昔、有吉さんが新党で言ってたんですよ。


「スポーツマンほど、マナーに適当な奴はいない。スポーツを通して礼儀も学ばせるというのは全くの嘘」


的なことをね。


















全くその通りだと思います!!







スポーツマンほど変な上下関係だけを気にして、後は中学生以下の礼儀のまま大人になり、さらにそれが永遠と継続していってしまうこと。


多分、予想するに無駄な上下関係だけで自分のキャパを超えてしまい、その他大勢には礼儀など使う余裕がないのだと思います。


でも本当に礼儀のある方やコミュ力のある方は、その他大勢と言いますか、誰にでも平等に接することが出来る方だという概念が俺にはありますので、それによると、体育会系は所詮そんなもんとしか思えませんね。体力はあるかもしれないですけど、その他は雑魚です。


そう思われたくない方は、万人に紳士淑女な対応をするよう努力し続けてください。裏で文句言っていれば表は平等そうでもバレバレですよ。






















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もうタイトルの通り。

上がダメだと組織が衰退を始める。逆に上がしっかりしていると下が育って組織が成長を始める。

これが大学生の間でも起こりうる話で。

ようは、上下関係だけやたら厳しいから、逆らうことが一切できなくて、意見も当然いえなくて、なのに上がダメなもんだから、衰退が起こりやすく、成長はなかなか出来ないって話。

加えて大学生は上になっても責任がないものだから余計衰退が多く、成長が少ない。

そんな部活を立て直すのも、他人が関与すべきでないと思うのだけど、私の仕事に支障が出始めたので、内情を聞いてみたらこんな感じだった。

ほんとに威張るだけの先輩とかいない方が部のためでございます。

でもさ、俺も実は大学生だった時代があって、その時にブログなんてものやってて、過去の自分を閲覧できるのだけど、ここまで適当だったかなーと思いますけどね。

当然、現在においてもしっかり者の大学生はいるのだけれど、その子が埋没しているのは、機会損失と言うか逸失利益というか社会人になるまでの過程に無駄があるような気がして実に可哀想にみえましたな。

なんかこの言い回しだと、俺がとてもしっかりした大学生だったように見えますが、俺ほどマイペースな大学生もそうそういなかったと思いますので、まあマイペース≒クソだったようにも感じます。やっぱ俺大人になったんかなー。そんな気全然しないのだけど、それでも今の若者見てると、?て思うようになってきたわ。

人生それの繰り返しなのね。多分俺より年上の方から俺を見ればクソだろうし。上下関係恐るべし。というかやはり人間経験しないと覚えないってことですよ。本とかどうでもいい。体験ありき。

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とうとう我が家の大御所愛車を手放しました。廃車ですね。

20年間も乗ってしまいました。でも壊れたのは、2年前にブレーキが利きにくくなったことだけ。それ以外でモータースに持って行ったことが無いという超当たり玉の車でした。まあ当然車検の時は持っていきましたけどね。それ以外で故障知らず。

でも20年ということもあるし、サスペンションというか衝撃吸収に弾力性も無くなってきたし、ハンドルも遊びが多くなってきたしということで、手放しました。

車からしても、「もういい加減休ませてくれ」と言われているようで、申し訳なかったです。

これからは、まだ最初の車検さえむかえていない新車君が我が家に来ましたので、そいつをまたバンバン使ってやろうと思います。思うというより思った以上に使い心地がいいので、すでにちょっと使いすぎてます。それでも新車だけあって元気満々ですよね。高校生みたい()

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それこそ、約8年ぶりにネット業界へ戻ってきた私にとって、ようつべrの存在は、本当にそれだけで生活している人がいるという存在に衝撃を受けておりまして。


というのも、その8年前はブログが主流で、ブロガーの存在がやっと世の中に知れ渡った時代で。


しかしながら、ブログだけで生活している人なんてようつべrたちから見ればまたさらに少なかったと思われます。さらに、そのブログが売れたとしても、人並みの生活ができるというだけの認識が結構を占めていたように思い、そんな億単位だとか何千万とか、当たれば芸能人並みなんて夢のまた夢。それがごく少数であっても実現できている衝撃ね。


だーかーらーと言って、ブロガーだった人々がそのままようつべrになれるということでは無さそうで。要は表現方法が違うし、そもそも自分の存在が世の中に知れ渡ってしまう可能性がブログより高い。大体ブログでも身近なネタを提供すれば大体のことは特定できた訳なので(サプライズ参照)そのネタが映像で提供されるなどという行為は相当身元が割れるリスクが高い。


また、それこそブログは文章のみ。ようつべは映像、音楽、文字のコラボ。たまにブログでもBGMが流れていたり、特定の映像が載せれたり、特に写真は使えた。文章と写真のコラボはよく見られたかな。


要は、ようつべrは直接相手に表現を発することができて、ブログはそれこそ間接的表現(文章)での発信。


どちらがいいかは、テレビが好きか本が好きかって感じだろうから判別できるものじゃないからなんとも言えないけど、前述通り、ブロガーがようつべrにはなれにくいと思う。もうようつべrは顔出ししないと意味を感じてもらえないけど、ブログは文章さえ評価されれば人気が出る。そういう点で表現方法が変わってくる。本当にテレビと本のようで。


そのせいなのか、それとも媒体運営会社の経営能力のせいか、それともシステムのせいか、ようつべrは儲かるシステムが出来上がっているが、ブログは未だにそれは出来上がってないように思う。


ここまでこれば言いたいことが分かるだろう。


要は、俺はようつべrにはなれないってこと。金はほしいが、俺がリアルでも俺と判ることは避けたい。それが俺。

久しぶりに前職場に行ったとき。


いや、月に数回は前職場に行くのですが、この日に限っては、昨年度までお世話になっていたお客さんに出会う機会が多かったのです。


そうしたら、


お客さんI「お、ぐ~もるさん!ここにいるということは明日からここ(へ戻ってくる)かい?」


俺「いやいやいや、まだ戻ってこれませんねー」


お客さんI「そうかー。そりゃ残念だなー。戻ってくるときはいち早く俺に教えてくれ」


俺「分かりましたw」


次に、


お客さんM「あれ?ぐ~もるさん!お久しぶりです!!」


俺「あーMさん、ご無沙汰しておりましたww」


お客さんM「いや~ほんとお久しぶりです!」


と言いつつ握手まで求めてきてくれて。


俺「今はなんか色々雑用ですわww」


お客さんM「そうなんですか。また戻ってきてくれるとありがたいんですが」


俺「戻ってきたいですねww」


お客さんM「その時はぜひ真っ先に教えてくださいよ!」


俺「了解です!」


要は何が言いたいかと申しますと、こんな俺でも好意的に思ってくださるお客さんもいるんだなーとね。ありがた過ぎて帰りの車は泣きそうでした。


過去を振り返りたくない性格なので、前職場に行くときは大体お客さんと出会わない時間帯を選んで行っていたのですが、今回はその裏をかかれて()出会ってしまいました。


リアルな俺をご存じの方は俺がどれだけ取っ付きにくく、マイペースな男か一瞬で理解できたと思われます。そんな人間なんですけどね。


でも、動物占いでも申したように、オオカミなので、組織に染まることは一切なく、唯一尊敬できる上司に「平等に接するだけは忘れるな」と言われたので、それを貫いていたことが、評価してくださる方もいるのかもしれません。組織に染まらない俺にしてみれば平等など容易いもんです。


まあ万人に好かれることは動物上不可能ですが、誰からも好かれていないと思っていた俺からしてみると、ちょいと不思議な感覚に包まれた瞬間でした。