大学へ進学

テーマ:

愛知県の高校を卒業後、進路として一番定番なのが大学へ通う事。

そのために大学受験の勉強をする高校生がほとんどかと思う。


「どうせ大学へいくなら私立大学よりも国公立大学のほうが良いかもしれない。」

と普通なら考えるかもしれないが、私はそうは思わない。


もちろん、国公立大学のほうがお金がかからないというのはあるが、

それよりも、「自分が大学で何を学びたいのか?」


これを満たせる大学へ進学できれば問題ないだろう。



逆に、

大学へ行く理由が特に何もない。

なんとなく卒業しておいたほうが良さそうだから。


という理由だとちょっと後々苦労するかもしれない。

高学歴社会は崩れつつあり、これからは実力主義の時代に入っていく。


何か強み(特技)をもっている人は強い。

それで食っていけるから。


もちろん、とりあえず大学、、、

という考え方が間違っているともいえない。

自分探しの最中で、いろいろな事を経験したいというのも悪くない。


要は、自分でそれなりの理由をもって決める事。

これが一番大切だ。

AD

高校入試で、すべての科目満点をとるのは天才でないと無理かもしれない。

しかし、全体で7割正解なら誰にでもできないものではない。


そのためには、

今まで学校や問題集で見たことのある問題は確実に得点できるようにしておくこと。


特に数学は応用問題も出題されると思うが、

数学が嫌いな人は捨ててしまえばいい。


そこまでフォローする労力を考えれば、他の科目に費やしたほうが得策。

基礎問題を着実に正解すればある程度点数が期待できる。


あとは暗記でどうにかなるものはとことん頭に詰め込む。

知っているだけで正解できるならやるっきゃない。

特に理科や社会は知識を持っているかいないかだけだ。


こう考えると、たとえ秀才でなくても中の上あたりの高校に合格するための学力はつけられる。

それに気づき、地道に頑張れるかが受験勉強の秘訣。



AD

勉強は本人の努力だ!

というようなことをこのブログでも以前書いたが、違う部分もある。


そもそも、すんなり頭に入りやすい人と入りにくい人がいる。

数学が得意な人間がいれば、英語が得意な人間もいる。

それはその人自身に合っているか、合っていないか。

いわゆる相性も関係する。


また、文章をすんなり理解できない人は、

その分皆からハンデを背負うことにもなる。

教科書を読んでも書いてあることがわからないからだ。


そんな状況の者もいるわけで、単に努力のみで解決できるというわけでもない。


けれど、やはり頑張ったなりのことは結果として少なからずは現れる。

テストがどうであれ、その行為を大事にしたい。

AD

人間誰だって不安になる。

そして自信がなくなればうまくいく可能性は低くなるし、逆なら上がる。


受験生だったらみんな気にしている「偏差値」。

これはあくまで数字であり、あまりこだわりすぎるのは良くないが、

やはり説得力というか、自信になる。


夏休みに頑張って勉強した成果が模試の結果で偏差値が上昇すれば、

それはもううれしくてたまらない。


自然と今後のやる気の源となる。

つまり偏差値は心理的な面で非常に意味がある。

人は、がんばった甲斐が報われない行為はなるべくしたくないと思う。


別の面から見れば、努力した結果喜びを体感できた者は、

その後も一生懸命それに対して頑張ることができるのである。

まずは成功体験することが必要だ。

高校生の多くが抱える学校生活での悩み。

それが勉強と部活の両立、いわゆる文武両道だ。

部活動にあまりにも熱中しすぎて、勉強する時間がなくなりおろそかになってしまう。


悪いことではない


決していけないわけではない。

むしろ素晴らしいともいえる。

だって熱中できるものを見つけ、それに打ち込み頑張っているのだから。

好きなものをとことん追求し、上を目指すのはとても大切だ。


ただ、まったく高校生活で勉強しないわけにはいかない。

受験だって将来的にやってくるのだから。

ではどうすれば良いのか。


・少ない時間で良いから必ず毎日机に向かう。

・夏休みなどを利用し、前もって学習を進めておく。


時間が取れないのなら少しだけでよい。

1時間だけで構わないから毎日勉強する事。

土日も含めてです。(ここが重要)

それだけでもぜんぜん違う。

下手して長い時間机に向かっているよりGOOD。


次に、夏休みなどを利用して勉強の貯金を作っておく事。

つまり、まだ習っていない範囲を前もって手をつけておくのだ。

習ってないところなんてわからないと思うかもしれないが、自分でできる部分はたくさんある。


英単語などの暗記系はこれに値する。


はたして愛知県にいる多くの高校生は何のために日々一生懸命勉強しているのか。

多くの学生が目標としているのは良い(偏差値の高い)大学に入るため。

そして将来成功を修めるため。


これはどうなのだろうか。

まず、高校での勉強ができればそれですべてがうまくいくわけではない。

良い大学に入ることが出来ても、就職が困難なことだってある。

じゃあ何のために頑張るのか?


