体が悪い時は、どうしていますか?
普通は、整体やカウンセリングをすると、
体がなおる(?)と思っている人は少ないかもしれませんね。
それは、人が病気とういものを設定しているからです。
病気は、病院に行こうと決めているし、
病院にいくと、薬をくれますが、
薬の効用としては、その症状があtった部分は症状の改善が
起こるかもしれませんが、全体のことは見ないと決めているみたい
ですね。全体を見ると、わからなくなるというか、
自然治癒に任せるしかないという結果になるために、
ある症状が出ている部位のみに焦点を当てることが普通だと思います。
それが効果を生むのも、そうだし、
効果が早いのも特に手術などはそうでしょう。
わたしも1回、随分前の若かりしころに手術を体験しました。
それはそれは、痛みも感じましたし、
そこから後は、腸の状態が悪いように感じています。
ま、それはいいとして、悪い症状だった所はすっかり
改善し、その後はスッキリでした。
その症状が、元々の回復の力を超えている時は、
しょうがないというか、とても大切な処置の方法であると
思います。ありがたいことです。
わたしの場合は、その時腸の病気かと疑いました。
内科に行きました。悪くありませんよ。と言われました。
それでも、お腹の辺りに複数の症状があったので、
その前から疲れがひどい時があったのですが、
無視を続けていましたので、とうとうこなったんだ!と
半分以上諦めながら違う病院に行きました。
すると、腫瘍があるということで、
すぐに切りましょう。それ以外の方法はありません。と

ガ・ガ~ン

でした。
でも、仕方がない。こうなった以上やるっきゃない

と、
気持ちを改めてもう一軒行ってみて、それでも同じことを
言われたら手術だあ。。。

と思い、再度違う病院を
訪れました。結果、同じことを言われたので、
思いきって手術を受けました。
ところが、手術室の中での会話がまる聞こえ
この人、血がたくさん流れますね(看護師さん)
ダメだろ!そんなこと言っちゃ

(先生のとささやく声)
の中で、えっ

これ、違う

なんだこれ?と先生の大きい声。
何が違うの?と朦朧とした頭で考えるわたし。
で、結論として、わたしの不具合の原因は、
2つの病院で言われたのとは違うものでした。
でも、手術はしてよかった結果でした。
で、そんなことをしている時にも思ったのですが、
もっと新鋭な器具とかがあれば、もっとわかるのにな

そこで、思いました。
わたしは、自分で自分のことをなおせるのかも
で、ここからがわたしの体との付き合いが始まったのです。
もうこりごり

痛いのってなんの
まあ、その間は普通の生活から切り離された生活だから、
まあ、それも悪くないけど。。。なんて甘い考えも一緒に持ちながら。
その後に、母も病気になっていき、
わたしはその時も一生懸命に看病もしましたが、
それと同時に医療畑の方たちの精一杯の努力の姿も
毎日のように見せていただきました。
そして、思いました。
限界があるんだ

限界はあって当たり前。
だれにもわからない他人の体。
基本は同じかもしれない。
でも、本当の所はわからない。
それを体質って呼ぶんだろう。。。なんて。
そうこうするうちに、わたしは自分の体の不具合を
どうにかなおす手立てはないものかとさんざん、
懸命な努力をしました。
結論は、細胞の基本姿勢のような気がしました。
そして、細胞に聞くというリーディングも作り上げました。
ですが、細胞が言うには、リンパだよ

と。
えっ?リンパなの?早く言ってよね

と、
元通りにリンパの活性を進めるリーディングを
もっとスムーズにする方法を探し始め、そこから
探索が続きました。
何故?こうなるの

という指針があるからダメなのは
よくわかっているのに、どうしても戻るその姿勢
あ~あ

嫌になっちゃうぞ

と、
こりごりなんて言いながらも、やるのは性格というやつなのかも
しれません。
ですが、性格だって、本当は自律神経の流れや
ホルモンの状況や、神経・血液の状態が作るもの。
それもわかっている
でも

でも

としつこい性質。
性質は性格とは違う。そんなことを吟味しているうちに、
死んじゃうぞ

なんて思うんだけれども、
何せ詳細情報を持たないと、気が済まない。
わからないことが許せない
それは元々。小学生のころからあるし。。。
なんてことを通して、
今思うのは、計算式ってやつのことです。
計算式ってのは、どこにでもある。
誰にでもある。その計算式の外し方はどうするの?
当たり前のことですが、
脳ですね。
脳に司令をさせている体。
だから、体は司令を受けている。
その体が悪いなら、脳に聞くといい。
脳は、脳幹や脳梁じゃなくて、脳下垂体でもなくて、脳の
中心にある大脳。大脳に聞くといい。その時に、
ちょこっとだけ大脳新皮質が動いていると、
それはそれは、大事なことをちょっとだけかもしれないけど、
わかる。そして、手を動かすと疲労感までくらいは
なくすことができます。
それを学ぶのが、『【オパ】の使い方講座』≪Ⅱ≫です。
もし、よかったら学んでみませんか?
わたしは、この方法で肩の荷もおろしました。
それと同時に、足が悪くってとても走ることが苦手だった
小学校のころからの運動キライが、ちょっとだけ
よくなっているかもです。
それにプラスして、何よりもいいのは、
迷うのが少なくなっています。
何せ、脳に司令をさせる体の不具合をなおすことによって、
脳が楽になる。だって、親子関係と同じでしょう
親が子を作っている。親がどんなに自分をなだめすかしても、
子は変わらない。子がスキっとしたら、親は、
”あ~あ

よかったああ。。。

”って思いますね。
だから、その子に合った不具合のもつれを脳との関係で
ほぐしましょう。