2010-12-14 18:18:38

自分で決める事の大切さ

Theme: 日常生活の改善

いつもお読み頂きありがとうございます。


「妻から離婚を言われた。どうしよう…」


日々お客様から離婚にまつわる相談を受け、カウンセリングをしています。


そこで、なかなか渦中の当事者であるとなかなか気付けない、

でも、まったく関係ない第三者だと簡単に見つかるポイントをお伝えします。


それは…


「自分はどうしたいの?」


これです。 本当にこれにつきます。


離婚話の真っただ中にいる二人は、

言い争い、食い違いに、ストレスを徐々に抱えていき、

自分がどうしたいのか、が見えなくなってきます。


そして、そこで必ずでてくる言葉は…


「あやまっても無駄な気がする」


「相手が応じてくれなければどうしよもない」


「やり直したいけど、相手はうんといわないかも…」


疲れと諦めからか、「どうせだめだろう」 と、


行動してもないのに、アプローチしていないのに、

勝手に自分で予想してだめと決めている。

そして結論を相手にゆだねてしまっているのです。


でも、そんなのでは絶対後悔するにきまっているのです。


決断を相手に任せてしまうと、

ずっと一生、だれかのせいにしたり…というスパイラスを繰り返し、

自分の人生のハンドルを握るのはずっとできないのです。


離婚する、という事は「再出発!」

ならば一番いいスタートを切りたいですよね。


「それで、あなたは本当はどうしたいのですか?」

「相手の反応はわかりませんが、どうしたいのですか?」

私は何回もこの質問を繰り返します。


自分の気持ちに忠実に・素直に、

納得のいくまで自分自身の気持ちを相手に伝えることが必要なんです。

簡単にあきらめるのは、本当にもったいない!

2010-12-10 12:55:38

愛を与える、愛を受け取る

Theme: 日常生活の改善

先日、心理カウンセラーの友人と久しぶりに会いました音譜

そしてお互いの近況報告と

似たような職業をしているので、情報のシェアをしましたアップ



そして彼女からとても夫婦生活の基礎の基礎を学びましたキラキラ



対人関係はコミュニケーションがあってこそ成り立つ。

一方的では成り立たない。

感情や言葉のキャッチボールをする必要がある。



夫婦間ではそこに「愛情」が関わってくる。

ここについてもキャッチボールが必要!



相手に愛情を与える ⇒ 相手が受け取る ⇒ 相手から愛情返ってくる ⇒ 

自分が受け取る ⇒ 相手に愛情を与える  



このサイクルで夫婦関係のコミュニケーションが成り立つのです。

当たり前の事ですが、これは意外と難しいんです。

エンドレスで続いていくことなので、

時に人はどうしても、自己中になってしまうものなんですあせる



「夫が私に無関心で…」

求めるばかりで、自分が相手に与えることはしていますか?

相手は愛情を発しているのに、素直に受け取る気持ちはありますか?



夫婦関係で少しすれ違いが起きている人は、

このサイクルのどこかが滞っている可能性があります。



自分ばかりが相手に愛情を与えていても、それはしんどい。

相手から受けても、素直な気持ちがないと受け取ることができない。



夫婦二人でこのバランスを十分に保つことが大切なんです。

キャッチボールをする感覚で、どちらも負担を感じることなく

コミュニケーションとれることが理想的ですキラキラ



これは夫婦関係だけじゃなくて、親子間や友人関係でも同じことがいえますよね。

夫婦関係に違和感を覚えているかたは、相手を責めるのではなく

まず自分の状態がどうなのか立ち返ってみましょう。











2010-12-07 11:09:43

復縁!~私達は子どもの教育プロジェクトチームなんです~

Theme: 離婚事例

私の大好きなお友達、とても明るくかわいらしいお姉さんキラキラ

その方は、本当に素晴らしい夫婦の絆を築いていらっしゃいます。

あまりないケースなので、お伝えします。


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・40歳女性  高校生になる子ども2人


若くして大学時代の同級生と結婚し、数年で離婚。

ただ、子どもが発達障害ということもあり、

離婚後も子どもの教育のことで継続して協力してきた。


そして32歳の時に元夫と復縁


夫の鬱も乗り越え、

今は夫が海外赴任をしていますが

強い信頼関係で子ども二人を育てています。


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私はかつて、一度離婚してしまったら、別れてしまったら

戻るなんてありえないと思っていました。

でも彼女と出会ってその考えは変わりました。


どんな夫婦のスタイルや歩む道があってもいいものなんです!


私は気になって、彼女に聞きました。


私「復縁したのは、何か衝撃的なきっかけがあったの?」


彼女「ううん。でも私達は子どもの教育プロジェクトチームだもん!」


わあああ… そうか……

子どもの育児が、女性任せになっていることが多い中、

彼女たち夫婦は

「育児・教育」を一つのプロジェクトとして取り組んでいる。


チームとして意識するから、裏切ることもなく、絆が強くなっていくのですね。

そして復縁もできたわけです。


離婚するには原因があります。

その時の自分ではどうしよもなくて、感情のまま離婚する人って多いと思います。

でも、月日が流れてその原因となるものが取り除かれた時、

それでもなお、「この人だ!」と思えるのであれば、

復縁も十分ありえます!


