麦ちゃん:の人生(たび)の途中

人生は旅である。

その中で何人の大切な人に出逢えるのかは分からないけれど・・・

「一期一会」に感謝を込めて、それを求めて旅の途中下車。

「縁(えにし)」を紡いで往(生)きたいものです。

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中央線で1番好きな駅教えてブログネタ:中央線で1番好きな駅教えて 参加中




大きなミスを一つやらかしたけど、比較的順調に仕事がこなせてるので、昼休みに久しぶりのブログネタを一発!



『中央線(正式には中央本線)』は細かい区分は有るものの、大雑把に分けて、東京―塩尻間の『中央東線』名古屋―塩尻間の『中央西線』に分類される。


東線はJR東日本、西線はJR東海の管轄だからそれが一番解りやすく自然だと思う。


狩人のあずさ2号と言う曲で一時期脚光を浴びた事も有った中央本線。
今はそんな印象も薄れて来たけれど、住む街、遊ぶ街、温泉、登山、スキー、果実狩り等々、実に幅広い顔を持つ変化に富んだ路線。


私も「ミニトリップしたくなると中央線」っていうくらい中央東線が大好きで、現実逃避?したい時などフラッと乗り込んでしまう。



中央東線の特徴はその車窓の変化。


高尾までは坦々とした都会の街並みから住宅地の風情。
でも高尾からはいきなり山岳鉄道の様相を呈して来る。


都会からまるでタイムマシンにでも乗っかった様に、180度一変してしまう。



東京から他県に抜ける時は、他は関東平野の中を抜けて行くので割と単調な車窓が多く、旅気分に気持ちが切り替わるまでは比較的時間が掛かるんだけれど、東京もしくは新宿から一時間程で一挙に旅気分にトリップさせてくれるのは中央東線だけ。
だから大好きなのである(加えて中央西線の車窓も素晴らしい)。



座席は甲府までは基本的に左側がお薦め。


相模湖が見え、大月を過ぎると所々でリニアモーターカーのトンネルを見付ける事が出来るし、甲斐大和から塩山辺りまでは旧線の跡を眺める事も出来る。


甲府盆地に入ると温泉地、甲府を過ぎると美しい南アルプスの山々や八ヶ岳が左に右にと楽しませてくれる。



雪解けの春、桜や菜の花等とのコントラストが一番美しいと、個人的には思う。



今年の春はまた旅に出てみたいものだ。





さて肝心の“一番好きな駅”だけど、高尾も上諏訪もイィけど、一つ挙げるならば『勝沼ぶどう郷』かな。


高台に在るのでホームや駅前からの甲府盆地の眺めが素晴らしく、反対側には葡萄畑が広がるのは下車する価値アリ。


もう一つ、古い駅舎が風情を醸し出す『信濃境』も高原の駅らしく、実に空気が上手い。




と…そんな事を書いていると、今すぐにでも旅に出たくなる。



ちょいと心を過る心配事アリ。


色んな想いを乗せて…




さて午後の仕事もがんばっぺしチョキ







まだまだ人生(たび)の途中…



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4月の改正を前に、色んな番組が最終回を迎えています。


毎週秘かに楽しみに観ていた『ウルトラゾーン』もその一つで、どうやら昨日の放送が最終回だった模様。


“ウルトラシリーズのパロディー”的な番組で、怪獣特捜隊のタカダ・リホ隊員をメイン進行役に、懐かしいウルトラ怪獣の着ぐるみに独自のストーリー性を持たせたり、それでいてちょっぴり(かなり)現代の世相風刺をしていたりと、実に見所たっぷりの番組だったのに…残念無念(←古ッ!?)。



尤も、最近はラゴンとケムール人とM1号を使い回した作品が多かったのが些か気になってはいたけれど、それを差し引いても「エッ!?」と思う出演者や「コレ、アリッ!?」って思う配役が実に多数。



そしてオープニングとエンディングが「ウルトラQ」と「ウルトラマン」の絵を用いて(音楽は共にウルトラQ)いたのも、オールドファンには堪らない演出でしたな。




昨夜はめちゃめちゃ調子悪くて「あしたのために」早々に床に就いたんですが、最終回と知らずに昨日録画しておいたのを今観ていたら、めっちゃ嬉しいサプライズが有ったので、それを書きたくて書きたくて…ブログにしちゃいマッスル(←これも古ッ!?)