その理由を自分なりに探し出すことからまず始めなければならない。

なぜならこれをこれを解決しなければ自分のやる気が起きないからだ。

数学・英語・日本史や世界史、物理、化学etc...


これらの科目を勉強したい!なんて普通に考えれば思えない。

自分が興味を持っていない限り。


だから目的を第一に見つけなければならない。

何か結びつけばそこから行動につながる。


では今の私だったらどう考えるか。

それは、学習するという行動と集中力を身につけそれを自分のものにするため。


これは将来使えるから。

というより一生使える技能。

今後新しいことをたくさん覚えなければならない。

仕事だって日常生活だってお金を得るためであって。


そんなとき、勉強する力、学習力がなければ何も達成できない。



ときどき、これまでまったく、というかほとんど勉強せずに適当に過ごしてきた高校受験生が、

入試間際になって、合格できるようにと願う人がいるが、そんな都合よくはいかない。


神頼みしても神が怒ります。


神様が努力もしてない人に合格させてあげようと思うか?

当然ありえない話。


じゃああきらめるのか。

それはその人の気持ち次第。

たとえ今からでも、心を入れかえて最後まであきらめない。


しかし、現実的に考えて短期間勉強した人よりも

長期間勉強していた人のほうが合格率が高いのは当然。


よく、勉強は時間だけではなくその中身の質が重要とか言っている人がいるが、

それは半分間違っている。


ある程度の時間勉強しなければ、

中身の質も生まれない。


とにかくどんなこともある程度量をこなさなければ身につかない。


英会話もそう。

リスニング練習に時間を多く注がなければ聞き取れるようにはならない。


受験も同じ。

「自分は学力がない。」

「だから愛知県高校入試の当日点も高得点なんて期待できない。」

「勉強も嫌いだし、どうすればいいんだよ~・・」


こう考えている人いませんか?

実力がない?


だったらアピールすれば良い話。

内申書で頑張って稼げばいい。


「そんなことできっこない。」

「内申点だって結局学校のテストでいい点取らないと上がらない!」


もちろんそうですが、誰だって高得点狙えますよ。

それに、それ以外の項目も重視されます。


やる気

態度


この2つはどうにでもなります。

そして中学の先生の中にはこの2つをとても良く見る先生がいます。

課題にわざわざAとかBとかつけてたり。


それに定期テストは課題とほとんど同じ問題が多い。

国語などはともかく、社会なんかおいしい科目。

やる気あれば誰だって80以上とれます。


課題すべて丸覚えするくらいのつもりでやれば。

選択肢がなくてもわかるようにしておくととても良いよ。

受験生にとっての模試とは

テーマ:

高校受験生や大学受験生はその1年間で必ずも模試を受ける機会があるだろう。

とくに大学受験生となれば、年に10回はあると思う。


有名なのはやはり河合と代々木の模試。

この2つが進路を決める上で大きな資料となる。


さて、模試は何のために受けるのか?

ということを皆さんは考えたことがあるだろうか。

それを明確にしていなければ無価値とは言えないけれどもあまり意味をもたなくなってしまう。


現時点での自分の偏差値(レベル)を知る


まず第一にこれ。

これまでの日々の勉強成果がどれだけ現れているか。

または現時点での効果の度合いを知るのに重要な資料となる。


入試の感覚をつかむ


誰だって、高校入試や大学入試となれば当たり前だが緊張する。

それは普通であり仕方が無いこと。


しかし、そのために自分の力をすべて発揮できないのは悔しい。

だから出来る限り実際の入試のような環境で試験を受けるという場数を踏み、

少しでも慣れること。

これが重要。


今後のモチベーションアップ


人は何かがないと何も動かない。

入試があるとしても、漠然としすぎて勉強に熱が入らなかったりする。


しかし模試を受ければそれは変わる。

なぜなら現実を知るから。

それにより、やらなければならないという気持ちが起こる。


ここまで3つ書いてきたが、

大切なのはあなたが何を目的として模試へ行くのか。

半日もしくは1日使うのだから、それを意味ある時間にしてほしいものである。

あなたが何かを習得したいとき、

その勉強のためにどのくらい時間を費やしたら良いと思いますか?


それは、だいたい1000時間が目安だと言われています。


英語ができるようになりたければ1000時間。

中国語がわかるようになりたくても1000時間。


これが目標とするノルマです。

もちろんその習得したいもののレベルにもよるが、だいたいはこの法則を当てはめればよい。


高校受験などでもこのような目標をもって頑張っていくと良いと思う。

もちろん時間よりもその中身。


しかし、やはり中身だけでも厳しいというのが現実。

ある程度量もこなさなければ力はつかない。


1年で考えても1日3時間やれば充分いける。

これを大変と思うか簡単と思うか。

それはひとそれぞれ違うだろうが、本人のやる気があれば可能です。