フィットHVの詳細が一部情報誌に掲載されていた。


そこで、車体価格が159万円に確定したとの情報も載っていた。


そこで、その159万円はHVととして高いのか安いのかを検証した記事が書かれていた。


結果は、「安くない」である。


理由を箇条書きすると、


Bセグメント(コンパクトカー)市場で、でそもそも159万円は高価。


同じ1.3Lのフィットと比べて20~25万円程度高い。


同じ1.3Lのフィットと実燃費を比べて10万キロ走行したと仮定すると、20万円強しかお得にならない。


である。


この記事に俺は突っ込みたいことがある。


それは、HVになると、1.3Lのエンジンを積んでいても、動力は1.5L相当以上になることである。


つまり、燃費と車体価格を比べるのは1.3Lでなく、1.5Lのガソリン車と比べるべきじゃないのかと、そう思う。


となると、1.5Lのフィットの車体価格は約150万円。つまり約10万円しか高くない。

次に1.5Lの燃費をHVと比べると、想定では約28万円10万キロ乗ると安くなる。(10万キロっていうのはみんなが平均して乗る1台分の距離ね)。


他の装備は、標準とHVにそんなに差が無いということから、俺の見解では、フィットHVは決して「高くない」という意見になる。むしろ上手く乗ればお得になるのではないかとも思う。


ともかく、俺が待ちに待ったフィットHVが10月8日に発売が確定した。


期待はしているが不安もある。


不安は、フィットHVがでる1年後にでると予想されているヴィッツ系HV(トヨタ)の存在。


想定では43㎞・Lという驚異的な燃費を実現しながら、予想価格が160万円前後という点。


圧倒的にトヨタの方が優れているので、またもや主導権をトヨタにとられる可能性が非常に高い。


これに対してホンダはどんな手を打ってくるのか注目点。インサイトの二の舞にはなるまいと必ず思っているはず。価格を下げてくるか??

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顧問「GUMOLくんに伝統を継いでいってもらわないとね」


俺「え?まぁ太鼓はお盆専用で続けていきますけど、でももう代表ではありませんよ?」


顧問「GUMOLくんは若いし、しっかりしているし、代表じゃなくても、実質的には代表だからね、これからも頑張ってよ!」


というわけで、今年も町内盆踊りを陰ながら盛り上げたいと思います。


でも、実行委員会は老人会が支配しているので、催しに手出しすることは一切できないのですが、厄年の方々と微力ながらも、子供が楽しめる盆踊り大会に仕掛けていこうかと思っております。


って、もう盆踊りは明日だけど。

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