それは番組の最後の最後、エンディング曲がいつもの「ウルトラQ」のテーマではなく、タカダ・リホ隊員がアカペラで歌う「ウルトラマンメビウス」だった事。


これがまた実に歌が上手い!!(彼女は歌手が夢だって何処かで聞いた事が有ったけど、高田里穂ってこんなに歌が上手かったんだと改めてビックリ!!)


流石に最後の“ウルトラマ~ンメビウ~ス♪”の部分だけはハミングでしたが、ウルトラシリーズで個人的に一番大好きな歌だけに、ここで使ってくれたのが物凄く嬉しくてo(^o^)o


メビウスファンとしては涙がちょちょ切れる(←こりゃまた古ッ!?)ほど感動(T_T)のエンディングになってました。





ん…ただそれだけの話なんですが、もう一回最初から再放送してくんないかなぁ―(チバテレビでは再放送するらしい?)





因みに4月からのtvkでの同枠後番組は、メンバーの声優オーディションで話題を集めたアニメ『AKB0048』



そう言えばウルトラゾーンの前番組は確かSKE48の『イッテドキドキ恋48』だった様な…



SKEとAKBに挟まれるなんて、何て幸せな番組なんでしょうか?



それにしても凄い出演者ばかりだったなぁ―



円谷プロの作品だからこそ成せる業。


再放送もだけど、不定期でもイィから新作もキボンヌ(←って、これも古ッ!?(笑))





さて、今週は地獄の一週間。


体調は余り芳しくないけど、がんばっぺし!


途中で倒れたらゴメンなんしょ。







まだまだ人生(たび)の途中…



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珍名も多い競走馬の「厳格ルール」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1958217&media_id=29


『元祖珍名馬主』として有名なのはやはり小田切有一氏でしょうね。


【緑、白玉霰、白袖赤二本輪】


かなり目立つカッコいい勝負服なんだけど、付ける名前と実にアンバランス(笑)


でも“人気でコケて人気薄で激走”も、この馬主さんのパターン(というか、珍名馬にはそういうパターンが多い)で、穴党好みの馬主さんの一人。


でも立派にG1馬も出してるんです。


その中でも私は、1985年のオークスを勝ちながら、後のレース中に骨折→安楽死という悲運な最後を遂げた『ノアノハコブネ』という馬が忘れられません。


ダートしか実績の無かった馬が、滑り込み出走出来たオークス。
長い東京競馬場の直線で、ほぼ最後方から27頭を纏めて差し切った豪脚は今でも忘れられない。


旧約聖書に登場した「ノアの方舟」から命名された女傑は、その名通りに一瞬の輝きを放ち天に召されてしまいましたが、実に印象深い牝馬でした。


子供を残して欲しかったなぁ…




因みに騎乗していたのは、リンカーン、カンパニー、ヴィクトリー、オウケンブルースリ、レッドデイヴィス等で有名な音無(現:調教師)氏。


馬主も騎手も確か初G1制覇だったと思う。




小田切→音無ラインでもう一頭忘れられない牝馬が、放牧先の牧場火災で焼死した『エガオヲミセテ』


休養放牧に出された直後のトレセン厩舎での不慮の火災で、一般のワイドニュースでも取り上げられた程大きな話題となり、暗闇の焼け跡に雪が降りしきる映像は今も脳裏に焼き付いています。


今でこそ珍しくなくなったけれど、馬名に初めて『ヲ』を付ける事が認められた馬でもあり、当時はかなりセンセーショナルな馬名でしたね。
今でもファンは多い筈です。




そしてもう一頭、小田切→音無ラインのG1馬と言えば『オレハマッテルゼ』でしょう。


G1高松宮記念を勝った馬。


奇しくもその産駒である『ハナズゴール』が、今年のチューリップ賞を勝ち桜花賞に歩を進めますが、もしも勝ったりしたらオレハマッテルゼの種牡馬価値がめちゃくちゃ上がるだろうな。


果たして今年はどんなドラマが待ち受けているのか…実に楽しみな春です。







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毎週金曜日に溝の口駅前ペディストリアンデッキにて『JamstownMagic』のストリートライブが行われているんですが、別名『雨stownMagic』と呼ばれるくらい何故か雨に祟られる事が多いバンドでして、16日の金曜日は2月のワンマンライブ以降初めての溝の口ストリートライブとなりました。


