
仕事が月末繁忙期に入った途端に雨から霙。
霙から本格的な雪に変わるのかどうか分からなかったので、明日以降の為に定時でそそくさと帰宅。
都心よりは間違いなく1~2℃気温が低い、最寄り駅に着いた途端に雷に地震とは…(--;)
明日朝にはお天気が回復するらしいですが、気温が下がれば雪道や凍結の恐れがありますな。
そこでお節介ながら飽くまでも参考になればと思い、雪道の歩き方を記載しておきたいと思い、ブログにしときます。
まぁ何かしらのお役に立てればと思いまする。
都会の皆さんが雪道で何故転ぶのか…それは“踵から地に着けて歩くから”です。
普通に歩くと踵を先に地に着けるのが当たり前。
でも雪道ではその歩き方だと命取り、まず間違いなく仰向けに転ぶ事になるでしょうし、その拍子に頭でも打ったら大変です。
雪道を歩く時には、踵ではなく
『つま先から先に着ける様にしてソ~ッと歩く』
『一歩一歩ゆっくり確実に力を入れて足を運ぶ”』
『凍ったりザラメ状になっている箇所を避ける』
が基本になります。
そしてヒールや、下がツルツルした滑り止めが付いていない靴は止めた方が無難でしょうか。
スノトレなら普通に歩いてもまず滑る事はありませんが、もしお持ちで無ければ出来るだけ底面にギザギザか凸凹のある靴でお出掛けを心掛けてみて下さいまし。
更に歩く時には
『小股で足をハの字にして歩く』
のが正しい歩き方
つまり少々ガニ股気味という事になりますが、歩幅が広いと滑った時にはバランスが取れなくなってしまいますので、より転び易くなってしまいます。
格好よりも現実重視で、くれぐれも雪道を甘く見てはいけませんゾ

街が雪化粧に染まるのは本当に綺麗。
そして雪の夜は“音が全くしなくなる”ので、雪国ではそれが『雪が降っているよという天からの無言の合図』になるのですが、今宵は都心も静かに静かに更けて行くのでしょうか…ね?
まだまだ人生(たび)の途中…
麦ちゃん:































