ライブレポから、
ここからは、自分たち目線の自分たちに起こったことのみの
レポになりますので・・・
ネタバレはあるので、ご注意ください
AAA TOUR 2012 -777- TRIPLE SEVEN 番外編
チケットが来た時、微妙だな~と思っていた端っこ席。
そして12列目・・・
しかし
私たちはもしかしたら、この日一番いい席にいたのかもしれません。
まさに「神席」
こんな場所におりました。
※黄色枠
ご覧のような端席。
そして見てもらえば分かりますが、横に「花道」があります。
この図で見ると、私たちの前で途切れていますが、実際は・・・
こんな感じで、赤線のあたりまでステージがあり・・・
もし、メンバーが来てくれたら、ものすごい距離で見れる


しかも、端っこが知らない人なら、遠慮しなきゃいけないが・・・
そこは40~43番まで、私たち4人でひとつのブロック

好き勝手に行ったり来たりできる

心ウキウキのまま開演を迎えました。
もちろん始まってからは、メインステージでずっと繰り広げられていたのですが・・・
ついに「Jamboree」の時・・・
秀太が来てくれた

しかしちょっと遠くにいて、こっちに来てくれない

一緒に行った子が秀太ファンなのですが、恥ずかしがってたので
おばさんが「秀太
」と呼んであげる
秀太見てくれたよ~
そして何の曲かは忘れたんだけど直也くんが来てくれて・・・
さっきとは違って・・・
ち、近い~~~~~
ぎりっぎりまで来てくれて、
もう、余裕でタッチでもハグでもできる距離
目の前も目の前
もちろんタッチなどはマナー違反なので目の前で「ギャー」と叫ぶのみ
そして来た
「MUSIC!」次々来るメンバー
そのたび、端の2人の前にずかずか割り込む親子
だって2人は「どうぞどうぞ」って言うんだもん

そのたびメンバーが、物凄い距離に

もう最前列で見るより全然近いんですよ~
そして・・・・・ついに・・・・
キタキタキタ―――――
日高くんが~

もちろん一番近くまで寄って「うちわ」でアピール
そしたら日高くんはしっかり見て「お~」と言った後
「うんうん」と2回うなづいてくれた~~~~~
もう頑張れば「チュウ」さえも、できる距離だぞ
どーもどーもこんにちは、の距離だぞ

抱きしめてトゥナイトの距離だぞ
よくぞ堪えた、自分
褒めたげる
いやいや・・・

それどころか、おさわりもできないわ
あんなもん
あんな距離で目があったら、倒れないようにするだけで終わったわ
そのままアンコールを迎え・・・
ついに・・・きたよ~~~~~娘よ
真ちゃんが
しかしなぜかボーっとしてる娘を、私たち3人でひっぱり一番端へ。
もう真ちゃん目の前
娘、あまりの距離にあり得ないほどの雄叫び
そのあとも、好きなメンバーが来るたび、4人で入れ替わり入れ替わり。
というより、ほぼ私と娘が前線で頑張り

どのメンバーも、みんなこちらを見てくれました
そして「メドレー」へ。
知ってました
ネタバレを読んで・・・「No End Summer」の時、メンバーが客席に降りて来るということを

始まる前に娘と言ってたんです。「でも、ここは通らないよね~」と。
しかし
なんと娘の横を、踏み台が運ばれてくるではないか
そのまま私たちの前の空間に踏み台が設置され・・・
直也くんが「みんなの近くに行くからね!席から離れず見てくれる?」と。
もちろ~ん
いい子にします
そして、メンバーは赤線の道を歩いていきました

最初に宇野ちゃん、そしてにっしー、真ちゃん・・・日高くん
今度はビックリでうちわも持たず、ぼ~っと見てたら
なんと日高くんから私に手を振ってくれた
本日2度目の日高タイム
(←何それ)そしてそのあとは、反対に上から
千晃、秀太、直也くんが降りてきて横を通る
なんと直也くん、娘の後ろの子の肩に肘を乗せてしばらく歌ってて

それを目の前に呆然と見つめる我々親子

すっごい男前
直也くん
娘は端っこだったので、にっしー以外とはハイタッチしてもらえたみたい
私は、日高くんに指先でちょこっと触れるので精一杯。
指先でだよ!ペロって!もうもうもう・・・・・・・
それだけで、お腹いっぱい

そして、おなじみ「Winter lander」
前にも書いたけど、いつもならきちんとグループ分けするこの曲。
メドレーで?そのまま?と思ったら・・・・
さりげなくグループになってた
目の前にはちあちゃん
なんとちあちゃんの、
最初の「真っ白なkissしようWonderland~」の投げキッス・・・
GET~
にゃは~~~~~
かわええぇぇぇ
ちあちゃん、死ぬほどかわええぇぇぇぇ

いっぱい踊って「千晃チーム」盛り上げたよ
そしてライブは終わりに近づく・・・なんて早い3時間
ラストの「Thank You」へ・・・
娘はこの時点で号泣
毎回のことながら、引くくらいの号泣
そしてすべて終わり・・・
恒例の「今日はありがとうございました!」が終わり、
メンバーがまた、端から端まで挨拶に
まずは日高くんが来たので、できるだけ近づき手を振ると・・・
「ありがと」って、ちゃ~~~~んと目と目を合わせて言ってくれた

本日3回目の日高タイム
改めて・・・・・近い
照れるわ
あ~~~~~
生きてて良かった
神様?仏様?エンジェル様?旦那様?
なんだか知らんけど・・・・・・・・
ありがと~~~~~~
そして、お次は真ちゃん&宇野ちゃんが同時に
号泣してる、そして紫のグッズをたくさんつけてる娘に宇野ちゃん、
しっかり「ありがとね」って手を振ってた。
そして真ちゃん・・・・

なんと・・・娘にロックオン

だって号泣しながら目の前で「與」のうちわ持ってるんだもんね

宇野ちゃんの肩に腕をかけて、見渡してたんだけど・・・
娘に気づき・・・完全に娘に・・・・・

いいじゃないか、とりあえず。
真ちゃんが見てくれたことには違いない。
「3秒
3秒目が合った
」という娘に・・・「夏の大三角形」という曲を捧げます
(実際は5秒以上見てたぞ、真ちゃんw)
こうして私たち親子の「幸せな時間」は終わりました。
すべて50㎝ほどの距離で起きたことです

なんと・・・素晴らしい夜だったんでしょう

もっと前の席で見たかった・・・
それは最初の頃の本音。
けど12列目でも良い方だね・・・と分かってきた頃でした。
それが・・・あんなにたくさんの幸せが訪れるなんて

今回の会場では、私たちの一角、
私たちの前の方たちと私たち。
そして真逆の端席のみなさんが、一番「神席」だったのでは?と思います。
10列目以内ではまた味わえない幸せでした
ありがとう

誰に言えばいい
分からないから、みんなにありがとう
またAAAライブ行きたいな・・・行けるかな。
あ~~~~~
幸せ

きみの仕業か・・・・・・・???