彼女は一度の離婚を経験したことで、

夫を広く広く「許す」気持ちを持てたと言います。

だから鬱の夫も受け入れ、二人で乗り越える事ができたのです。


彼女は、夫にもっといい人が現れるなら、すぐ離婚してもいいと思っています。

夫の幸せを心から望んでいるからですよねラブラブ


でも夫は彼女に「離婚は絶対ありえない!」というのです。

自分が幸せな気持ちになれるのは彼女しかいないからですよねラブラブ


本当に彼女の姿勢にはいつもいつも感動を覚えます。

こんな彼女と出会えて、とても私は幸せです。


みなさんにも届きましたでしょうか…?? 

2010-12-03 11:13:19

財産分与の話し合いで…「も」と「しか」

Theme: 離婚の手続き

離婚を決断し、パートナーと離婚の同意をした後、


子どもの親権・養育費など重要な決めごとを終えると、

次に二人の共有財産の清算、


「財産分与」 に入ります!


ここで重要になるのは、


共有財産の正しい評価です。

清算の対象は、婚姻した時から離婚するまでの二人で築いた財産になります。


その為、婚姻前からの固有の財産は対象にはなりません。

(その他、もろもろ法律的な説明は省略させていただきます)


しかし、二人の財産を洗い出す作業は、とても大変な作業です。


たいていのご家族は、妻もしくは夫が、どちらかがサイフを握っているもので、

全部の財産を把握していない中で、協議するご夫婦が多いです。


その場合、例えば…


財産分与で「500万円」支払うと要望を伝えると…

相手が「そんなの少なすぎる!!」

と反論してきました!


こんな時、相手の反論に対して、

財産をきちんと把握しているか、

法律的な考えだとどうなるか、

相手からどういう要望を受ける可能性があるか、


という準備と知識を持った上でのぞむのと、そうでないとは大きな違いがでます。


準備をしない上でのぞむとどうでしょう?


「500万払っているのに、何でだ~メラメラ


と、怒れて怒れてしょうがないと思います。これで協議はストップしてしまいます。


きちんと準備をしたうえでのぞむと…


「確かに500万円しか言ってないのでそうだよな。

でも払えるものがないから、上手に交渉してみよう


という気持ちになると思います。まだまだ協議は続行できます。


自分の心持次第で、出方次第で、話し合いは大きく変わります。


自分の望む希望内容で協議をしたい場合、

そしてなるべく時間をかけずに話し合いを終わらせたい場合は、

一度、しっかりと財産を洗い出し、法律的な知識も身につけることをお勧めします。


難しいようであれば、専門家の所にご相談に行かれるのも良いかと思います。


お互いの再出発のために、後腐れなく、はっきりとさせましょう!


2010-11-30 09:54:33

素直に謝る!自己開示!

Theme: 日常生活の改善

おはようございます!

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。


先日、TVを見ていて、夫婦についての感動的な場面が目にとまりました。

(※一瞬しか見てないので、内容を忠実に記載出来ません。ごめんなさい)


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


あるご夫婦が、長年家庭内別居中でした。

ことの発端は義母との折り合いが悪かったこと。

そして夫が十分な生活費を入れてくれなかったこと。

夫婦の仲が冷え切り、子どもも大きくなったので、

その女性は家を出る決心をしました。


その時、夫は出て行く妻を引きとめ


涙ながらに「俺が悪かった…」と伝えました。


そんな態度の夫を初めて見たので、妻は驚き、

そこから今まで思っていたことをお互いに話始めました…


すると仲が悪くなった原因という「生活費を入れてくれない」

夫は義母に、その生活費の倍に当たる金額を渡していたのです!

それを義母がお金を抜きだし、妻に渡していた…という事実が発覚。


お互いのすれ違いは、誤解であったのです。


ささいな誤解がとけ、夫婦はもう一度やり直す決心をしたのです。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


一言なんですね。


「俺が悪かった」 「ごめんな」


この言葉をかけれる事が大きな違いをうむのですキラキラ


そして妻の方も素晴らしいのは、

謝りの言葉を素直に受け入れる心を持てていたことキラキラ



夫婦といえども他人同士、言わなくても通じるというのは成り立ちません。


今では家族の縁ですら、簡単に切れてしまう世の中です。


だからこそ、


「素直に謝る」 ということ、


自己開示をする事が大切なのです!


( ※ 自己開示= 自分の情報(感情、経験、人生観など)を他者に言葉で伝えることを )


大切なパートナーを思えばこそ、


重傷になる前に、頻繁に、言葉で伝える事をしましょう!


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