アーカイブ見ていると、ブログ歴長すぎるな~と思ってきた。


2.3度引退を考えたが、また考える時かもしれん。


2005年とか歴史上の出来事だよこれwww


細々とやるがモットーの当ブログなので、続くことは悪いことではないのですが。


そういえば、今年はプロフィール欄変えてないな。


ついでに今日の出来事。


今日は兄が風邪ひいて居間でゴロゴロしているので、俺は自分の部屋でネットの嵐。


以上。

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今度は従兄弟のK君との話。


ぐーもる「Kくんは今年就活なんじゃないの?」


K「・・・う~ん、まぁ」


ぐ「もう大学院2年かぁ。ついこの前、卓球やボウリングで遊んでた覚えがあるけど、高校から一人暮らしだったもんね」


K「そうだね」


ぐ「んで就活は?順調?」


K「・・・てない」


ぐ「ん?」


K「就活あんましてない」


ぐ「・・・なんで?」


K「いろいろ将来のこと考えちゃって」


ぐ「将来のことを考えるのが就活なんじゃねーの?」


K「いや、実は研究室の先生から博士課程にこないかって言われてて・・・」


ぐ「は、博士?いまどき??」


K「うん。だから悩んでる。就職するにしても周りの人の意識が高いからついていくべきか悩んでる」


ぐ「そりゃまぁ一国の総理出身大学行っちゃったわけだから、それなりに意識は高いだろうに」


K「う~ん」


ぐ「俺の(ブログ)友達が、就職はその会社の大小やコネじゃなく、自分のやりたいことが出来るかで選べって言ってたよ。今後30年以上働く訳だからね。俺はそれで失敗したから転職したし。だから周りがどのように意識が高いのか分からないけど。でもある程度大きくないと、それこそ不安だけどね。でも経営学上でも25年安定して経営できている会社も結構少ないから、現状で考えるのも意味があまりないのも確か」


K「そうなんだけど、学校の雰囲気が自由を許していない感じで、僕の研究してきたことを思う存分続けるには大企業か大学に残るしか実際選択肢もないんだよね」


ぐ「ところで何の研究してるの?」


K「(なんか画像関係)」


ぐ「技術系企業は大企業じゃなくても将来有望そうな企業はいくらでもあるって聞いたけど違うんだ」


K「・・・多分。うちの分野では」


ぐ「にしても博士はね。なんか就職にもっと不利になりそうな・・・」


K「だから悩んでる」


ぐ「○○おばさんや○○おじさんには聞いてみた?(←大学の教授なので)」


K「相当厳しいって」


ぐ「そうか。じゃやっぱ企業へ就職かな?そうやぁ(ブログでの)後輩はもう就職内定してるらしいよ。そうそうあと俺のお勧め企業をひとつ教えておくよ・・・」


と、高学歴にも高学歴悩みがあるそうで。低学歴には「お前ふざけるなよ!」と一叱責したいことろでもありますが、悩みとしてはみな同一な質をもっていると思うのでなんとも言えませんでした。


にしても博士課程の話が出るとは思いませんでした。話聞いていると結構教授からラブコールされているようで、内心は博士課程で決まっているようにもみえました。でも博士課程出ても結局企業に就職になりそうで、ここまできて大学教員じゃない道はあまり意味が無いんじゃないかな~って思ったりも。


にしても急に英語がペラペラになっていたのにはビビった。国際的学会に行くと英語のみだそうで。この前も外人と交流する機会があってしまったのですが、進んで通訳になってくれました。感謝!


今回のお話は誰にでも悩みはあるんですねって話。

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教育熱心な方からコメントがきていたのだけど、俺の意見が「上目線」であるとのご指摘をいただいた。


正直嬉しかった。


なんでかってーと、それはそれは昔のGUMOL君のお話ですが、十人十色が当たり前だと思っていた高校生GUMOL君は、人に意見など言っても変わる訳が無い。みなが同一色に染まることはあり得ないとの考えゆえに自ら意見を言う事が一切なかったのであります。


さらに、年上の人が考えたこと、ましてや学者が考えた理論など、その理論を構築することが仕事であるような方の理論に反論するには、それ相応の努力・時間が必要であろうとも考えていたのであります。


なので高校から一切意見を言わなくなったGUMOL君。それが大学に入ったらえらい目にあう事に。。。


大学はディベートの場でもあったわけで、自分の意見など言わないGUMOL君にとってはそれはそれは衝撃的な場面でありました。


それでもなお自分の意見を言わず、どの意見も正しい、けどどれかと言われればこれかな?くらいの発言を繰り返していたら、先コウが憤慨。


「てめー!なぜ自分の意見を言わん!!自分の意見を持たないと社会でやっていけんぞ!!」


それはもうショックでショックで。。。


なんで急きょ自分の意見をまとめる練習・発言する練習に励みます。


まぁなんとか発言できるようになった時、またもや先コウが憤慨。


「てめー!もっと迫力つけて発言しねーと信頼性に欠けるだろーが!!意見なんて上に立たないと相手に伝わらねーぞ!!」


おう・・・今までの俺を否定されまくり・・・。


んで、確かに社会に出てみれば、結構堂々としていないと信頼されない場面あり、ヘコヘコした方が上手くいかない場面ありと、確かに大学の教育はあながち間違っていなかったなと思うのです。


しかし、今まで一回も上目線の言葉を発したことが無い・・・というか上目線になかなかなれていないと思っていたGUMOLくん。やっと上目線で意見を言えたんだなと思った瞬間でした。


しかし、いまだに上目線になる必要性はあるのか、すなわち、意見をそんなに主張しないといけないのか疑問に思いますね。

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