の絶えない我が組織において、はたして俺の事業案は通るのであろうかと、不安にはなってませんが、組織までもいきなり壇上に上ってきたやつに動かすことが出来るのかそこだけなぜが客観的に見ております。


すなわち、否決された後の修正案もすでに作成中でありますので、多分こちらは通る。だって例年通りだけの組織の性に沿った事業案でありますので。


説明は惜しまずしていくつもりですが、否決されるものは否決されるので、いち早く修正案を作っておくことは大事かと。


何分楽しみです。ちょこっとずつ案を反映させていく修正案も作っておくべきかな?


でもそれこそ俺の性で、描いた通りにならないなら前年度通りでいいよ、ってなるので、まあいきなり元通りでいいかなって思う。


加えてうちは結構異動があるので、やるなら一気にやっちゃいたい気持ちもある。


でも何と言っても計画を立てるのは楽しいもんだ。自分の思い通りの計画なら余計ね。


これで自分の思い通りじゃない計画をするってなると拷問以外の何物でもないよね。だったら自分で作れよ!ってね。

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