3月に入り、若手小中学校教師の方々と出会う機会が多くなりまして。


実際、一番困惑と言うか、不思議な気持ちになるのが、教師から「GUMOLさん」とか「お願いします」だとかの敬語を使われることと、俺より年下ということ。


年下=敬語で全く問題ないのだけど、如何せん教師というものは威張って権力を振りまくクソッたれな人種だという価値観が消えない俺にとっては、その教師が敬語やら年下で先輩と呼んでくる点、実に不思議な気持ちになるのです。


と言っても、教師というやはり特殊の職業だからでしょうか。俺に対しても全然年下とは思えない堂々とした態度をとってくるやつもいます。「何様のつもり?私は教師だよ!」という雰囲気全開といいましょうか。そういうやつとはやはりいつになっても付き合いたくないものですね。義務教育時代もそうでした。


でも、「GUMOLさん。本当に中学は大変ですよ。正直なめてました」とか、教師が俺に相談とか、考えもしなかったことが最近起りまして、


「いやいや、Hくんには期待してるし、実際すごくうまくまとめられているからそのまま自信につなげてほしいよ!」などと、この俺が教師にアドバイス。やっぱ教師も普通の人間なんだなとか思います。教師という社会的地位を外せば、単なる年下で、単なる20代前半の若者。


でも実際授業とか見学すると、もうそれは教師そのものだったりする。ちゃんとクラスをまとめられていて、話もうまく、飴と鞭がしっかりしている。


「うわ・・・教師や・・・」


なんて、あれ?俺怒られてる?的感覚に陥るのは指導がうまい証拠だと思うんですよね。


まぁ中には授業進行が上手くいかず、見ているとこっちがなんか恥ずかしくなり、

「・・・お、俺に代われ!!!」


と言いたくなる新米もちらほら。


でも逆にそういうやつほど情熱だけは人よりちょいあるかなと感じる面も多々あるので応援したくなったり。


「俺のおじさんたちはこんなことやってんだよなぁ。いや~実に教師にならなくて良かった」


と、教師でも真剣に仕事をしようとすると問題が山積過ぎて手に負えないのが現状。適当な教師も結構いるが、逆に適当じゃないとやっていけないような気もした。そんなんじゃいけないのだけど。


でも、その教育界の荒波に挑んて行こうとする若手教師は是非とも乗り越えて信頼される教師になってほしいものです。


というか、俺に相談するのはどうかと思うと言う事が一番言いたかった。

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従兄弟のTくんとの話。


ぐーもる「そうやぁさぁ、Tくんは大学受験だったんじゃないの?」


T「うんまぁ」


ぐ「結果はどうだったの?」


T「一応行くところはあるよ」


ぐ「ほう。それはおめでとう。んで、どこいくの?」


T「・・・いだい」


ぐ「ん?」


T「・・・めいだい」


ぐ「めいだい?めいだいとは、名大?明大?」


T「・・・名古屋大学」


ぐ「www!!!Tくんてそんな頭良かったっけ?(←馬鹿にしてます)」


T「え?(←ショック受けてます)・・・いや・・・」


ぐ「名大一本やったの?」


T「いや、ほかに3校ほど」


ぐ「どこ?」


T「えっと、同志社と早稲田と明治」


ぐ「でたwww明治www()んで結果は?」


T「一応3校も・・・」


ぐ「・・・合格?」


T「・・・一応」


ぐ「おま!それはあかんて!いつの間にそんな頭良くなったんや!つい5年くらい前まで俺にパワプロ勝てなかったくせにそれはいかんて~」


T「ははは」


ぐ「学部は?」


T「全て機械系の学部を受けたんだけど」


ぐ「じゃ、名古屋大学の工学部に行くのか?早稲田の基幹理工学部?とか言うほうが充実してんじゃないの?」


T「まぁ、でもお金かかるから」


ぐ「まぁなぁ。下宿代もかかるからなぁ。でも東京なら兄貴と一緒に住めばいいじゃん」


T「いやでも東工と早稲田は場所違うし。一緒に住んでもやっぱり私立は学費が・・・」


ぐ「さよか。でも行く場所あるならいいや。おめでとう!」


と言う事で、名大ブロガーの皆々様。従兄弟のTにご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。といっても、俺の知り合いブロガーの方々は大半卒業されましたね。それでもご機会あればよろしくお願いします。

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3の時の写真を見た。


「wwwwww!全然変わってねー!」


親にも友人にも確認したけど、どうも中3から顔、いや体全体が変わっていないという、それこそ天然記念物の種に属すのではないかと思うくらいの人間やってるGUMOLです。


そういえば前にも言ったけど、俺は身長、体重は中学の時のまま。今回は顔も変わっていないことが判明し、全くもって成長をしていない、成長を自ら止めた男として、医学研究(老化阻止関係)の材料としていつか呼ばれるであろうと確信しております。


さて、そんな自由人だった俺もあと少しで自由でなくなり、また仕事漬けの毎日が始まろうとしています。半年なんて短いものだ。


今度の職場はどんなところであろうか?期待はしてないけど不安もあまりない。期待無し不安無しという無気力状態で挑んでみようと思います。まぁ、貯金も尽きてしまったことだし、また稼ぎます。


しかし、GUMOLの人生短期計画においてはまだまだ途中段階。達成にはまだ道のりがあるのです。それも達成していかないといけないので、最近はその種まきに勤しんでおりました。芽出るかな?


可能性0じゃなきゃ挑戦し続けるのがGUMOL流。最近それに加え、可能性ないならYOU可能性作っちゃいなよ!的発想まで生まれてきて、なんか勝手にフィールドが広がっています。荒野でも耕せば畑になるんじゃないかと。


3月中にせめて目標の全てを耕すくらいしておきたいですね。種まきはまたじっくり。


では、またちょっくら頑張ってきます。

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