こんにちは。
あいち離婚問題解決センターの佐藤です。
週末に、蒲郡市にある、とある公園まで出かけました![]()
成り行き上、連れていた犬
と一緒に走ることになり、200メートルくらいダッシュ![]()
200Mの最後の方では、ワタクシ全力疾走のつもりが全く前に進んでおらず・・・・・
気づけば、隣を走っていた犬が・・・・・歩いている・・・・・・・![]()
体力つけないといけませんねー!!
さて、今回は、家計の管理について。
家計の管理の仕方って、ご夫婦によって、いろいろな形がありますね。
共働きで、独立採算制の方。
専業主婦の奥様が家計のすべてをきっちりにぎっている方。
逆に、稼いでくるご主人が管理をしていて、奥様が生活費とお小遣いをもらっている方。
うまくいっているうちは、どんな管理の仕方でも問題ありません。
しかし、別れる時には、明暗が分かれます![]()
ちなみに我が家では、家計は私が握っていますが、通帳等は全開示が基本です。
夫も私も、今月の収支や、現在の預貯金について、隠さず話をしています。
いちばん、問題になりそうなのは、
家計について、全て相手にお任せしていて、自分はな~んにも知らない
という方。
審判、裁判で、裁判所から開示の請求をしてもらうという最終手段はありますが・・・・・
協議離婚の場合は、夫婦の共有財産がわからず、公平な財産分与ができないまま離婚する、というのがよくあるパターンです。
もしも、お互いに「もう限界!もうぜったい離婚!!」と思って別れる場合に、自分だけが知っている口座をそうやすやすと見せてあげるわけはないですものね・・・・・。
正直言って、財産分与は、家計を握っている方が絶対に有利。
だから、というわけではないですが、
そうでなくても家庭の収支って大事ですから、
あまり相手に丸投げせずに(丸投げされる方も、管理って大変なんです!)、せめて気にして生活してみるといいかもしれません!
節約できるところが見つかったり、
相手が上手に家計を管理してくれていることがわかったりして、一石二鳥になるかもしれませんよ![]()








