大通寺山陣所(だいつうじやまじんしょ)
天正三年(1575)長篠設楽原合戦時に、武田方の馬場信房・武田信豊が陣を構えた場所。
長篠城の目と鼻の先にあり、長篠城を包囲していた武田諸将の陣跡で、最も長篠城に近い場所にあります。
5月19日に織田・徳川連合軍と戦うために、設楽原に移動しました。
現在の大通寺とその裏山がかつての陣跡と伝わります。お寺の敷地に、決戦前夜、勝てない戦と知りながら戦わなければならなかった武田重臣達が水杯を交わした場所が残されています。
陣跡の遺構としてはお寺の裏山に曲輪の様な削平地が残されているのみです。
※もっと詳しい大通たら山陣所はこちら
※モバイル版地図はこちら
↑いつも応援ありがとうございます。