今回はジャムスタンと仲良しの『Best Partner』(通称ベスパ)の2人との合同ストリートライブ。

実は当初から予定されていた訳ではなく、話の流れの中で急遽決まった事だそうな。

そんな訳で勿論ブログでも告知はしてなくて、ツィッターを見た方と当日現地に足を運んだ人だけが聴けたと言う、実に嬉しいサプライズライブとなりました。



私自身がベスパの歌声に触れるのも、去年『あえか』さんと一緒に行われたインストアライブ以来で、久しぶりに聴けて非常に嬉しかったです。



そうそう…ジャムスタン、ベスパ共に6月に新しいアルバムをリリースしますので、共に宜しくお願い致しますm(__)m



バラード大好きな私としては、ベスパの新アルバムのタイトルにもなっている『今のままで』や、お2人が出会った頃の名曲『ふたり』とか好きですね。



この日は約3時間8曲ずつ計16曲にも及ぶロングランストリート。

なんと箱ライブ並みの非常に豪勢なステージになりました。


また機会が有ったら是非ジョイントして欲しいものです。




ジャムスタンの選曲の中では、久しぶりに聴いた『銀に月跡』が珠玉。


『夕星』『Mother Earth』と共に“天体好き”の私には堪らなく好きな一曲なのです(大きな想い出も在るし)。




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【JamstownMagic】




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【Best Partner】




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珍しい3ショット。

ジャムスタンのリーダー『あっちゃんさん』と『伊藤さん』、それにベスパの『ヒロさん』まで加わっての告知合戦。

というよりこんなに沢山喋ったあっちゃんさんが実は貴重。

ベスパのひろさんも加わり、貴重な…というか面白い一枚になりました。


麦ちゃん:の人生(たび)の途中



余談になりますが、『夕星』とは宵の明星“金星”の事で、平安時代には【ゆうづつ(ゆうつづ)】と表されていました。

古(いにしえ)の人々らしい、とてもロマンチックな言い方だと思います。



太古の時代から夜空に燦然と輝く夕星。

時には包み込む様に、時には背中を後押ししてくれる様に、いつも勇気をくれる星です。



私の場合は最寄り駅からは正面に、大きな駅からの帰り道には後ろに仰いで毎日帰路に就いています。



先週余りにも星が綺麗過ぎたので、思わずパシャリ!



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右下が『金星』少し左上に光る星が『木星』です。



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暗くて良く判らないかもしれませんが、オリオン座の左下(屋根部分の少し上)に輝くシリウス。



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そしてこの日は金星の反対側…北東の空に火星が瞬いていました。



金星、木星、火星、オリオン座、双子座、御者座、シリウス、アルデバラン、昴etc.…冬の夜空は正にミッドナイトランデヴー


そしてもうすぐ星座は春の装いに変わります。







まだまだ人生(たび)の途中…



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京王線笹塚駅から甲州街道を渡り『10号通り商店街』を道なりに進むと、松屋さんの2階(入口は裏手)に“広島お好み焼き(注:広島風ではない)”のお店【鉄板ベイビー】が在ります。


ここはオーナーさんを始めスタッフさんが役者さんというお店で、毎週木曜日の夜には『ベイビー劇場』という即興劇(インプロ)を、お客様の目の前で披露するというイベントを行っております。


即興劇なので基本的に台本はありません。


色んな演目を見せてくれますが、主として行われている「ペーパーズ」というのが実に面白い。


事前にお客様にお渡しする小さな紙に“お題”を書いてもらい、集めてボールに入れてシャッフル。

それを演技スペースにバラ撒き、最初に決められたテーマから物語を進める毎にその紙を拾い上げて書かれたお題を演技や会話に組み込んで行く…そんな形の演目になります。


一口に即興劇と行ってもその奥深さ、一瞬の判断力と豊富なボキャブラリーを要求されるその難しさは、台本の有る演技とは全く違う難しさが演じる側に存在するのだと思いますし、それは演技というものに素人の私が見ていても解る位。


役者さんにも“得て不得手”が如実に出て来る…だからこそ受け手側としては“観て面白い触れて楽しい”のが即興劇=インプロなんだと思うのです。


私が時々伺う『プレイ☆シアター』という演劇も同じ即興劇ライブ。

ここを主催する【TEAM the ROCKET】も素晴らしい演劇集団ですし、【劇団ソコソコ】も即興劇を非常に良く取り入れ楽しませてくれます。



即興劇の魅力の一つは、多分“真剣勝負の面白さ”なんでしょうね。


勿論舞台でもドラマでも、何かを演じるというのは役者さんにとっては常に真剣勝負なんだと思います。
けれど即興劇の場合はその場その時にしか出来ない緊張感が有り、役者さん同士またはお客さんを含めた会場全体の真剣勝負、それが爽快で楽しいんだと思います。




