どうしても、やっぱり好きなこと
2012-03-30 23:59:26
テーマ:*想い*
2011年、27歳。
現実にいろいろ想いを馳せてはいたが
実際、なにもつかむことができなくて空回りばかりしていた。
内面的に、ふさぎこんだり、路頭に迷ったり
記憶の中では今までで辛かった・苦しかったベスト2に入る
そんな日々だったように思う。
しかし、やはり。
一生、降り続く雨などないわけで。
次にわたしの心がカラリと晴れたとき
わたしは何を思い、何を選ぶのだろうかと思っていた。
「夢」
ことあるごとにいつもそれを考える。
いや、数年前から夢であったことが
もう今は現実となっている。
夢らしき夢って、明確にすればしようとするほど
超現実的な思いばかりがこみあげてくる。
夢なんていう大げさなことではないけれど
わたしは、一生、表現する人、創る仕事をする人でいたい。
コトバを紡いで作品をつくる。
写真を撮って作品をつくる。
大きくは、この2つ。
その根底にある思いは、人の笑顔を創ること。
これからの自分を考える。
行ったり来たり。悩んだり立ち止まったり。
でも、わたしの軸はずっと昔からぶれてはいない。
なんとなく選んできた、そうなってきた現実と軸の距離が
だんだん縮まってきて、今は一緒に併走しているような気さえする。
自分の夢=人の笑顔
あらためて、なんて素敵な夢に出会えたんだろうと思う。
27歳。
心理面では、大きな分岐点だった。
苦しんだ分、見えてきたものの方が大きい。
もう次に進みたい自分の進路が固まっている。
だけど、今はまだ準備不足さが明確だから安直なことはしたくない。
自分の中で今度こそ、空回りすることなくそれを興す
タイミングがそう遠くない時期にあることも何となく察しがついている。
春。
わたしにとって、また春の季節がますます近づいてきている。
何度考えても自分らしくいられること。
何度考えても好きなこと。
夢はいつだって、わたしの最高のパートナー。
大切にしよう。
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