我、齢28にして想うナリ。
テーマ:戯れ言。こにゃにゃちわ。
小さい頃から『こにゃにゃちわ』をよく使うのですが、
これって往年の赤塚不二夫のギャグで間違いないですよね?
さて!最近嬉しいハプンがありましたよ!
先日お店に来てくれはった派遣の方が、
『あの・・ブログ見てます!ニコ動とかもされてますよね?大ファンなんです!
今日、ここのお店って聞いて、以前ブログで写真見てて絶対ここだと思って楽しみにしてて!』
っつって声かけてくれたんですよー!(*´∀`*)
二次元のつながりの方に声かけて頂けるの多分初めてだったんで恥ずかしいやら嬉しいやら!
実物に会ってガッカリ世界選手権1位の私ですが、よかったんでしょうか。。
いやぁ、こんな内容のない更新のないブログでも楽しみにしててくらはるお人がいるなんて・・オヨヨ(涙
高校の時からブログとか色々書いてますけど、
・・そろそろ出版社からとか声かけてくれても良い頃じゃないかな?
そんな話はさておき、
先日、私も無事28歳となりました。
28歳ってもう昔は篠原涼子かショムニくらいのイメージだったんですけど、
なってみると、高校生くらいの時から何も変わってない気がするお!
世間的な独身女性のイメージって
●20~24歳(若いギャル、どれをとっても美味しそう)
●25~26歳(少し落ち着きだしたギャル、まだ新鮮)
●27歳(数字的な年の雰囲気が良い、丁度良い)
●28歳~30歳(何やら焦りだして面倒くさそう)
●30歳~36歳(何かを悟った完熟の美味み)
って感じだと思うんですけど、どうなんですかその辺。
お客さんで、たまに、
「俺ぁ、30過ぎた女じゃなきゃだめなの。女として見れないの」
みたいな人もチラホラいるんで、まだ頑張れると思ってはいる。
(でもたまに『若い女じゃなきゃ嫌!ピチピチを呼べ』って人もいたりで、そういう人はキャバクラに行けば良いのにそしてもう帰ってくんなとか思ってませんよ全然!)
まぁ自分的にはそろそろ人生だとかどう生きるんだとか
生活のそこここで定めていかなきゃいけない様な気がしておりまする。
結構哲学的にものごとを考えるのが好きなので、(無駄に)
『生きる』とはなんぞや?とか思ったりするわけですよ。
丁度、先日読んだ漫画にとても良い事が書いてあったんで紹介しまする。
吉村明美 『夢の真昼』
この話のなかに、自分にも周りにもめちゃくちゃ厳しい婆さまが出てくるんですが、
その婆さまのセリフ。
胸のふさがるいやなものを見聞きしたときは
「自分は絶対ああならないようにしよう」
「ああなっちゃおしまいだ」
そう固く心で決意しなさい
マイナスな気分は伝染るんだよ
そんなものにひたひた近寄られちゃいかん
「自分はああならないようにしよう!」
「ああなっちゃ人間おしまいだ!」
そうやって自分を律するんだよ
身体が不自由だって年をとっていたって
理不尽な人間関係に苦しんでいたって
人の厚意を上手に受け取りながら
自分で努力を積み上げてる人間は世間にいくらもいる
そういう人間の一人に自分もなるんだと
心に決めておくんだよ
この婆さまは、自分を律して生活を律して生きるように主人公の女の子を色々と躾けるんです。
そんな厳しい婆さまが
年をとっても健康を害しても
気持ちだけはちょっとは上等な人間で終わりたい
自分で努力しなきゃどうにもならん目標だからな
死ぬまで努力し続けるさ
なんて言うわけですね。
なんかこう深く感銘しますねぇ。身につまされる。
年をとっても、結婚できなくても、売上できなくても、同伴できなくても、
気持ちだけはちょっとは上等なホステスでおりたいものですな!
・・・・・(´∀`)












