いつもお読み頂きありがとうございます。
「妻から離婚を言われた。どうしよう…」
日々お客様から離婚にまつわる相談を受け、カウンセリングをしています。
そこで、なかなか渦中の当事者であるとなかなか気付けない、
でも、まったく関係ない第三者だと簡単に見つかるポイントをお伝えします。
それは…
「自分はどうしたいの?」
これです。 本当にこれにつきます。
離婚話の真っただ中にいる二人は、
言い争い、食い違いに、ストレスを徐々に抱えていき、
自分がどうしたいのか、が見えなくなってきます。
そして、そこで必ずでてくる言葉は…
「あやまっても無駄な気がする」
「相手が応じてくれなければどうしよもない」
「やり直したいけど、相手はうんといわないかも…」
疲れと諦めからか、「どうせだめだろう」 と、
行動してもないのに、アプローチしていないのに、
勝手に自分で予想してだめと決めている。
そして結論を相手にゆだねてしまっているのです。
でも、そんなのでは絶対後悔するにきまっているのです。
決断を相手に任せてしまうと、
ずっと一生、だれかのせいにしたり…というスパイラスを繰り返し、
自分の人生のハンドルを握るのはずっとできないのです。
離婚する、という事は「再出発!」
ならば一番いいスタートを切りたいですよね。
「それで、あなたは本当はどうしたいのですか?」
「相手の反応はわかりませんが、どうしたいのですか?」
私は何回もこの質問を繰り返します。
自分の気持ちに忠実に・素直に、
納得のいくまで自分自身の気持ちを相手に伝えることが必要なんです。
簡単にあきらめるのは、本当にもったいない!