鉄板ベイビーでは、オーナーのMYKEYさんとTETSUさんが組むユニット【TEAM TRUST】に、お店のスタッフでもある女優のHIROKOさんを含めた3人での公演が基本。

でも偶にサプライズゲストが参加したりしますので、そういう日に足を運ばれると更にラッキーという感じになりますね。



このお店では昨年の震災以降、募金や現地への慰問等様々な形で復興支援を続けておられて、「向こう10年間は復興応援LIVEを続けて行こう」という想い。

その第2回目のLIVEが、被災一年目にあたる3月11日に開催されました。



一つ前のブログに記載した伊藤桃ちゃんのライブ終了後に笹塚のお店に向かい、満席のお客さんと共に公演を満喫して参りました。


オーナー曰く

「来年はもっと大きな場所でやりたい」

とのお話。


是非実現して頂き、復興応援の輪を広げて行って欲しいと思います。



写真はカウンター席から撮ったので判り難いかもしれませんが、雰囲気だけでも伝わってくれたらと願いアップしました。




 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


尚、鉄板ベイビーやTEAM TRUSTの詳細もアクセスして頂けたら嬉しく思いますし、是非『鉄板ベイビー』にも足をお運び下さいませ。

http://www.teppanbaby.com/

http://profile.ameba.jp/tetsu-mykey/


本場のお好み焼きがめちゃめちゃ美味しいですし、個人的なお薦め「柔らかすじポン」は絶品でスよ♪







まだまだ人生(たび)の途中…



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前回のブログ、3月11日どうしてもその日のうちにブログをアップしたくて言葉足らずになってしまった事、お詫び申し上げます。


改めまして震災で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げると共に、ご遺族の皆様、被災地で復興に向け頑張る皆様に心よりお見舞い申し上げますm(__)m




震災時刻は電車の中で迎えました。
電車も停止し車内にて黙祷。
自分なりに色んな想いが頭を過りましたね。



私事ですが、震災から一年にあたり近頃頓に心掛けている事の一つに

『会える方に会えるチャンスが有る時は、極力会いに行こう』

というのが有ります。


そんな訳で先週先々週と、久しぶりの再会も果たして参りました。


一人目は“赤い眼鏡のお人形さん”こと、【CutiePai】の『まゆちゃん』


多分一昨年のお誕生会以来だから、約2年振りになるのかな。


3月9日に行われた『We love children of the Earth』という、東日本大震災復興支援チャリティライブで、久しぶりの御対面。

尤も会場を出る際の出演者全員とお客さんとのハイタッチの時に、ほんの数秒間ご挨拶出来ただけでしたが、それでも元気な姿を拝見出来るというのは実に嬉しいものです。






尊敬する友人から以前に言われた言葉

「会わないでいると、段々会い難くなりますよ」

確かにその通りでして、御無沙汰時期が長ければ長い程“敷居が高くなる”ものです。
身に沁みる言葉を改めて感じた夜になりましたね。

でも嬉しかった…

一度再会すれば、またそこから次へのご縁が繋がって行く…それも大切な事の様に思います。


個人的に色々義理は欠いておるのですが…ね。




同じ意味で3月11日に急遽足を運んだのが、【伊藤桃】ちゃんのバースデーワンマンライブ。

そうなんです、彼女の誕生日は3月11日。

「自分の誕生日が未曾有の大災害の日になるなんて、どんなにショックだったろうか」

この一年私がずっと心に引っ掛かっていた事でした(彼女自身の故郷も青森県…しかも太平洋側ですし)。


桃ちゃんとの再会は、まゆちゃん以上に久しぶりでして、多分2009年の舞台か本の発売イベント以来だと思うから、かれこれ2年半以上振りになりますかな?


相変わらずトークは苦手っぽかったけれど、元気一杯に歌う彼女の姿に心からホッ!(^.^)
「無理しても足を運んで良かったな」
そう思いました。


 


この日は彼女の2ndシングルのリリース日でもあり大盛況。

後日談になりますが、『1週間で1000枚皆様のお手元に届ける事』という彼女の目標が、1週間を待たずに完売になったそうで、凄いな頑張ってるんだなって嬉しく思います。


当日是非ともお会いしたかったファンの方もいらっしゃったのですが、次の予定時間が迫っていたので早めにご挨拶して会場を後にしました。


まぁアイドルライブ自体が久しぶりだったので、その空気が懐かしかったという反面、非常に疲れた自分がソコに居ました(笑)


やはりブランクは大きい┐('~`;)┌


桃ちゃん、これからも頑張って下さいませチョキ




という事でタイトルのMとは、まゆちゃん桃ちゃんのイニシャルでしたぁ―



それにしても私が応援するヒトは何故か“イニシャルがM”の方が多いのですが、偶々なのかな?







