歴史は好きで嫌い。

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天地人終わっちゃいましたね。


久しぶりに見ていた大河ドラマだったので、少しさびしい感じがします。


といっても、半年くらい前からしか見てなくて、全部見ていたわけではないのですが。


最終回はあまり・・・でしたけど。晩年を描くとあんな感じにしかならないのは分かりますが。


初秋ら辺が一番楽しかった。

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ホンダのハイブリッドカー「インサイト」は、トヨタの「プリウス」に押し負け、現在は販売台数ランキングtop10にも入らない有り様のよう。


すなわち、値引きが始まりそうで、crzが発売される前のこの時期が買い時と言えば買い時。


crzもたいして売れるとも思えないので(俺はほしい)、安いハイブリッドがほしいという人はインサイトがオススメ。多分納期も待たなくて済む。プリウスは最低でも年度末までは納車されないらしい。


しかし、乗り心地は明らかにプリウスの方がいいけどね。両方試乗したけど、インサイトは停車するたびにエンジンが切れる。プリウスも同じことが起きるが、プリウスの場合は遮音性にとてつもなく優れていて、いつモーターからエンジンに変わったのか全く分からない。インサイトはエンジンが主で走ってしまうので、遮音性も普通のエンジンと変わらない。あのエンジン音が突如停車するとまるでエンストしかたのように切れる。あれには慣れるのに苦労しそうですよ。


装備もインサイトはかなり省いている。189万円なんて研究した人にとっては当たり前の値段に思えるんじゃないでしょうか。むしろ高い。プリウスの205万円の方が装備、システム構造を考えるとダントツで価値がある。あれは安い。だからプリウスが売れて、インサイトが売れなくなったんだと思うけどね。消費者は勉強家や。


だから僕が期待するは「フィットハイブリッド」。インサイトのシステムをそのままフィットに移植。150万円台での発売を目指すとか。予想では159.6万円かな。


ハイブリッドもここまで価格が下がってくると、受け入れやすい。でもあの運転フィールのままだと思うとあまり好感は持てないが、価格的にほしい。


よって、今ハイブリッドがほしい方はインサイトで、もうちょっと先にハイブリッドがほしいという方はフィットハイブリッド(20107月発売予定)が良いと思いますよ。さらに先まで待てる方はトヨタのコンパクトハイブリッドの開発をお待ちください(2011年発売予定)。


要するに僕が言いたいことは、外車買うくらいならハイブリッド買った方がいいんじゃね?って話。

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君たちは寝てしまっている。


あれだけ鬼ごっこをしたがっていたのに。


俺の腰からお尻にかけて枕にして寝てしまった。


俺がどうしても鬼ごっこをするのが面倒だったので、


「この本を読み終わってからやってあげるから。お前らもそれまでなにか本を読んでな」


と言って逃げようとした。


それから1時間くらいが経ったか。


彼らも鬼ごっこをやりたかったのか、言うことを聞いて本を読んでいた。


俺が本を読み終わるまで自分たちも本を読んでようと大人しく従ったのだろう。


最初のうちは、人の体を枕代わりにして本を読んでいたことに抵抗があったが、段々慣れてきて、そのうち本に集中できるようになった。


それからふと気付いたら、君たちは寝ていた。


中学3年生と小学6年生。


そんな歳にまでなって、鬼ごっこをしたいと言い出す君たちを少々あきれて見ていたが、まぁ、小中学生というものはこんなものかと思えるようにもなった。


そもそも、親戚と言っても遊ぶなんて今回が初めてだった。


だから、正直出会うことに緊張したし、どのように対応すればいいのか前日から考えた。

考えても考えても、考えがまとまることはなかった。


見知らぬ親戚への、また自分より年下への対応など、初めての経験なのだから考えがまとまるはずがなかった。


いざ出会ってみると、当然ながら緊張した。


君たちを初めて見たときのパワフルさに25歳ながら驚いた。


自分たちの世代が一番パワフルだと思っていが、やはり10代の方が元気である。そう再確認した。


いろいろ振り回され、久しぶりに疲れというものを感じた。しかし心地よい疲れだった。


俺は本が読み終わりそうだ。


読み終わったら、彼らを起こして鬼ごっこをやるべきなのか。


それとも、そのまま寝かせておくべきなのか。


寝かせておくにしても、俺の体を枕にしている以上、俺は動くことが出来ない。


そっと彼らを体からおろして、寝かせておくことが一番いいと考えてはいるが、途中で起きてしまいそうで、なにか申し訳ないと思う気持ちがあるから。


最善の策として、俺は彼らが起きるまでここでずっとうつ伏せになっていることが望ましいと思った。


と言っても、15歳と12歳が体にのっている。さすがに重い。


鬼ごっこを回避することはできたが、一寸たりとも動けないこの状況に、面倒なことからは逃げない方がマシだという教訓が出来た気分だ。


君たちの面倒を見るのは大変なのだな。


ついでに自分も寝てしまえばいいのではないか。最近、仕事で疲れがたまっていたし丁度いい。





っていう小説と言うかエッセイと言うか散文と言うか・・・。

ふと暇な時に思いつく物語の一部分。

無題。



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三味線

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今日は、GUMOL一族芸術祭の一つの三味線公演がありました。


終演予定を1時間も延長するという熱の入りっぷりでした。


さらに、昨年とは違う会場を今回は借りてたんですね。


昨年は500人が入るホール。


今年は1,500人が入る大ホール。


確かに、昨年は「立ち見でもいいから入らせてくれ!!」という客で溢れかえっていたので、この選択は正解だと思います。


大ホールでも満員御礼でよかったと思います。


しかし、眠かったなぁ。


全くもって俺には芸術的センスはないなぁ。