まだまだ人生(たび)の途中…



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大震災から一年の今日、それぞれがそれぞれの想いや願いを込めて皆さんブログを書いています。

お恥ずかしい話ですが、少しでもその事が頭に浮かぶとどうしても涙が溢れてくる…そんな一日を過ごしました。

意識してた訳ではないと思うけれど、殆ど熟睡出来ぬままに朝を迎えて、テレビを点けるとどの局も遅々として復興が進まぬ被災地の現状と今後の課題を取り上げながら、忘れられない忘れてはいけない一日を“それぞれの視点”で取り上げていました。



今日のブログを書くにあたって、何を書くにしても「タイトルだけはコレにしよう」と決めていた曲が在ります。


『あえか』さんという女性アーティストが去年リリースした歌で、『がんばれ!顔晴れ!』という曲です。


彼女の話では、「決して震災と関連付けて書いた訳ではなく、自分や皆さんへの応援歌」と仰っておりましたが、この曲を初めて聴いた時にどうしても復興へのエールの様に感じてしまい、自分自身の気持ちへの後押しも含め愛聴している一曲であります。


「がんばれ!」の四文字を「顔晴れ!」と言える様に、自分が出来る事をこれからも形にして生(行)きたいと思っています。


言葉ではなく形ある支援。
ずっと続けて行かなければ

自分自身の心を風化させない為にも…







まだまだ人生(たび)の途中…



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麦ちゃん:の人生(たび)の途中-2012030119120000.jpg


雪が雨に変わり、更に前回の雪の時よりも気温が下がらなかったせいか、予想していたよりも雪解けの具合が遥かに速かった。


「スノトレ履いて行く程でもなかったかな?」と思いつつ、今日は行き付けのペットショップが『わんにゃんday』でポイントが5倍の為、帰りにニャンのトイレと御飯を買って帰った次第です。


覚悟はしていたけれど、7㎏×2の14㎏に御飯2.5㎏はリュックに入れても結構な重量(笑)になり、所々まだ雪が残る夜道をよっこらしょいと歩いて帰宅。



自宅の在る町田街道沿いは谷底に当たるので、橋本駅からも南大沢駅からも、どちらから歩いてもずっと下り坂(駅に向かう時は上り)になるので、路地はまだ雪が残っているし、結果スノトレは正解だったかな…と自賛なり。



そんな帰り道にフッと脳裏に浮かんで来たメロディーが『外は白い雪の夜』という曲でした。



『春を待つ手紙』という曲のB面(当時はレコード)としてリリースされたのが、確か私が東京へ出て来た年の秋ですが、何故だか両曲とも毎年この時期になると、まるでリフレインするかの様に決まって脳裏に浮かんで来ます。



専門用語で“コール・アンド・レスポンス”と言うらしいけれど、どちらの曲も“男女の呼応形式”になっていて、実は私はこういう作詞の仕方が大好き。


太田裕美さんの『木綿のハンカチーフ』や長渕剛さんの『素顔』等も同じ手法で作られている名曲ですな。



『外は白い雪の夜』は色んなアーティストさんがカヴァーしている人気の高い曲ですし、『春を待つ手紙』も冬を越せない切ない気持ちと、直ぐ其処に見え隠れしている春への期待感が入り交じる情景を、男女の手紙のやり取りを通して非常に良く表現されている、最も好きな詞の一つです。



時期的に気持ちがオーバーラップしたというのも有ったんでしょうが、特に拓郎ファンではない私にとっては凄く貴重なシングルレコードになりました。




でも冬から春へのうつろひを描いた詞には、何故か別れが付きまとう作品が多い様に感じるのは何故でしょうかね?


春待つ心はもっと明るくて良い筈なのに…と思うけれど、やっぱり自分で書いた春の詞も、実は別れの詞が多いんですよねコレが(苦笑)



個人的に大好きな三拍子が似合う季節(ころ)でもありますが、それに呼応する様に“三寒四温”で春はもうすぐ。



今年は全ての皆様にとって良き春になります様、心から祈ります。







まだまだ人生(たび)の途中…



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